カテゴリー別アーカイブ: Computer

Surface DockのMini DisplayPortでFull HDまでの解像度しか出ない場合の対処法

最近は Surface Pro 4 を使っていて、職場ではSurface Dockを使って Mini DisplayPort を介した外付けモニタとの接続やUSBでのKeyboardなどを接続している。

Surface Pro Dockをつかっているところ

外付けモニタが FullHD より解像度の多いものを使っているのだが、Surface Dockの Mini DisplayPort を介してモニタに接続したところ、FullHDまでの解像度しか出なくて困った。Surface Pro 4本体のMini DisplayPort 端子からの出力では Full HD以上の解像度で出力できていたので、本体のグラフィック周りの制約ではなく、途中のデバイスの

調べてみたところ、Surface DockにFirmwareがあり、これをUpdateすればよいとのこと。

  • Surface Dock Updater をDownloadしてインストールする。
  • Surface Pro に Surface Dock をつないだ状態で Surface Dock Updater を実行。
  • 画面に出てくる指示通りにUpdateを進める。

Updaterを使うと、最初はUpdate可能化をチェックし、Update可能ならばUpdateを実施する。UpdateのFirmwareの流し込みが終わったら、Surface DockをSurface Proから外して、Surface Dockの電源を再投入して数分待つと新しいFirmwareでSurface Dock が起動するとのこと。

上手にUpdateができた模様。

 

AWS EC2 での bash プロンプトに、設定したEC2 Instance Nameを表示する

「ログインしたEC2 instance のプロンプトには Private IP address ベースのホスト名が表示されているだけで、どのマシンにログインしたのかパット見では分からない。なんとかならない?」という相談を受けたので、いろいろと考えてみた。

結論からすれば、EC2 Instance を立ち上げる時にホスト名をつけたり、Tagをつけたりするので、それを bash のプロンプトに表示させてしまえばOKだろう。
ということで、

  • EC2 Instance のIAMロールで、AmazonEC2ReadOnlyAccess を割り当てる。
  • /etc/profile.d/instance_name.sh に、下記のようなものを置いてみた。
#!/bin/bash

# get availability zone name
z="$(curl -s http://169.254.169.254/latest/meta-data/placement/availability-zone | sed -e 's/.$//g')"

# get instance-id myself
instance_id="$(curl -s http://169.254.169.254/latest/meta-data/instance-id/)"

# get Name from tags
aws_tag_name="$(aws --region $z ec2 describe-instances --instance-ids $instance_id --output text --query 'Reservations[].Instances[].Tags[?Key==`Name`].[Value]')"

PS1="[\u@\h ${aws_tag_name} \W]\n\$ "

元ネタ: EC2インスタンスにtagで付けた名前をサーバー内から取得する

Google Pixel 32GB を購入

日本では一向に発売される雰囲気がないGoogle Pixelをサンフランシスコで購入してきました。

最初はBestBuyなどで買おうかと思っていたのですが、買おうと決断してすぐに行けるお店がVerizonのお店だったのでVerizonで購入。 購入時には、自分が旅行者であるので2年間のSubscriptionには入れないこと をキチンと伝えた上で購入。 プリペイドSIMカード込みで820USDぐらいでした。

最近(2017年)のBuffaloのルータ+ IPv6 IPoE + DS-Lite だと設定不要でインターネット接続できる。

久しぶりにキチンと速度の出る無線LANルータを買ってみた。今回の機種はBuffaloの WXR-2533DHP2

WXR-2533DHP2 を購入するにはこちらをクリック。

結論としては、NTTのフレッツ網と IPv6 native 接続である IPv6 IPoE と、IPv4 over IPv6 の DS-Lite が使える環境では、Buffalo のルータの自動初期設定でインターネット接続ができるようになっています。 PPPoE の ID, Password の設定が不要になっていました。

うちの場合では、IIJmio の IPv6 IPoE サービスに申し込んでおいて、Buffalo のルータを繋いでみた次第です。

購入したときの箱はこのような感じ。 かなり大きいです。

開梱して設置します。

繋いでみたところ、普通にインターネットが使えてビックリ。 どうやらBuffaloルータの自動設定である「インターネット@スタート」でIPv4 over IPv6 のトンネルを自動設定してくれて、PPPoEの設定が不要になった模様。 こうでなくっちゃね。

ってことは、mfeedが黒幕のISPならば、ポン付けで行けるのかもね。

中国製の安いプロジェクタ購入

Aliexpressなどを見ていると中国でFullHD表示対応なプロジェクタのUNIC U46が70USDぐらいで売られているようで、毎月の定例会で資料を映すために購入してみた。

大きさはこのぐらい。Backpack に気楽に入りそうな大きさです。

部屋の壁に映してみたところ。台形補正をかけると上下のフォーカスが合わなくなります。基本性能は流石にショボいみたいです。

1万円以下で買えるプロジェクタとしてはまぁこんなもんですかね。