明日の香港行きの飛行機が早朝なため、成田ビューホテルに前泊していくことに。
京成上野駅からイブニングライナーを使って成田空港第2ターミナルへ。
イブニングライナーは上野→成田の特急券が400円で座席数指定。 売りの上限だけが設定されている。
成田空港第2ターミナルに到着。 さすがに22時近くになると、この日の到着便は全て終了していました。
2月3日 (3, Feb) の表示が16進数の 0x3FEB に見えたw
朝6時頃に毎度おなじみの成田ビューホテルをチェックアウトし成田空港第2ターミナルへ。
今回の荷物。 ステッカーの数も増えて、だいぶボロになってきたトランク。
Cathay Pacificのチェックインカウンター。 一番乗り!
手荷物検査場は7:30まで開きませんw
Cathay Pacificのラウンジで朝ごはん。
CX509 で香港へ。 今回は寄り道せずに直行便。 機内食は東洋式ベジタリアンにしました。 美味しかった。
香港に着いてから、毎度おなじみのノゾミくんにお土産渡して、代理で取ってきてもらったマラソンのゼッケンを貰う。
許留山でマンゴー。 広げている新聞は、日本で買ってきた日経。 「つまらない日経新聞を持ってきてください」なんて言われたので買って持っていった。 のぞみくん曰く「日経は芸能欄が全くないので本当に面白くない!」だそうで。 あの大量にあるページの中から、キッチリとJRや東急という文字列だけ見つけ出しているし。
空港から東涌駅までバスで移動。 15~20分ぐらいかかり3.5HKD(35円)w いわゆる空港勤務者向けのバスですね。
先ほど許留山で話をしていたら、のぞみくんは小遣いを使い果たしてしまい、昨日の昼から何も食べてないとのことw あまりにも可哀想な貧乏学生に飯を食わせようっと思い、東涌駅の City Gate outlet で昼ごはんの上海料理。
ランチで散々注文して175HKD。 2千円行っていないから安上がりとか思ったのだが、ここはシビアな香港人「店員が携帯電話弄って、帰る客に多謝と言わなかった」と厳しいツッコミw
今回は九龍城の Regal Oriental Hotel (富豪東方酒店)。 東涌駅からは東涌線を使い香港に移動し、銅鑼湾のI先生にお土産を届けに訪問。 そっから地下鉄で鑽石山駅 (Diamond Hill) 経由して緑バスに乗ってホテルへ。
ホテルの部屋に入ったらビックリ。 居間と寝室が別の部屋になっている。 いわゆるスイートルーム。 予約の値段を確認したら、間違えて2泊するところを3泊取っていて、3泊分でも約2万円。 つまり1泊1万円または6,500円でスイートルームかよ!と笑ってしまった。 Regal Hotelは毎回使っていて、この前もMember Tier が上がったんだけど、、やりすぎだよw
晩御飯はホテルの近所の茶餐廳で粗麺。 粗麺うまい!
明日のマラソンの衣装。
きちんと完走しました。 おおよそ1時間13分。
朝5時に起床→5:30までにホテルを出発→タクシーで銅鑼湾Victria公園。
6時頃には荷物を預けて、東区走路方面へ。
人が多い! 東区走路という自動車専用道路。 法定速度70km/hな道なので、当然きちんと舗装がされています。
7:00 に私が参加したクラスのスタート。
ゴールのあとに荷物を受取る。 荷物が半分以上残っているということで、同一クラスの中では半分より速く帰って来られた感じ。
Nike が天后駅で個人情報を収集していたw
北角で朝ごはん
いつものようにキャセイのオンラインチェックインをしていたところ、搭乗券を携帯電話に送るなんていう表示が出てきた。 実行してみたところ、このような携帯電話・スマートフォン用のWebページが表示される具合。
最後の晩御飯を食べに九龍城へ繰り出した。 啓徳空港の時代は、このネオンサインの上を着陸する飛行機が通過して滑走路に突っ込んでいったんだよなぁ。 いまでは普通に賑やかな商店街です。
揚州炒飯。 同じ茶餐庁に4回も来ちゃったよw
朝は洋梨一つ、朝のオヤツは北角で魚蛋粗麺。 10HKD (約100円) 。安い!
徳成號のバターロールを買ってきてと注文されたので言ったところ、立派な売り切れ看板が。 つまり常に売り切れってことかw
北角勤務者の情報をまとめると、今の時期にそもそも予約不能とのこと。 どれだけ待たされるのだろうか。w
Airport Express 香港駅で in town check-in。 荷物預けて街へ繰り出す。
HSBCの本店「滙豐総行」へ。 初めて建物の中に入りました。 G/Fは自由開放されているスペースなのか、キャンプ用テントを貼って陣取っている人たちがいた。 もしかして occupied の話?
HSBC本店の中は、いかにも最近のイギリス的なかっこいい空間。 照明が暗めなところで、メリー・ポピンズに出てきた銀行を思い出した。
HSBCをあとにして、中環からスターフェリーに乗り尖沙咀へ。 スターフェリー埠頭に行く途中に ifc を下から撮影。 こうやってみると大きさが分からないねw
いつもの澳門茶餐廳でオヤツのエッグタルト+マカオ式豚肉ハンバーガ+鴛鴦茶。 合計で40ドル(400円)ぐらいしたよ! これまでの飯の値段からすると、ボッタクリ価格w
尖沙咀の街角で見つけた Olympus の広告。 この女の子カワイイ (・∀・)。 誰?
日本のオリンパスといえば、、、以下自主規制
今回は湾仔の電脳城へ。 Q-NAPの某製品があったので値段を聞いたところ、最初のうちは 2,400HKD + クレジットカード手数料と言っていて、Amazonで調べたところ日本より1万円近く安かったので購入する!と言ったところ、実際の製品のバーコードをスキャンして日本と同じ値段であることが判明。。。 残念!
スマートフォン用手袋が1つ350円ぐらいで安かったので2つ購入。 日本で買うと1つ800円以上したと思われ。
その後、銅鑼湾のI先生を訪ねマラソン完走の報告と、香港出発直前の晩ご飯をI先生の会社の方々+のぞみくんの5人で。 上海料理もおいしいですね。
その後は空港へ移動し、Traveler LoungeとCathay の Lounge "The wing" を渡り歩く。
Windows 7 のフォント表示の汚さにウンザリしていたうえに休止状態が使えなくなってきたので、Ubuntu 11.10 を ThinkPad X100e にインストールした。 今回はハイバーネーション(休止状態)・スリープともにキチンと動いてくれたのでよかった。
wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-ja-archive-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add - wget -q https://www.ubuntulinux.jp/ubuntu-jp-ppa-keyring.gpg -O- | sudo apt-key add - sudo wget https://www.ubuntulinux.jp/sources.list.d/oneiric.list -O /etc/apt/sources.list.d/ubuntu-ja.list sudo apt-get update
先ほどのUbuntu 11.10でOpenVPNをやるのが面倒なので、PPTPサーバを立てた。
pptpd のパッケージをインストールするとPPTPサーバを作れます。
sudo apt-get install pptpd
今回のPPTPサーバは、ホームゲートウェイの内側にある 192.168.45.17 をEthernetに設定したサーバで、このような設定を実施。
/etc/pptpd.conf の内容は下記の通り。
option /etc/ppp/pptpd-options logwtmp # Local の Ethernet に割り当てたIPアドレスを localip に localip 192.168.45.17 # PPTPクライアントに割り当てるIPアドレスの範囲を 192.168.45.128 から # 192.168.45.159 に設定 remoteip 192.168.45.128-159
/etc/ppp/pptpd-options の内容は下記の通り
name pptpd refuse-pap refuse-chap refuse-mschap require-mschap-v2 require-mppe-128 proxyarp nodefaultroute lock nobsdcomp
/etc/ppp/chap-secrets の内容は下記の通り。 username, password のところは適宜修正を。
# client server secret IP addresses username pptpd password *
あとは IPv4 の Forward ができるように、sysctl コマンドで設定
sudo sysctl -w net.ipv4.ip_forward=1
/etc/sysctl.conf にもこの内容を設定
net.ipv4.ip_forward=1
あとは service pptpd restart をすれば完了。
ホームゲートウェイの内側にLinuxサーバを置いており、これでPPTPサーバを構築する場合には、PPTPが利用するパケットの GRE/IP などをPPTPサーバに転送するような設定が必要。 今回はPPTPサーバをDMZホストとして設定してたので、これを利用した。
DMZを利用せずに特定のパケットだけをPPTPサーバに転送したい場合は tcp の 1723 と GRE を転送するように設定してください。 って話を 約3年前にも書いていました。 当時は Ubuntu 8 でしたか。
先述の PPTP サーバに接続するために Ubuntu 11.10 Desktop のPPTPの設定を行う。 設定方法は、右上のメニューバーのネットワーク部分の「VPN」を選んで実施。 NetworkManagerというものを使うらしい。
そのままVPNの設定だけを行うと、このような経路の設定となってしまう。
ということで、このような経路設定を行うことにした。
まずはVPNのIPv4設定で、「ルートの設定」ボタンを押して、ルート設定画面へ。
ルートの設定では、「自動取得したルートを無視する」と「そのネットワークリソースのためにのみこの接続を使用」にチェックを入れる。 そして、PPTPの先にあるネットワークの 192.168.45.0/24 を PPTPサーバが持つアドレスの 192.168.45.17 に向ける。
よくわからないのだがPPTPで経路情報を自動で設定していないので「自動取得したルートを無視する」の設定を行った。 また「そのネットワーク上のリソースのためのみにこの接続を使用」で、Default Routeが設定される問題を回避。
あとは netstat -rn コマンドなどで、経路がこのようになっていることを確認
Destination Gateway Genmask Flags MSS Window irtt Iface 192.168.45.0 192.168.45.17 255.255.255.0 UG 0 0 0 ppp0 192.168.45.17 0.0.0.0 255.255.255.255 UH 0 0 0 ppp0
Marathon photos.com という会社が香港マラソンのゴールの瞬間の写真を撮っていたので買ってみた。
全体写真では、おれ隠れているし
香港マラソンの運営側が測定した10kmの時間は1:11:46だったそうです。 スタートの合図は大会が始まってから1時間半後だったので、上の時計の時間から引き算すると1:12:30。
1.5年前から使っている ThinkPad x100e のバッテリーの持ち時間がだんだん短くなっているような気がしていた。 昔はHDDを使っていて満充電の状態でバッテリ予想残り時間は3時間、SSDに交換した頃には4時間ぐらいになっていた。 最近だとSSDで満充電から予想残り時間が2時間程度で、たしかに2時間ぐらいでバッテリー残量警告が出てくる。
確認したところ、蓄電容量が新品の78%程度まで低下しているみたい。 蓄電容量としては、残り2〜3割ぐらいは使い切れないので、残り時間は3割程度は短くなっているはず。
値段等を見ていたところ、容量の大きい方の6セルで8千円程度ってことなので、この際交換しよう。
PCのWebブラウザで見ていたHTMLのページをKindleで読むために、PDFファイルとして印刷してKindleに入れたところ、文字が表示されない場合がある。 ということで、このPDFファイルの文字に対するフォントをPDFに埋め込めばOK。
こんな具合にGhostScriptを動かしてPDF/Xにしてやりました。
#!/bin/bash
usage () {
echo "Usage: $0 <inputfile> <outputfile>"
echo " input file : pdf or ps"
echo " output file: pdf"
}
if [ -z "$1" ] ;then usage ; exit 1; fi
if [ ! -r "$1" ] ;then echo "Cannot read $1" ; usage ; exit 2; fi
exce gs -dPDFX -dBATCH -dNOPAUSE -dNOOUTERSAVE -sDEVICE=pdfwrite \
-sOutputFile=$2 "$1"
4年前に購入したBrotherのインクジェット複合機 MFC-870CDNをUbuntuから使えるように設定してみた。
「LPD/LPRng 用ドライバー」→「CUPS 用ドライバー(要 LPD/LPRng 用ドライバー)」の順にインストールします。 Nautilus で対象Debファイルをダブルクリックして起動される Ubuntu ソフトウェアセンター経由ではインストールできなかったため、 dpkg コマンドを用いました。
そのままインストールを開始すると、このようなエラーが出ます。 (ディレクトリが足りない)
mkdir: ディレクトリ `/var/spool/lpd/mfc870cdn' を作成できません: そのようなファイルやディレクトリはありません chown: `/var/spool/lpd/mfc870cdn' にアクセスできません: そのようなファイルやディレクトリはありません chgrp: `/var/spool/lpd/mfc870cdn' にアクセスできません: そのようなファイルやディレクトリはありません chmod: `/var/spool/lpd/mfc870cdn' にアクセスできません: そのようなファイルやディレクトリはありません
こんな具合のエラーがでるので、先にディレクトリを掘っておく必要があります。
$ sudo mkdir /var/spool/lpd/ $ sudo dpkg -i mfc870cdnlpr-1.0.1-1.i386.deb $ sudo dpkg -i mfc870cdncupswrapper-1.0.1-1.i386.deb
山中湖を夜中に走っていて、窓ガラスが汚れたと思いウォッシャー液をかけたところ。。。 ウォッシャー液がシャーベット状になってガラスから落ちず、余計に見づらくなった。
ωαγατα...φ(゚∀゚ )アヒャ
某データセンターで作業していたのですが。 そこにはPCで使うには十分すぎるほど高速なインターネット回線があったにも関わらず、当然Webページなんか見る暇がないから、情報浦島状態でした。
「データセンターのサーバルームがウルサイから、ノイズキャンセリングヘッドホンを持って行く」なんてFacebookに書き込んだら、某先輩から「軍用のヘッドホンがいいよ」とかネタ振られたw
Xperia Neo MT15i のアップデート通知が来たので確認してみたところ、PCを使ってアップグレードしろとのこと。 しかもWindowsが必須。 (;´∀`)
アップデートの結果、 4.0.2.A.062 Android 2.3.4 Linux kernel 2.6.32.9-perf にアップグレードされました。 特に変化無いですw
Ubuntu 11.10 の Unity で「フォントのサイズ変更ができない」なんていう書き込みをチラホラと見るのですが、実は可能です。
UnityパネルのDashホームで、日本語ならば「高度」という文字を入力して「高度な設定」アプリを起動します。 英語環境ならば Advanced あたりで検索すると良いかもしれません。
昔のGnomeで見慣れたフォントの設定が出てきました。 お好きなサイズに変更してください。
Windowの設定では、ウィンドウのタイトル部分をダブルクリックすると昔のMacみたいにシェードするような設定もできます。
その他、GnomeアプリのキーバインディングをEmacs風にするなどの設定もあります。
いろいろとお試しください。
東京に上京したのが2000年の2月の21日〜26日の週で、たしか2月23日(水)か24日(木)から渋谷の会社で仕事を始めて、東京都品川区に住民票を入れた日が2000年2月29日(火)。 引越しした日などは記憶が曖昧だが、住民票は閏日に入れたので今でも覚えている。 いつ住民票を入れるか考えたときに、4年に一度の閏日なら忘れることはないと思って。。
ということで東京都民歴12年となりました。
あれから一回りしたのですね。 12年も過ぎるとイロイロと変わったなぁ。 前回の閏日の2008年からも、まぁイロイロとあったなぁ。。 この4年間で、ここまで中国香港東南アジアにハマるとは思ってもいなかったし。
12年前の自分が今の自分を想像できないように、12年後の自分が今の自分から想像できないような人間になっているのかなと思うと、楽しみです。
なんだかんだで、閏日が来ると東京都民になった日を思い出し、イロイロと回想できるイイ機会に恵まれました。
12年前の自分にありがとう。
・ tsuyoshi [10km か... しかし完走おめでとう!!!タイムも上々な気が。 ]
・ まさる [ツヨシ兄の事前情報どおりに、周りの人のペースで乱されるってところには注意して走りました。 自分の走りたいペースよりち..]