で、コミュニケーションの状態が良好でないパターンを見て、その原因について考えてみた。 考えられることとしては、このような点だ。
ほかにもいろいろありそうだが。 類は友を呼ぶ、なんていうので、いいチーム作るには、類友を上手に使うっていうのも必要かも。 類友がよいパフォーマンス出すかどうかは、また別の問題だろう。
たとえば、チームのパフォーマンスを上げようと、優秀なスタッフやマネージャーを連れてきたとしても、スタッフやマネージャの優秀さとチームの優秀さに大きな隔たりがある場合、コミュニケーションの不調によりそのままチームの平均点上昇ってことには、すぐにはならないだろう。 逆に経験すくないスタッフを優秀なチームに放り込むと、その人次第ではグングン成長するかもしれないが。
なんだか脈略ないまとめになったが、あまりかけ離れた人材を入れるといろいろ難しいよ、ってことで。
リーダーシップの心理学 (講談社現代新書 (725))(国分 康孝) を完読。
心理学の本を初めて読んだのですが、心理学っておもしろいですね。 人間の感情相手に、前提たてて調査して統計して結果を導いた、みたいなことがいっぱいあって。 なんだかわかったのが、リーダーシップ発揮するには、人間としてきちんとできていないとだめ、ってことなんだろう。
父的親心・母的親心が多い方がよかったり、気が小さいより大きい方がよかったり、危機的な場合など、時と場合によってはワンマンに進めた方がよかったり、と。
リーダーシップについて知ろうと思ったのだが、いろいろと人間の性格について理解することができた。 不思議な言動する人の原因とかがわかったり。
リモートのマシンから家のネットワークにVPN接続したくなったので、PPTPを使った VPN 接続環境を作った。
今回、PPTPサーバは Ubuntu 8.04 をホスト (Hypervisor) とした Xen の VM なのだが、特に普通の Ubuntu と変わりなく構築できた。
まずは pptpd のインストール。
sudo apt-get install pptpd
インストール後に各種ファイルを設定。 まずは /etc/pptpd.conf で、割り当てる IPv4 アドレスを設定する。ほかはデフォルトのまま。
# PPTP サーバの eth0 に当たっている IP アドレス localip 192.168.3.16 # PPTP クライアント(接続してくる側)に割り当てる IPアドレスの範囲 # (192.168.3.192 - 192.168.3.207) remoteip 192.168.3.192-207
次に /etc/ppp/pptpd
name pptpd # domain mydomain.net refuse-pap refuse-chap refuse-mschap require-mschap-v2 require-mppe-128 proxyarp nodefaultroute # Debug 必要な場合は debug オプションを #debug lock nobsdcomp
あとは /etc/ppp/chap_secrets を。
# client server secret IP addresses username * password *
設定ファイルは以上で終わり。 あと、PPTPサーバ側で IPv4 パケットの forward ができるように /etc/sysctl.conf の編集を行う。
net.ipv4.ip_forward=1 net.ipv6.ip_forward=1
PPTPサーバが、いわゆるブロードバンドルータなどの内側のセグメントにある場合、ポートマッピングを行わなければならない。 PPTPの場合、GRE (47:General Routing Encapsulation) を使うみたいなので、面倒だったので PPTP サーバを DMZ ホストとして設定してしまった。 PPTPサーバで netstat -a -p |grep pptp なんてすると、こんなかんじ。
tcp 0 0 *:1723 *:* LISTEN 13886/pptpd tcp 0 0 this-host:1723 client:49858 ESTABLISHED 14236/pptpd [114.48 raw 0 0 this-host:gre client:* 1 14236/pptpd [114.48 unix 2 [ ] DGRAM 36651 14236/pptpd [114.48 unix 2 [ ] DGRAM 34814 13886/pptpd
1723/tcp のポートマッピングは簡単だが、GRE側の面倒だったので、DMZ ホスト機能を使ってしまった。
ウチのルータはNECアクセステクニカ製の A-Term なのだが、GRE の設定もできる。 ポートマッピングルールの「【NATエントリ追加】」で、LAN側ホストを PPTP サーバの IPv4 アドレス、プロトコルに「その他」プロトコル番号に47と入力すると、GREのエントリが追加できる。あとはPPTPの接続を受ける 1723/TCP を追加する。 ポートマッピング設定の結果は、キャプチャに載っている設定内容をご参考にどうぞ。 この場合は PPTP サーバが 192.168.3.16 で動いております。
あとは Windows 側の設定だが、今回使った Windows Vista Business ではサクっとできた。 スタートメニューの接続先から新しい接続を選んで、VPNを選んで、リモートのホスト名と設定したアカウントなどを設定するのみ。 注意しなければならないのが、VPN接続時の経路設定。 接続先のVPN接続エントリのプロパティを表示して、[ネットワーク]タブの「インターネットプロトコル バージョン4 (IPv4)」を選んで、プロパティをクリックし、上記プロパティのウィンドウの「詳細設定」をクリックし、[IP設定] タブの「リモートネットワークでデフォルトゲートウェイを使う」のチェックを外す必要がある。 (んー手順長い) これをやらないと、VPN の先のデフォルトルートを採用しようとして、VPN接続先以外のインターネットにつながらなくなってしまうのだ。
これで、出先から emobile 使って家のファイルサーバにアクセスできたりする。 なんだか嬉しいw
いつも通りプールで平泳ぎ500m。 ウチのスポーツクラブはプールが8レーンあるのがよいところなのだが、レッスンプログラムで2レーン使っている上に、最近になってから「ファミリー用」とか書かれた1レーンが確保されており、あとは歩行用に1レーン使っているので、普通に泳ぐためのレーンが3つだけになっていた。 以前は1レーンあたり2人ぐらいが泳いでいたのだが、最近は3人〜4人ぐらいになって混雑。 だんだん会員増えたりしていて使いづらくなってきたので、退会しておいてよかった。 今月いっぱいで退会だし。
プールに行くときに、ちょうどゴルフスクール終わった人たちがランチを食べに行こうとしていたのだが、まぁ退会するわけなのであんまり参加する気にならず。 プールの後に仕事したかったので、食事は断ってさっさと泳いで帰りました。
環八ではよくあること。
工事による渋滞、とか言ってました。<br>帰りは結局、砧公園の北側の道→大蔵→世田谷通り→成城 なコース。
UbuntuのPPTPサーバのことで教えていただきたいのですが、<br>イーサネットカードは2枚さしてるのでしょうか?<br><br>もし可能ならば構成をお教えください。
PPTPサーバのEthernetカードは1枚だけです。 ルータの設定で外側からやってくる TCP 1723 と GRE のパケットを PPTPサーバのIPアドレス (192.168.x.3) に転送(ポートフォワーディング)するようにしているのです。 外からのPPTPの接続はポートフォワーディングで内側のネットワークに転送され、PPTPサーバは内側のネットワークにのみ接続している、という具合です。