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よこいまさる日記



Fri Mar 06 2009 [長年日記]

Sun xVM VirtualBox で Ubuntu 8.10 Server

Unable to boot - please use a kernel appropriate for your CPU 一昨日購入した EeePC を本格的開発環境にするために、いつでもLinuxの開発環境を持ち運べるように、いろいろと構築中。 で、Ubuntu 8.10 Server を Windows XP 上の Sun xVM VirtualBox 2.1.4 で構築していたりするわけです。 インストール直後に出てきたメッセージがこれ:「This kernel requires the following features not present on CPU. "PAE" Unable to boot - please use a kernel appropriate for your CPU.」 「え、PAE?Ubuntu の kernel って最初から PAE 有効なのか、ってか VirtualBox って PAE 使えないの?ナニー」とか思っていたのです。

ほかのサイトを参考にしてみたところ、Installer CD からレスキューモードで立ち上げて、中に linux-image のパッケージ入れれば PAE を使わないカーネルがインストールされるから、それ使うように書いてあった。 とりあえずは、その内容に従って構築。

PAE/NX の設定後で、Virtual Machine の設定のところをみていたところ、「PAE/NXを有効にする」とかいうチェック項目を発見。 (写真の赤丸部分) このチェック項目にチェックを入れて、先ほどの ubuntu のカーネルで立ち上げたところ、順調に立ち上がりました。 しばらくこれ使ってみるか。

Sun xVM VirtualBox のサーバに ssh で接続する。

VirtualBox のサーバに ssh でログインしようとしたところ、まずは普通に接続できず。 VirtualBox の network interface には、外部接続にはNATを使うような設定を行った場合、Host側のマシンからの port forwarding をしなければならない。 ってことで、http://d.hatena.ne.jp/JJX/20090212/1234445601 を参考にしながら設定してみた。 こんなコマンドをたたきました。

cd "c:\Program Files\Sun\xVM VirtualBox"
rem ssh を loclahost:2222 に
VBoxManage setextradata "ubuntu-1" "VBoxInternal/Devices/pcnet/0/LUN#0/Config/guestssh/Protocol" TCP VBoxManage setextradata "ubuntu-1" "VBoxInternal/Devices/pcnet/0/LUN#0/Config/guestssh/GuestPort" 22 VBoxManage setextradata "ubuntu-1" "VBoxInternal/Devices/pcnet/0/LUN#0/Config/guestssh/HostPort" 2222
rem HTTP を 1080 に
VBoxManage setextradata "ubuntu-1" "VBoxInternal/Devices/pcnet/0/LUN#0/Config/guesthttp/Protocol" TCP VBoxManage setextradata "ubuntu-1" "VBoxInternal/Devices/pcnet/0/LUN#0/Config/guesthttp/GuestPort" 80 VBoxManage setextradata "ubuntu-1" "VBoxInternal/Devices/pcnet/0/LUN#0/Config/guesthttp/HostPort" 1080

上の ubuntu-1 ってのが Virtual Machine の名前。 コマンドたたいてもなかなかうまく動かず。。 いろいろ試した結果、Virtual Machine に割り当てる Network interface の種類を pcnet III でなく pcnet II にするとうまく動いた。 ってことで快適開発生活♪

Windows 輔マネージャの状態 んで VirtualBox で rails のインストールさせてみたりしているのですが、まぁCPU使用率はこんな感じ。 Hyper Threading が効いているのでプロセッサが2つあるような表示がされている。 VMの負荷が高いと、ほかのアプリの動作も遅くなってしまいますが、実用的な範囲内に。 いいねこれ。


まとめるとこんな作業が必要:

  • PAE/NX を有効にする
  • ネットワークインターフェースを PCNet 2 にする。
  • Guest OS 側に接続したいポートのポートフォワーディング設定を行う。

中国語翻訳ソフト

明解翻訳 中国語 次回の中国戦に備え、中国語の使えない僕としては「Intel入ってる」技術をフルに使うべく、中国語翻訳ソフトを導入しようと。 ってことで「明解翻訳 中国語」を注文しようっと。

China Mobile (HK) の SIM もろた

China Mobile の SIM China mobile の SIM 貰った。 パッケージ開けてみたら北京オリンピックな具合。 $99 (たぶん香港ドル) のプリペイドで、2009年12月31日まで使えるそうです。

Android にさしてみた Android 携帯にさしてみた。 ドコモのネットワークでローミングしているようだが、発信・着信もできないみたい。 SIMカードについていた紙を見たところ、香港でアクティベートしろ、とのこと。 なるほど。

ってことで、次回香港に行くときには Android 携帯持参しようっと。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]
knaka (Kiichiro) (Fri Mar 06 2009 13:54)

VirtualBox いいよねー。何がいいって、マルチプラットホームでとてもいい。

まさる (Fri Mar 06 2009 15:07)

なんだかソースも公開されているとか。 VMare Workstation 買わないですんだ。:D

knaka (Kiichiro) (Sat Mar 07 2009 02:36)

そうだなー、オイラも中国語学習、コンピュータによる支援も必要だな。<br>アナログなもの(辞書とか)は揃ってるんだが。

まさる (Sat Mar 07 2009 11:02)

そうだ、辞書持っていないや。 こんど中国語の先生に、PCで使える中国語辞書のソフト聞いておこうっと。<br>仕事を始めてから英語使う機会が多かったのですが、そのときに翻訳ソフトがそれなりに有効に使えたので、中国語でも使ってみようかと。 ただ、中国語使うときって、中国国内のことが多く、さすがに中国で移動しながらインターネット回線確保するのは難しそうだったので。


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