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よこいまさる日記



Thu Jan 07 2010 [長年日記]

大型特殊の試験1回目

落ちました。(笑)

初めてコマツのクルマに乗ったのだが、パワフルでいいっすね。あのトルクフルな加速が良い。遅いけど。

初めてホイールローダーを運転したどころか、0ナンバー(建設車両)への乗車すら初めてでした。 当然運転の方法なんて知らない。(笑)とりあえずタイヤ4つついて前進して、ナンバーついているんだから運転できるだろう、とかいう軽い気持ち。

まずはドアの開け方が分からなかったが、「ドアノブはどれだ?」とか探したところ発見。 キャビンは横3人が座れるタイプで、運転席が真ん中。シート位置の高さ調整が良く分かなかったが、とりあえず座ったら適度に沈んだ。

運転の方法が分からなかったので試験官に聞きまくったところ教えてくれた。 エンジンかける前に「これクラッチないのですか?」「4速固定で走るのですね、なるほど」。 エンジンかけたら「バケットどうやって操作するの?」と聞き、バケット上げるときには、バケット操作レバーに書かれた絵を見ながらグニャグニャと操作してバケットを持ち上げる。 前進する前に「ウィンカーはこの右のレバー?」なんて具合。

走り出すときに、いつもの癖でハンドル据えきりしたところ、車体が折れ曲がって舵を取るクルマなので、車体がガクンと揺れる。(笑) 歩く程度の速度になってから舵を切らないといけませぬ。 サスペンション固すぎるので、できの悪いスポーツカーみたいに揺れまくります。 アクセル戻すだけでシッカリ制動効きますので、戻しすぎに注意です。

当然試験は不合格。 指定速度20km/hを出す以外は一通り走らせてもらえた。 たぶん点数が不合格に達したか、時間がなくなったため、発着場に戻されたのだろう。 バックして方向転換するところも難なく出来た。

試験後の試験官のコメントでは「左に曲がるときに膨らんでる。ホイールベースが大型車より短いから引っかけないよ。」「直進でふらついている。車両に慣れてねー」ってことだった。

ってことで次回は14日の朝に受験します。

面白かった(笑)

アート・オブ・アプリケーション・パフォーマンステスト

読んだ。

内容は、予想される利用者数やデータ量に応じたパフォーマンステストをやりましょうね、やるならこのようなフローに則ってテスト計画と改修を行いましょう、といった内容。 扱っているソフトウェアはOracleやSAPといったものを題材にしています。 テスト計画や修正計画を立てる上では、題材になっているソフトウェアに限らず、他のソフトウェアでも通用するでしょう。 ただし、パフォーマンステストを実行するためのソフトウェアなどには違いがあります。

パフォーマンステストを度々やっている者としては、至極当然な事だが、やり方を定型化しきれていないこともあったりしたので、参考になりました。

「パフォーマンステストの実行やプログラムの変更方法についてわからない」といった方も多いかと思いますが、プログラムの変更について詳細な手法まで知らないとしても、プロジェクトの進め方としては参考になるかと思います。


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