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北海道ツーリング 4日目 稚内→苫小牧→帰り

朝ごはんは稚内駅前の「ひとしの店」へ。かにめしなどが有名らしいのだが、朝なのでそんなものを食べる気はなく、普通の朝食セットをいただきました。美味しかったです。

日本の鉄道の最北端だった車止め。今は駅舎の場所が南にズレたので、現在の最北端は若干南下しました。隣の道の駅のお土産屋でお土産買いまくってバイクに詰め込み。

帰りは日本海側を留萌まで走ることに。まずは遠くに利尻富士。

オロロンライン途中にあった大量の風車。ときどき自然エネルギーを紹介する動画などでここの風車群を空撮した映像が使われているので、見たことがある人も多いかと。

オロロンライン途中にあった大量のアマチュア無線用タワー。

羽幌でランチでも食べようと思って入ったところ、多分ホンダの試験車両と思われる車が。休憩時なのでシートを掛けているのかと思うのですが、シートを掛けたほうが形とか見えてしまうので逆効果なんじゃないのかと。うずまきをつけている車が2台、通常のプリウスが1台、通常のアコードみたいな車が1台、という構成で走っていた。

羽幌の食事処おろろん でランチ。甘エビとウニの丼。甘エビの産地として有名らしく、甘エビうまかった。

留萌も通り過ぎたが、今晩乗る予定の苫小牧のフェリーまでにも時間がたっぷりあるので、途中で財政破綻した夕張を見るか、北の国からで有名なフラノを見に行くか考えたところ、交通の便からすると富良野のほうが行きやすそうだったので富良野へ。まぁラベンダーのシーズンでもないので特に見るところはない。富良野の市街地は予想以上に賑やかで、普通にファッションセンターしまむらとかのチェーン店も出てきており、「北の国からの」ような田舎さはまったくなかった。俺の予想ではセイコーマートと地元の食品販売店や雑貨屋ぐらいの奥多摩町ぐらいなんじゃないのかと思ったら、意外なほどお店がある。そりゃ市の中心地だからあるよね。

そんなこんなで、帰りのフェリーに乗るために苫小牧へ。帰りのフェリーでは食料は冷凍食品の自販機しかないという話を聞いていたので、近所のAEONで食料調達。フェリーは21時頃からチェックインして数時間後に乗船できて、翌日の20時頃に下船となる。そのため、調達する食料は晩朝昼晩の4食となる。なかなかの量だ。

20時頃にフェリー乗り場に着き、21時からのチェックインを待ち、23時に搭乗して速攻で風呂入って晩酌して寝た。フェリー自体は夜の1時ごろ出発なのだが、通常の乗客は先に載せて風呂に入らせてさっさと寝かせる方法をとっている模様。その間にトラックなどの荷物満載車両を載せているようだ。