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Apple Watch Series 2 を1週間ほど使った感想

こんどのApple WatchではSuicaなども使えるとのことなので、試しに買ってみた。SuicaなどのNFCを使ったApple Payは、この記事書いている段階ではマダ使えない状況。

Apple Watch Series 2 開封

まずは開封。 至って普通です。

文字盤に面白画像が

セットアップで文字盤の選択をするところでは、iPhoneに入っているお気に入り画像が選択されるのだが、なぜか面白画像が選択されることに。

装着したところ

装着したところ。最安値の小さいモデルなのだが、軽くていい感じ。

1週間ほど使ってみたのですが、万歩計、血圧計などを元にして、少しお散歩に行ってみてはといった通知をしてくるので面白いですね。 Apple WatchでMacのスクリーンロックを解除する機能があるのですが、まだうまく動いているところを見たことがないです。

iTerm2, iTerm3 で⌘+? で Meta+? なキーボード操作を行う設定

Mac でコマンドなどを実行するための Terminal として、iTerm2, iTerm3 を使われている方が多いかと思います。 Linux などでの XTerm などの Terminal に使い慣れている方でしたら、Altキーと何かを組み合わせて Esc+? な Emacs 形式のカーソル移動などをされている場合もあるでしょう。例えば下記のような操作です。

Esc + f : 1単語進む
Esc + b : 1単語戻る
Esc + d : カーソル後ろの1単語を消す
Esc + backspace: カーソル前の1単語を消す

これをMacのキーボード操作の ⌘(Command) + ? で操作したい方も多いかとおもいます。この操作を行うための私の設定方法を紹介します。

⌘(Command) と Option を入れ替える

Remap Modifier keys の設定

iTerm2,3 の設定 (Preference ⌘,) の Keys タブにある Remap modifier keys の設定で、入れ替えたい左右の⌘とOption のキーを入れ替える方法があります。ここで、⌘とOption のキーを入れ替えた場合、コピペ機能のクリップボードにテキストをコピーするときには Option + C といったキー操作になるので、こんどはクリップボード操作をするときに少し困ることとなります。

クリップボード操作が不便なため、既に私はこの設定方法をやめました。

キーボードショートカットにエスケープシーケンスを登録

iTerm2, iTerm3 の Preference

登録したいキー操作は ⌘+b,d,f,delete だけなので、これらをKey Mappings に登録する方法です。

キーボードショートカットの登録例1 : Send Escape Sequence

登録方法の1つ目は、登録する内容を Action=Send Escape Sequence登録する方法。 Action のところで Send Escape Sequence を選択し、送出するキーを設定します。
ただしこの方法では、⌘+Deleteの設定ができませんので、このキーシーケンスだけは後術のHex Codeを設定する方法で設定します。

キーボードショートカットの登録例2 : Send Hex Code

もう一つは登録する内容を Send Hex Code で設定する方法。送出するコードを16進数で設定します。送出するコードを調べるには、下記のように echood -tx1a を使って調べられます。

$ echo -n '^[bfd^?' | od -tx1a
0000000    1b  62  66  64  7f
         esc   b   f   d del
0000005

上記から、各キーシーケンスの Hex Code をこのように設定しました。

Key  Escape Seq   Hex Seq
⌘b   ESC b        0x1b 0x62
⌘f   ESC f        0x1b 0x66
⌘f   ESC d        0x1b 0x64
⌘Del -----        0x1b 0x7f

2016/08/30 追記: 他のアプリのWindowを閉じる時に ⌘+W のキーを iTerm2 にフォーカスがあたっている状態でタイプして酷い思いをしたので、 ⌘+W は Ignore (何もしない) な設定にしてみました。

iTerm2のKey shortcut設定

Near Lock : iPhoneを持って離れるとMacをロック

コンピューター利用のセキュリティの一つとして、離席時にスクリーンセーバーなどを起動してデスクトップのロックをかけましょう、というのがあります。

Windowsのデスクトップの場合は、Windowsキー+ L をキーボードで入力すると即座にロックがかかり、Macの場合は「システム環境設定」のデスクトップとスクリーンセーバの設定で、画面の四隅のどこかにマウスカーソルが行ったときにスクリーンセーバが開始するような設定をされる方が多いかと思います。

離席時にパソコンのロックを忘れてしまうこともあるので、その対策として iPhone を持って離れたときにロックが掛かるとイイなぁと思っていたところ、 NearLockというアプリを発見。

Near Lock Mac 画面

Mac 側ではメニューバーで動くアプリが iPhone との Bluetooth 電波強度あたりを監視しているようです。

Near Lock iPhone 画面

iPhone側ではペアリングするアプリを入れて、Macのログインパスワードを設定しておくと、 指紋認証の Touch ID やパスコードを使ってロック解除できるようになります。

お試し下さい。

Apple TrackPad 2

最近使っている MacBook のクリックの感じが良いので、これを外付けTrackPadでも使えるApple TrackPad 2を注文してみた。

購入はコチラから: Apple Trackpad 2 MJ2R2J/A

昨日夜にヨドバシカメラのネット通販で注文したところ、翌朝の9:30に届いた。驚くほど早い。

Apple TrackPad 2 の梱包

内容物は TrackPad 2 と Lightning Cable。

Apple TrackPad 2本体

今までのApple Trackpadは単3電池2本で動いていたのだが、こんどのものからはリチウムイオン電池搭載で、Lightningケーブル接続となっている。 Lightning ケーブル接続をしている間は Bluetooth で通信しないので何かと気楽。

Belkin Thunderbolt2 Express Dock HD

Belkin Thunderbolt2 Express Dock HD

MacBook Pro Retina を机で使うときに、USB, Thunderbolt, HDMI と何本もコネクタを挿すのが面倒だったり、配線がグチャグチャになりがちだったので、Belkin Thunderbolt2 Express Dock HD を購入しました。このモデルだとHDMI出力もあります。

付属の電源ケーブルが日本用・中国用の2種類があると書いてあったので、どういうことだろうと思い見たところ、こういうことでした。 台湾用も入っています。

電源ケーブル

System Preference - Network
System Preference - Network

Ethernet は Thunderbolt Ethernet Slot 1というデバイス名で出てきます。特にドライバなどインストールしなくても大丈夫です。

Audio output

Dockに装備されているオーディオ出力端子は、USBでつながっているようです。なるほど( ・ิω・ิ)