山崎豊子の不毛地帯の1~5巻全部を読んだ。 不毛地帯はWikipedia によると、
主人公の壱岐正中佐は、伊藤忠商事の元会長瀬島龍三(1911‐2007)がモデルと指摘されている。とのこと。 実際の瀧島氏の経歴とかを見るとずれているところがあるので、早合点して読まないこと。 巻末にたくさんの参考文献が書いてあるところを見ると、様々な史実を元にストーリーを作られた感じです。
読んで気になったのが、米国自動車業界のビック3の一つとされているフォーク社の視察団が千代田自動車の工場と研究所に行ったときの一場面で、千代田自動車側が出すコーヒーがまずいからという理由でホテルからコーヒーのポットを持ってこさせたところに、千代田自動車側の人が不満を言ったところ。 いわゆる「郷には入れば郷に従え」というか。 コーヒーがまずくて飲めないのはよいとして、日本ならば「日本茶に変えてくれないか」とか配慮のある選択をすべきなのかなと思った。
前回中国の田舎に行ったときに「日本から来て、三輪バイクの三馬に嫌な顔せず乗ったり、地元の米粉屋のご飯を楽しく食べてくれて嬉しい」なんて言われた。 彼らにとって見れば、三馬に乗ることも、薄暗い米粉屋で食事することも、今の先進国にはそんなモノがないため、日本人にそのようなことをすることに躊躇いがあったのかもしれない。 ボクとしては地元を楽しみたいってところで、徹底的に楽しませていただいたいて、楽しかったのだが。
違う文化圏に突入してよい結果を出すには、相手の良さそうなところを探して体験してみる、ってことが必要なのかなと思ったのでした。
先月に行った都安もベッタベタな田舎だった。 これに似ているかもしれないw
1月に購入した Dell Inspiron 11z のメモリを増設した。 PC内でVMWare使ってLinuxを動かしたい、Linuxを動かすのに512MB必要、いま搭載されているメモリが2GBで普段からイッパイイッパイ気味、ってことだったので。 購入したのは センリュリーマイクロ の CD4G-SOD2U800 、ツクモのネット通販が一番安かったので,ツクモさんで購入。
昨日届いたので、早速増設、というか交換。 ドライバでキーボードのねじ3本を抜いてはめるだけ、という至って簡単な状態。 電源をシャットダウンして交換して電源入れただけで、メモリの認識は問題なく完了でした。 簡単でした。
| 対応 | PC2-6400 | 容量 | 4GB |
| 種類 | DDR2 SDRAM S.O DIMM | ピン数 | 200ピン |
| CL | 6 | ECC | × |
| チップメーカー | Hynix | パッケージ | パッケージ品 |
fon のアクセスポイントとしても使える FONERA 2.0n を購入。 早速うちの無線LANのアクセスポイントとして導入した。
Fonera 2.0n では、開発版のファームウェアを導入すると、リモートから Fonera へ ssh でログインできたり、いくつかの追加機能が使えたりする。 早速導入してみた。 FonのWikiページの「Fon-ng:Get Involved」を参考にしながら、最新版ファーム (http://download.fonosfera.org/LATEST/fonera2.0n-FON2300/) をダウンロード。 この中から *_DEV.tgz のファイルをダウンロード。 ダウンロードするのは tgz の方のファイルです。
これを Fonera の管理ページの[設定]→[システム]からファームウェアを流し込む。 あとは再起動とか勝手にかかって、以上で終了。 ファームウェアの入替え後には Fonera にログインできます。 ログイン時のアカウントは user: root , password: 管理画面に設定したパスワード になります。
こんどは Open VPN の設定。 開発版のファームウェアにすると [設定] の中に OpenVPN の項目が出来るので、ここをクリック。 まずは OpenVPN を有効にすると、OpenVPN で利用するSSLの鍵作成を始めます。
また OpenVPN 経由で Fonera のLAN側に接続したいときには、OpenVPN の設定画面の下の方にある「+セキュリティ設定の管理」をクリックし、「ローカルネットワーク」を有効にします。
鍵の作成が終わったら、クライアントごとに鍵を作成し、クライアントごとに鍵のダウンロードを行います。
ダウンロードしたzipファイルに設定ファイルが入っているので、Windows 7 ならばこれらを c:\Program Files (x86)\openvpn\config\ の中にファイルをコピーします。
ファイルをコピーするので、
ちなみに Fonera 2.0n のCPUはこんな感じです。
system type : Ralink SoC
processor : 0
cpu model : MIPS 24K V4.12
BogoMIPS : 255.59
wait instruction : yes
microsecond timers : yes
tlb_entries : 32
extra interrupt vector : yes
hardware watchpoint : yes
ASEs implemented : mips16 dsp
VCED exceptions : not available
VCEI exceptions : not available
Ralink SoC って今時の 11n の無線LANルータによく搭載されていますね。
昨日 J-Wave の Groove Line Z を聞いていたところ、言っていたネタ。
番組中でパーソナリティのピストン西沢氏が、もう一人のパーソナリティの有宗麻莉子(ありむねまりこ)さんの関連検索ワードとして「三角ビキニ」を関連付けさせよう!ということでラジオで呼びかけて、リスナーがそれに応じて検索した、って具合。
現在のところ Yahoo!検索には登録されている。 Googleではまだのようだ。
普段の仕事でSEO対策だなんだとやっている者としては、大変興味深いw
久しぶりにGPSロガーを持ってバイクで移動。 バイクで出発してまもなく、雨降り出すし。(笑) たぶんこの経路が最短かなぁ、と思う。
より大きな地図で 20100420 祖師谷→大門 を表示
気が向いたので、アマチュア無線のアンテナを車につけてみた。 まずはお手軽なところでマグネット基台を用いて110cmのアンテナをつけた。 ウチの機械式駐車場の下段でも引っかからずに入出庫できますが、駐車場の機械に入れた後にトランクの開閉を行うと、アンテナが天井にかすります。
ちょいとぐるりと100km/h出せる道で走ってみたのですが、特に問題無さそう。
トランクから車室への引き回しですが、こんな感じにして装着しました。 実作業に当たっては自己責任でお願いします。
試しに羽田空港から近い城南島に移動して航空無線とか聞いてみた。 東京Departureなどが余裕で聞こえる。 VX-8 の電池でQSOしてみたところ、多摩市の局と交信可能。 また山に登る理由が増えた。
トランクリッドのアンテナ基台を落札して発送されたみたい。 到着し次第取り付けようっと。
今更ながら書いておりますが、先週金曜日に新宿にヤマダ電機が開店し冷やかしに行ったところ、Xperiaの在庫があり、買ってしまいました。 一括払い・2年縛りとかで約4万円。
1週間ほど使った感想としては、HT-03Aよりサクサク動いて快適な Android の環境です。 ソニーエリクソン独自のアプリである Time Scape は、まぁ要らないかなw Media Scape もイマイチ使いやすくないかな。 とりあえず標準装備で 16GB の MicroSD が入っていたので、適当にMP3の音楽を入れておきました。 音楽プレーヤとして使うならば iPod touch の方が使いやすかった。
記録を取っておく。 走行距離 10,465kmでオイル交換。 前回が2010年1月5日で9,672km だったので、4ヶ月793kmで交換。
・ N兄 in BKK [Y弟弟、Sawatdiikhrap!(サワディーカップ/こんにちは) 久しぶりにY弟弟の真剣なコメントにうなづいてし..]
・ まさる [相手の懐に入るとかいうの、いろいろな点でのコミュニケーションの基本だったりするんですけどね。。]