普通に考えれば、電子出版のほうがいろいろなコスト的には強いよなぁ。 紙媒体だと、紙に印刷+製本のコストはかかるし、全国の書店に並べる配本のコストもあるし、返品・売れ残りの廃棄に関するコストもあるし。 最適化を求めたら、ほとんどの書籍が電子書籍になりそうだ。 ただ急激な世代交代は、変化に伴う痛みや不便さも一気に来ますからね。
現在出版をしている出版社や著者にとってみれば、現状では小売販売をする書店、流通業者の存在があってこそ成り立っている。 商売は取引相手も儲かって利益があがってこそ成り立つ。 彼らの利益にならないことを始めれば、彼らから縁を切られる、ようは書店や流通が本を売らなくなる、可能性だってある。 既存の販売網も大事にしたい、っていう思いはある。
今回の場合、電子書籍の流通を始めたAmazonに対して商品を卸さない、という対抗に出たのだろう。 特定販路に商品を流さないのが良い・悪いの議論はあるだろうが、既存の販路も大事にしたい出版社としては行っても仕方ないことだよなぁ。
ってところで、販売価格の差を小さくして、電子書籍へのユッタリとした移行をしましょう、ってのは、なんとなく互いの妥協点・合流点を見つけたんだろうな、と思いました。
んで、あっちこっちにある書店は、今後どうするんだろうなぁ。 既存メディアがなくならないのと同じように消えはしないだろうけど、減るんだろうなぁ。 意外と商店街でひっそりと10畳ぐらいスペースで営業している土地建物持ちの本屋さんが長生きしたりしてね。
あと、たとえば子供向けの絵本や、写真が豊富な雑誌類、地図、観光案内などの本は、これからも本屋さんで紙媒体で買いたいな、と思う今日この頃。 あとは「紙に印刷しないと読めない」な方にとっては、これからも紙の書籍は必要なんでしょうね。 僕の場合、パソコンで読んだ方が速かったりしますがw
アジアのサルの作った車に、アメリカを代表する企業であるGMが完膚なきまでにやられたので、ここぞといわんばかりに大騒ぎしているとしか思えないけどな。だから、実際にアクセルペダルまわりを製造しているCTSを叩く発言はない。日本国内むけにはデンソーが製造していて、こちらは問題ないんだから、トヨタの要求した設計仕様には問題がなく、CTSの設計or製造に問題がある可能性が高いのに。
ロイター:米CTS、設計変更後のアクセルペダルをトヨタ向けに増産 だそうだ。 日本とUSではアクセルペダルのメーカーが違うのか。
変な話、エンジン暴走したらニュートラルに入れてブレーキかければ事故は回避できるはずなんだが。 ただしトランスミッションがニュートラルに入れられることが条件だが。
プリウスも空走感ってのが本当ならば、それだけブレーキ強く踏めばいいのに。 ただしプリウスのブレーキが「ブレーキペダルを踏めば止まる程度」の油圧が伝わることが条件だが。 ブレーキの空走感なんて、エンジンの回転数落ちてサーボが弱くなったら起きたりしているわけだから、いまさら何言っているんだ、って感じ。 実際の目と体でクルマの動きを感じて、それに応じたブレーキの踏み方すればいいはずだ。 ってか走行中にエンストしたら、ちぎれそうなほどブレーキ踏まないと止まらないぞ。 なんてこと、最近のクルマだと走行中にエンストとか殆どないのだろうけど。
このslashdot の記事読んでいたら、こんなの発見。
状況は、
・もともと随分高速で走行していた(時速80マイル(131km/h)。...Woz氏は
85マイルまで合法なとある場所で走行していたらしい)
・cruise control speed leverを何度か押して速度設定を上げるが、すぐに加速
せず、スピードは1マイルずつじわじわと上がるだけ
・さらに何度も押していると、83マイルあたりから急に加速開始
・何度もcruise control speed leverを押しているうちに、設定が97マイルに
達していたらしい。
・cruise speed control leverをdownしてもすぐに減速せず、時速は97マイル
に達した
あぁ、あのクルーズの上にレバー倒す奴は、倒している間加速する、じゃなく、設定速度を上げる、だからねぇ。 レバー操作したあとに、設定速度がいくつになっているかは、その速度に達するまで分からないってのもあるけど。 LEDメーターだと表示するけど。 ってことで、僕は速度調整するときには、クルーズコントロールを解除してアクセルで速度調整して、再設定しています。 あの速度上下は殆ど使わない。
別の切り口から言えば、Appleの創業者したエンジニアで、メカには詳しいはずのウォズをしてでも、あのクルーズコントロールの操作方法を勘違いするぐらい、あれは親切なユーザインタフェースじゃないのだろう。
アクセル戻らないってことでリコールの対象になるのは、まぁ当然なんだろうけど。 適切な運転ができなかった運転者にも問題がないわけでもない。 オートマチックのクルマのマニュアルには、「走行中に異常が発生した場合」といったときに、ニュートラルに入れてみる、といった操縦方法が書いてあるわけだ。
クルマがいけてないのは確かだが、運転者もいけてないよなぁ、と思った今日この頃。 クルマがいつでも正確に走ってくれるわけではないってところ、気をつけようっと。
八王子→中央→圏央道→関越道で、とりあえず下牧PA。 雪はこのぐらい。 雪積もってはいるんだが、除雪されていたりしているので、普通に走れる。 ただ路面に雪の塊があるので、まるで砂利道を50km/hで走っている感じ。 また路面が雪で覆われているので、車線見えません。 追い抜きするときには気合いを入れて、アクセルとハンドルの細やかな操作を。
関越道から北陸道に入り、上信越道へ。 自分で所有するクルマでは初めて北陸道に入った。 北陸道そのものは11年ぶり、新潟区間は初めて。 北陸道は路面がシャーベット状になっていたので運転楽でした。 上信越道に入ったら、中郷・妙高高原の間が通行止めになっていたので一般道へ。 妙高高原ICの入り口でトレーラが止まっていたので、それを避けたところ、自分の車も行きに嵌って出られなくなったw
道路公団の下請けで除雪作業をやっていた建設会社のオジサンが「このトレーラ引っ張り出すためにクルマが来るから待っててね~」といわれ、待つことに。 んでやってきたクルマがホイールローダw これならトレーラも引っ張り出せるね。(・∀・)!
おいらのクルマはオジサン3人に押して貰って脱出。 脱出時に「止まらずそのまま本線に入ってね~!」とアドバイスいただく。
妙高高原で取り付けた牽引フックを外す。 牽引されるかなと思い、初めて牽引フックなんてつけましたよ。
いい感じに雪まみれになってました。 東京に着いてもナンバープレートを覆った雪は溶けていませんでした。 こういうときって自動速度取り締まり装置でナンバー読めるの?w
ビビリ症なので普段はこまめにガソリン入れているのですが。 前日の650km走行の後、仕事で都心へ1往復したら、ガソリン残量が残りわずか。 1回の給油で600km~700km程度走れるってことですかね。
ここ数日、汎用性のあるモノを提供し始めた頃の話を二つ読んだ。
パソコン創世記は、NECのTK-80からPC-8001の頃のお話。 マイコンはプログラムによって様々な目的で利用できる。 しかしプログラムの書き方は、ほんのごく一部の人しか分かっていない。 マイコンを広く売るために、マイコンのトレーニングキットとしてTK-80が発売された。 これでマイコンを理解してもらい、多くの業種でのマイコンの応用方法を考えて欲しかった。 しかし販売をはじめてみたところ、マイコンの練習でなく「個人で利用できるコンピュータ」として使おうとしたユーザが多かった。 ということで、それまでは電電公社や大型計算機、電子デバイスなどのB2Bが得意だったNECが、個人向けのコンピュータ、パーソナルコンピュータを発売することとなった。 というストーリ。
東京めたりっく通信のお話は、伊那の有線放送電話から ADSL などの xDSL の実証実験などを通じて、東京で ADSL サービスを開始するお話。 日本では、ADSLがFTTH (Fibre to the Home) の前段階として重要な架け橋となり、他の国や地域より早い時期に常時接続・ブロードバンドを生活を持ち込んだだろう。
当時は、ブロードバンドはVOD (Video on demand) に使いたい、とか考えていたみたいだが。 今考えると、YouTube やニコニコ動画といったCGM (Consumer Generated Media) なVODが普及したり、Flashなどを使ったリッチなWebサイトになったりと。 あとは、ソフトウェアの更新がネットワーク経由だったり、それまでは全然流行っていなかったテレビ電話がSkypeとかで、需要のあるところには供給されている、な状態だろう。 最初は映画やテレビ番組を配信、とか考えていたのだろうけど、その予想とはちょっと違った使って展開をしているのが現在だろう。
また常時接続もやってみて面白いことになっている。 連絡をメッセンジャでするようになったり、twitterみたいな、気が向いたらつぶやく、なサービスも展開されたり。
マイコン作って売っている人たちには「個人が使うコンピュータ、パーソナルコンピュータ」の需要があるなんて思ってもいなかっただろうし、常時接続・ブロードバンドを導入しようとした人たちに、最初はP2Pの違法なファイル交換が流行ったり、YouTube, ニコ動でみんながケラケラ笑うことや、つぶやきをネットに乗っける、みたいなこと、具体的にイメージしていなかっただろう。
汎用性の高い商品は、無限の可能性を秘めている。 ここんところを肝に銘じたい。
.....
TK-80の記事では、「TK-80の性能・機能が貧弱すぎるので、ユーザサイドというかサードパーティーから勝手な拡張やソフトウェアが発売され、それらの効果もありTK-80も売れた。仮にこれらをNECがすべて準備してサードパーティーへの隙間がなかったら、ここまで売れなかった」といったことが書いてあった気がする。 同じことがPC-9800シリーズにも適用されていたと思う。 PC-9800シリーズはソフトウェアや周辺機器などに止まらず、互換機まで出てしまうぐらいに、汎用性があったのだから。 で、その結果、田町のNEC本社ビルであるNECスーパータワーが「98御殿」とか言われるぐらいになるし。(笑)
このことに共通するエピソードとしては、スーパーカブ向けの蕎麦出前器をホンダ社内で開発したら本田宗一郎が怒った、ってことだろう。 本田宗一郎の意見は、「ウチはバイク屋・エンジン屋なのだから、よいバイクやエンジンを作ることに注力しろ。出前器は出前器屋が作ればいい。他人の仕事を奪うな。」というところだった。 アプリケーションはアプリケーション屋の仕事だし、餅は餅屋。
こんな予定で旅行します。
2/14 2030 (JST) 羽田→香港 JL8739 2/15 0030 香港国際空港着 バスで移動 (A21 or N21) 0130 B.P. International House 泊 0700 B.P. International House 出発 0800 皇岗で中国入国 0900 深圳宝安空港着 1025 深圳→南寧 MF8363 南寧 Jindu Hotel 泊 2/16 南寧安吉→河池都安 バス kikoさんの家泊 2/17, 18 河池 2/19 河池都安→南寧空港 バス 17:40 南寧→深圳 CZ3272 (19:00 に出発遅れる情報あり) 18:35 深圳宝安空港着 (20:00 に遅れる予定) 皇岗か羅湖(Luo hu, Lo wu) から香港入国 バスか地下鉄で香港島北角へ。 22:00 Ibis North Point (香港島:北角) 泊 2/20 香港滞在 2/21 0030 香港→羽田 JL8730 0630 羽田着
ホテルなども全部予約した。 チケットも全部買ってある。 頼まれモノは忘れないように。
香港の空港から Airport Express に乗って九龍駅へ。 九龍駅では全然タクシーが来ず、いつもの B.P.International House に到着したのは2時頃。 朝5:30ごろに起床して、Airport Express の九龍駅がある Elements から深圳空港行きのバスに乗ることに。
九龍駅まで荷物をガラガラと引きながら移動。 外はまだ真っ暗。
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エレメンツのバス乗り場に到着。 バスのチケット売り場の横にはBenzのSLが置いてあった。意味不明。
今回のバスは深圳湾の国境から中国に入るコースでした。 深圳湾の国境の建物は、川の中国側のところで香港・中国の入出国を行う仕組みになっていました。 そのため皇岗のように出国した後に両国間を往復するバスに乗ったり、罗湖のように川に架けられた橋を徒歩で渡るといったことをせずに、両国の手続きが行えます。
空港の無料無線LAN使っているのですが、お約束通り twitter が使えない!(笑) Gmail は余裕で使えます。
朝ご飯は空港の喫茶店で牛肉麵を食べました。 お値段が中国にしてはメチャ高く40元(528円)もしました。 空港値段は世界中こんなものなのですかね。
厦門航空のオヤツの配り方がおもしろかった。 20g袋のピーナッツが50個ぐらい入った袋をそのままワゴンに乗せ、ジャンジャンバリバリ配っていた。 かわいいスッチーが「配給」って感じw
空港から市内へは中国青年旅行社とかいうところのマイクロバスに乗って移動。バス降りてからお約束通り白タク、1km足らずで30元も払ったら、ファンキーな走り方してくれたw ってかまた白タク乗ったってkikoさんに言ったら説教されそうな。。
夜になると打ち上げ花火がドンドン上がっています。 楽しそう。
お昼ご飯はホテルの近所の天下桂林というお店でランチ。 適当に2つ頼んだところ、牛のホルモンを炒めた奴と、肉団子の外側が米になったやつ。 かなりうまい。
食べきれなかった分は打包(持ち帰り)して、晩ご飯に。
南寧から河池の都安までバスで移動。 1.5時間ぐらいでした。
旧正月なので混んでいるとの事前情報でしたが、バスは15分に1本出ていて、2つ目のバスに乗れたので、さほど困ることもなく。 道路は高速道路がガッチリと整備されていたので快適でした。 事前情報では「軽く死ねる」って話だったんだけど、いまのところ順調。
都安のバスターミナルからホテルまで、バイクを三輪車にした「三馬」に乗って移動。 三馬はバンコクのTukutukuに似ている乗り物です。 初めて乗った。 めちゃおもしろい乗り物でした。 ただバイク乗りとしては、ヘルメットが欲しいw
キコさんのおうちで餃子をいただく。 すごく美味しかった。 このぐらいに美味しい餃子、日本でも食べたいのだが、足下にも及ばないんだよな。。
かの有名(?)な、マク○ナ○ドと○ンタッキーを併せ持つファストフード店である「マッコンキー」を都安で発見! キコさんに聞いたところ、美味しくないそうですw
都安2日目の朝ご飯には、米粉を食べました。 都安での人気店らしく、店内は混雑。
麺は機械で絞り出して切るようにして作っているとのことです。 好みに合わせて塩加減、辛さ、パクチーなどを調整して食べます。
美味しかったです。
ご飯を食べた後にはプラプラとお寺まで徒歩で移動。 町の古いところは、こんな感じに中国!って感じです。
お参りしたところ、外国人が来ているから特別に寺の中を案内していただけることとなり、入れていただきました。 中は鍾乳洞になっていて、奥には信仰の対象になっている水があったり。 この鍾乳洞は仏様が作った、ということだそうです。
キコさんのお姉さんが「外国人を見たことがない!」ってことなので、姉+姉の彼氏の馬さんの2人でキコさんの家に来られた。 御抹茶をおたてしたら、彼氏が「中国茶飲んで!」とお誘いいただき、中国茶屋さんへ。 何種類かのお茶を淹れていただいて、ガヤガヤとお話。 でも全部キコさんが通訳。(笑) お土産用のお茶もいただきました。
お茶の後に「飲んでいくか?」とお誘いいただき、KTV(卡拉OK:カラオケ)へ。 カラオケには馬さんの友達が10人ぐらい登場。 カラオケに行ったものの、僕が宇多田ヒカルを歌った後は乾杯の嵐+馬さんと話し込んでいたので、誰がナニをうたっていたのか、さっぱり分からずw
筆談で紙に日本の漢字を書いていたところ、馬さんが「古い漢字使うの?」なんて質問。 ここで、繁体字(香港・台湾)・簡体字(中国・シンガポール)・日本の漢字といった具合の説明をしたり。 そしたら、馬さんの先生が書いたペン字をいただいた。 この先生が中国で3位に入るほど、字が上手なんだそうだ。 先生の名前を聞き忘れたので、後ほど聞いてみる。
帰りに馬さんが大量のフルーツをくれたのだが、絶対食いきれないぞこれ。
今回の都安で、いろいろとお世話になった馬さんは、ホンダのCityに乗っていた。 広州ホンダが作った車です。 日本では発売されていないモデル。
馬さん+姉と初めて会って挨拶したとき、キコさんが「横井さんは日本でレクサス乗っているだよ! レ ク サ ス!」ってデカイ声で話しをしたら、馬さんがびっくりな表情。 ビックリしているってことは知っているんだろうな。 写真を見せてよ!ってことになり、携帯に入っていた雪の中での写真などを見せたら、レクサスで、しかも雪の中、ってことで楽しそうに見ていた。
調べたところ広西ではレクサスのお店は南寧では1店舗だけあるみたいだ。 近所にお店がないにもかかわらず、彼らはレクサスを知っていた。 たぶん状況としては、僕の生まれる前の日本で「この人はベンツ乗っているんだよ!」っていうぐらいの温度なのだろう。 聞いたところでは、中国の男の子は自動車雑誌が好きだ、ってことなので、その辺から知ったのかもしれないが。
聞くところによると、中国ではクルマを持つことが富のシンボルであるらしい。 翌々日の話では、馬さんが日本製のクルマを日本で買って地元で乗りたいのだが、どのぐらいの予算でどのようなクルマがあるのか、興味津々に効いていた。 しかも輸入車への税率が高いので、日本車などの輸入車にはあこがれが強いらしい。 彼らにとって日本製のクルマに乗ることが、超金持ちとしてのシンボルなのかなぁ。
輸入車を個人輸入で持ち込むことの大変さを、いろいろと語らせていただいた。 昔の日本では、ベンツやキャデラックがお金持ちのクルマであったこと、昔の日本の輸入車ディーラーは、クルマ1台輸入するごとに1台分の修理部品も同時に輸入していたこと、などなど。
こういうクルマの話をするだけでも、僕が今までに聞いたことのある昔の日本の自動車事情によく似ていて、「あぁ、ここは40年前の日本だな」と感じることが多々。 日本の直近60年の歴史と中国の直近20年の歴史を突き合わせると、彼らの未来が何となく見えてきそうな感じだ。
そいえばキコさん、「お金持ちになったら、ワインレッドのレクサスを買う!だって綺麗な赤なんだもん。がんばる!」ってよく言っています。 ウチの母親がワインレッドのキャディラックセビルを買ったことを、ふと思い出した。
螺蛳粉という麺が広西では有名、ということで食べさせて貰った。
スープが辛いとは聞いていたが、激しくは辛くなかった。 スープも麺も美味しかった。
こっちのほうの麺って、具にピーナッツをのせているんですね。
螺蛳(luo2 si1) というのはタニシらしく、タニシの出汁をスープにした麵です。 「死の街の名物は、激辛タニシビーフン!」に詳しく載っております。 いろいろと広西で料理を食べたのですが、全体的にピーナッツを使っている料理が多かったです。
予定としては、明日南寧・深圳を経由して香港に戻り、明後日の晩に飛行機乗って日曜の朝に東京に着きます。
また中国の田舎専業(?)のハンバーガーショップを発見。 名前は麦可斯(マクロス)。 キコさんに聞いたところ、味が美味しいかどうかは知らない、とのことw
川沿いをお散歩しましょ、ってことでフラフラとお散歩。 新しく食料品を販売する市場が建設中らしい。 街の中心部にあるトタン屋根の市場が、この新しい市場にお引っ越しするらしい。
川沿いをお散歩。 夏場になると川の横の道でバーベキューとかするらしいのですが、食べたときに出てきた食べ残しとかをそのまま川に捨てたりして、汚くなるらしい。 日本ではバーベキューするときには、必ずゴミや食べ残しは持ち帰るんだよ、そうすると次の人がいやな思いをせずに使えるから、なんて話をしたり。 あと日本の川に流れ込む水は、全部浄化処理をされてから流している、とか。
そんなこんなの話を聞いていたら、最近の中国の若者の間でも、環境問題には興味があるらしい。 ゴミは持ち帰る、ゴミ箱に捨てる、といったこととか。 まるで昔の日本みたいだ。
写真でお楽しみください。さすがに一人では怖くては入れませんでしたw
あとでみんなでマッコンキーに行く機会があったので、コーラを買って貰った。 味は普通。
みんなで買いに行ったときに、キコさんの姉がお腹空いたってことで食べるものを注文したのだが、「閉店前だから、もうなにもない」みたいなこと言っていて、姉さん激怒。(笑) それを見てケラケラ笑っていた僕の顔を見て、姉さん怒るのやめたみたい。
晩ご飯はキコさんのおうちで。 馬さんが炒め物を作ってくれた。 一つは豚肉と青梗菜みたいなものの炒め物、もう一つが豚肉と大根の炒め物。 作り方を聞いたところ、材料は豚肉、野菜、ピーナッツオイル、塩、醤油だけ、だそうだ。 同じように日本でも作るんだけど、この味がでないんだよね。。
晩ご飯は鍋(火鍋)、炒め物2種類と豪華に。 中国ではテーブルで料理する鍋のことを火鍋と書くらしい。 日本で火鍋と聞くと、四川の辛い鍋の印象が強いですが、本来はそういう意味ではないらしい。
その後に馬さんが「日本の車の値段、怒鳴っているのか教えてくれ!」ってことになり、トヨタだホンダのWebページを見ながら、値段を説明しながら話をしていた。 馬さん曰く「150万円の予算で4.7mを越えるクルマはないのか?」とかいうことだったが、調べてみたところ小さいカローラしか出てこなかった。 どうやら馬さん、日本の車を個人輸入したかったらしい。 僕の意見としては、「最近日本には中国のお金持ちがやってきて、旅行中に数百万円の買い物をして帰る。 もし個人輸入が簡単だったら、彼らは絶対日本製のクルマを買って帰るよ。 でもそんな話を聞いたことがないところを見ると、たぶん難しいんだろう。」なんて話をして、彼が納得していた。 中国で買える日本製のクルマって、レクサスぐらいだもんなぁ。 100%関税を払ってでも日本製のクルマが欲しいのか。。日本のメーカーはジャンジャンバリバリ中国で売ればいいのに、、でも輸入が難しいのかw
とうとう都安の最終日。前日の雨もあり、空気が綺麗になっていた。しかも晴れている!
朝ご飯を食べに行くときに、テープでデコレーションされた車が走っていった。 結婚式に向かうクルマなんだそうだ。 「名古屋だと嫁入り道具のクルマに、こういうデコレーションするんだよ」なんて話をしたり。
中国では新郎側が友人・家族と一緒に車に乗って新婦を迎えに行く、っていう具合らしい。 んでクルマがなかったら友達の車で行くんだとか。 しかも友達の車にデコレーションするんだって。(笑)
朝ご飯に向かう途中、キコさんの祖母の家の前へ。お婆ちゃんが道路に置いた机といすの所に座っていた。 御年81歳のご長寿とのこと。 ピンピンしていました。
お婆ちゃんと一緒に写真を撮りたい!と言って、写真を撮らせて貰った。 キコさん、お婆ちゃんと一緒に写真を撮るのが初めてなんだって。 ってことで記念すべき一枚を!
朝ご飯は米粉! 3日連続で朝ご飯は米粉だったけど、どのお店も少しずつ味が違って美味しかった。 「米粉3食で、どれが一番美味しかった?」と聞かれて、僕としては2日目の螺蛳粉がベストでした。 ただ、どれもこれも甲乙つけ難い。 美味しかった。
3日とも米粉のお店がイッパイあるところで食べ、日本語で言うところの「激戦区」なのでしょう。 食べさせてくれたお店全てが人気店で、行列ができていました。
これらの米粉の味は至ってシンプルではあるのですが、日本では今までで一度も食べたことのない味。 やっぱり本場は美味しい!
お値段が1杯5元とかで、その後香港に戻って炒飯1つ30HKDで、物価が7倍になってビックリしたのです。
南寧の空港へ。 最初は都安から南寧の安吉→空港へタクシーという話をしていたのだが、馬さんが運転して送っていただけることに。 最初は馬さんがキコさんにクルマを貸すから、私を空港に送りなさい、って話をしていたみたいなのですが、キコさん運転の方法が分からない+空港まで横井が運転したら帰れない! ってことで。。。 なにかおかしいなぁと思ったら、運転免許の概念がないぞw
空港まで高速道路で。 高速道路は法定速度 100km/h で車線の幅はユッタリ。 路面の凹凸はカリフォルニアの101ぐらい、と言ったところだろうか。 素敵な道路でした。
クルマで片道160km走って空港に到着。 馬さんは空港に来るのが2回目、キコさんは空港に来るのが初めて、ってことでした。 なのでチェックインや荷物を預けたり、荷物検査があるなんて話をしたところ、興味を持って聞いてくれていた。
空港の出発ロビーでお三方とお別れ。 ありがとうございました!
チケットには15:30出発と書いてあったので13時頃に空港に到着。 事前情報では19時頃出発に変更とは連絡が来ていたのだが、貰ったチケットには変更後の時刻が書いてなかったので、心配だったので早めに送って貰った。 んで待っていたところ、余裕で1.5時間遅れて飛行機出発。 深圳では22時頃にバスに乗って、皇岗経由で香港のワンチャイまでバスで行き、地下鉄乗って北角 (North Point) の Ibis ホテルへ。
皇岗の国境越えたのが11:00頃。ホテルのチェックインが1時近くになりました。 今回はIbis north point にしてみたのですが、シャンプー・石けん・歯ブラシがないのは、どーいうことよ?! 手持ちがあったので、いちいちカウンターに言うのが面倒だったので、そのままにしましたが。 繁忙期とはいえ、これで7千円はひどすぎ。
ホテルにチェックイン後、腹が減ったので隣のご飯モノ屋さんで夜食。
席に着くなり、お店のオバチャンが広東語で話しかけてくる。広東語分からないので、とりあえず英語で答えてみた。 そしたらオバチャン、今度は普通话(中国語の標準語)を話し出した。 「おれ日本人」とか言うのが面倒になったので、そのままカタコトの普通话で、エビ炒飯を注文。 帰り際に「Are you chinese?」と聞いてきたのだが日本人と答えておいた。 日本人と答えたら、やっと英語話してくれたw 見た目が日本人っぽくないのと、今のシーズンは中国からのお客さんが多いためだろう。
ちなみに香港に入って炒飯ごときに35HKDとかかかって、物価が一気に6倍ぐらいになりビビった。 ってか、勝手ながらむかついていた。(笑)
今日は朝10時に北角のホテル ibis をチェックアウトし、隣の麵屋で朝ご飯食べ、CentralのAirportExpressで荷物を預けて、深水埗の電気街でお買い物して、旺角から油麻地まで歩いてみたり、途中の携帯電話屋で recharge したり、N兄の銀行口座をアクティベートさせるためにお金の出し入れをしにHSBCに行ったり。 HSBC では旧正月の袋に入った何かを配っていたので、貰って開けてみたところチョコレートが入っていた。 ラッキー
油麻地からバスに乗ってみようと思い、バス停で待っていたところ九龍城フェリー乗り場行きというバスがやってきたので、それに乗ってフェリー乗り場へ。 フェリーでまた北角に戻る。 北角では食料品売っている商店街を歩いてみたりしながら、トラムに乗ってCauseway Bayへ。そっから地下鉄乗ってCentralに戻って Airport Express に乗って空港に移動し、いまここ。
飛行機は夜中の1:30出発なので、パソコン使うには十分すぎるほどの時間がある。
あぁ、お腹空いたから、メシ食ってくる。
帰りは香港を 1:50 CST に出発し、6時頃に羽田に着く、いつもの深夜便で帰国。 飛行機の出発まで時間がたくさんあったので、買ったばかりの Arc キーボードを開封して使ってみた。 なかなかよい。Arcキーボードを開封しているときに、後ろから3歳ぐらいの女の子に見つめられていた。ってはなしをメッセンジャで話していたところ、オモチャと思われていたのでは?と。w
ってことで、日曜日の夜に出発し、日曜日の朝6時頃に羽田に到着。 羽田には行きと同じく knaka 氏に迎えに来て貰った。 朝早くからありがとうございます。
土曜日にチラっと香港からN兄と実家の母と電話した以外、ずーっとマトモに日本語話さず過ごしてきた。 僕の中で日本語をきちんと使わずに過ごしてきた記録では、一番長い時間だったなぁ。 ってことで、約1週間ぶりに knaka 氏とマトモな日本語会話ができた。(笑)
今回の入出国の記録はこんな感じ。
写真をPicasaにアップロードしました。
中国でいろいろな方とお話したりして、QQのIDを教えて!って話になったり。 ってことで中国人とお話するときには、自分のQQのIDである番号を伝えられるようにしておくとよいかも。
今使っている Windows 7 64bit 日本語版だと、中国版のQQがうまく動かない。 QQの連絡先ウィンドウを閉じると二度と開かない、とか。 ちょいと調べてみたところ、QQ の国際版があったので、これをインストールしてみた。
設定のメニューとかも日本語が選べられたりするので、便利です。
中国の人たちの間では、インスタントメッセンジャでは QQ, MSN, Skype, Google Talk な順番で普及しているみたい。 日本だと、Skype, MSN, Google Talk, Yahoo!メッセンジャな順番かなぁ。 お国違えば文化も違う、ってことだろう。
ってことをtwitterで書いていたら、中尾さんから Linux 版 QQ もあります、ってことを教えてくれた。
・ まさる [紹興酒、結局8本いったのですか! そんなに飲んでいるの、初めて見た。 さすがG兄。 そうそう、お財布無くしたと連絡..]
・ まさる [ちなみにウィルスに感染するのは、ソフトウェアを何でもかんでもダウンロードして使うから。 ウィルス感染の原因のほとんど..]
・ N兄 in BKK [Y弟弟、後日にT兄と食堂で遭遇したそうで・・・・美味しいでしょ、あそこのお店。また行きましょう。]
・ まさる [そうそう、火曜日にT兄と遭遇しました。 知音食堂、美味しかったので、また他のメニューも開拓したいところです。]
・ 通りすがりの日本人 [ネットをウロウロしていて辿り着きました。 お邪魔しますm(_ _)m 仕事で中国本土へ毎月のように行きます。 日本..]
・ M [エロウィルスの間違いでは??羨ましい。]
・ まさる [エロウィルスならいいんですが、そんなに良いモノではありませんでしたよw ノロウィルスには2回目の感染なので、一晩発..]