で、コミュニケーションの状態が良好でないパターンを見て、その原因について考えてみた。 考えられることとしては、このような点だ。
ほかにもいろいろありそうだが。 類は友を呼ぶ、なんていうので、いいチーム作るには、類友を上手に使うっていうのも必要かも。 類友がよいパフォーマンス出すかどうかは、また別の問題だろう。
たとえば、チームのパフォーマンスを上げようと、優秀なスタッフやマネージャーを連れてきたとしても、スタッフやマネージャの優秀さとチームの優秀さに大きな隔たりがある場合、コミュニケーションの不調によりそのままチームの平均点上昇ってことには、すぐにはならないだろう。 逆に経験すくないスタッフを優秀なチームに放り込むと、その人次第ではグングン成長するかもしれないが。
なんだか脈略ないまとめになったが、あまりかけ離れた人材を入れるといろいろ難しいよ、ってことで。
リーダーシップの心理学 (講談社現代新書 (725))(国分 康孝) を完読。
心理学の本を初めて読んだのですが、心理学っておもしろいですね。 人間の感情相手に、前提たてて調査して統計して結果を導いた、みたいなことがいっぱいあって。 なんだかわかったのが、リーダーシップ発揮するには、人間としてきちんとできていないとだめ、ってことなんだろう。
父的親心・母的親心が多い方がよかったり、気が小さいより大きい方がよかったり、危機的な場合など、時と場合によってはワンマンに進めた方がよかったり、と。
リーダーシップについて知ろうと思ったのだが、いろいろと人間の性格について理解することができた。 不思議な言動する人の原因とかがわかったり。
リモートのマシンから家のネットワークにVPN接続したくなったので、PPTPを使った VPN 接続環境を作った。
今回、PPTPサーバは Ubuntu 8.04 をホスト (Hypervisor) とした Xen の VM なのだが、特に普通の Ubuntu と変わりなく構築できた。
まずは pptpd のインストール。
sudo apt-get install pptpd
インストール後に各種ファイルを設定。 まずは /etc/pptpd.conf で、割り当てる IPv4 アドレスを設定する。ほかはデフォルトのまま。
# PPTP サーバの eth0 に当たっている IP アドレス localip 192.168.3.16 # PPTP クライアント(接続してくる側)に割り当てる IPアドレスの範囲 # (192.168.3.192 - 192.168.3.207) remoteip 192.168.3.192-207
次に /etc/ppp/pptpd
name pptpd # domain mydomain.net refuse-pap refuse-chap refuse-mschap require-mschap-v2 require-mppe-128 proxyarp nodefaultroute # Debug 必要な場合は debug オプションを #debug lock nobsdcomp
あとは /etc/ppp/chap_secrets を。
# client server secret IP addresses username * password *
設定ファイルは以上で終わり。 あと、PPTPサーバ側で IPv4 パケットの forward ができるように /etc/sysctl.conf の編集を行う。
net.ipv4.ip_forward=1 net.ipv6.ip_forward=1
PPTPサーバが、いわゆるブロードバンドルータなどの内側のセグメントにある場合、ポートマッピングを行わなければならない。 PPTPの場合、GRE (47:General Routing Encapsulation) を使うみたいなので、面倒だったので PPTP サーバを DMZ ホストとして設定してしまった。 PPTPサーバで netstat -a -p |grep pptp なんてすると、こんなかんじ。
tcp 0 0 *:1723 *:* LISTEN 13886/pptpd tcp 0 0 this-host:1723 client:49858 ESTABLISHED 14236/pptpd [114.48 raw 0 0 this-host:gre client:* 1 14236/pptpd [114.48 unix 2 [ ] DGRAM 36651 14236/pptpd [114.48 unix 2 [ ] DGRAM 34814 13886/pptpd
1723/tcp のポートマッピングは簡単だが、GRE側の面倒だったので、DMZ ホスト機能を使ってしまった。
ウチのルータはNECアクセステクニカ製の A-Term なのだが、GRE の設定もできる。 ポートマッピングルールの「【NATエントリ追加】」で、LAN側ホストを PPTP サーバの IPv4 アドレス、プロトコルに「その他」プロトコル番号に47と入力すると、GREのエントリが追加できる。あとはPPTPの接続を受ける 1723/TCP を追加する。 ポートマッピング設定の結果は、キャプチャに載っている設定内容をご参考にどうぞ。 この場合は PPTP サーバが 192.168.3.16 で動いております。
あとは Windows 側の設定だが、今回使った Windows Vista Business ではサクっとできた。 スタートメニューの接続先から新しい接続を選んで、VPNを選んで、リモートのホスト名と設定したアカウントなどを設定するのみ。 注意しなければならないのが、VPN接続時の経路設定。 接続先のVPN接続エントリのプロパティを表示して、[ネットワーク]タブの「インターネットプロトコル バージョン4 (IPv4)」を選んで、プロパティをクリックし、上記プロパティのウィンドウの「詳細設定」をクリックし、[IP設定] タブの「リモートネットワークでデフォルトゲートウェイを使う」のチェックを外す必要がある。 (んー手順長い) これをやらないと、VPN の先のデフォルトルートを採用しようとして、VPN接続先以外のインターネットにつながらなくなってしまうのだ。
これで、出先から emobile 使って家のファイルサーバにアクセスできたりする。 なんだか嬉しいw
いつも通りプールで平泳ぎ500m。 ウチのスポーツクラブはプールが8レーンあるのがよいところなのだが、レッスンプログラムで2レーン使っている上に、最近になってから「ファミリー用」とか書かれた1レーンが確保されており、あとは歩行用に1レーン使っているので、普通に泳ぐためのレーンが3つだけになっていた。 以前は1レーンあたり2人ぐらいが泳いでいたのだが、最近は3人〜4人ぐらいになって混雑。 だんだん会員増えたりしていて使いづらくなってきたので、退会しておいてよかった。 今月いっぱいで退会だし。
プールに行くときに、ちょうどゴルフスクール終わった人たちがランチを食べに行こうとしていたのだが、まぁ退会するわけなのであんまり参加する気にならず。 プールの後に仕事したかったので、食事は断ってさっさと泳いで帰りました。
やたらと口座残高減っているなと思ったら、区民都民税の引き落としが今日だったのね。 同時にクレジットカードの引き落としもあった。
銀行ATMもやたらに混んでいたしな。
某氏に勧められて さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす(マーカス バッキンガム/ドナルド・O. クリフトン/田口 俊樹) 読んだ。 Amazonで買ったので気づかなかったのだが、届いた本の帯に「勝間和代氏推薦!」とか書いてある時点でいやな感じがした。予想は的中し、はっきり言って時間の無駄な本だった。
本の3章までに、「才能を活かせ」ってことがタラタラと書いてあって、その後はストレングスファインダーのWebサイトでテストして、特徴的な資質を発見しろ、ってことになっている。 3章までをまとめると、「投資家のバフェット氏が成功しているのも、パウエル国務長官の演説がすばらしいのも、才能を活かしているから。以上。」ってことだ。 それを回りくどく100ページ近くも書いてある。 まったくエコでない。
30分程度のWebサイトでのテストを受けて、資質がピロピロっとでてくる用になっている。 結果を見たところ、最上志向・個別化・社交性・コミュニケーション・親密性 だそうだ。 そんなのテストしないでも周りの人から言われるところでわかっているっつーの。 私にとって真新しいことは何一つなかった。 むしろ欠点指摘できるシステムだとおもしろかったんだけどな。
引用するとこんな感じ。
最上志向
優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要し、あなたはそこに全く意味を見出しません。平均以上の何かを最高のものに高めるのも、同じように多大な努力を必要としますが、はるかに胸躍ります。自分自身のものか他の人のものかに関わらず、強みはあなたを魅了します。真珠を追い求めるダイバーのように、あなたは強みを示す明らかな徴候を探し求めます。生まれついての優秀さ、飲み込みの速さ、一気に上達した技能——これらがわずかでも見えることは、強みがあるかもしれないことを示す手がかりになります。そして一旦強みを発見すると、あなたはそれを伸ばし、磨きをかけ、優秀さへ高めずにはいられません。あなたは真珠を光り輝くまで磨くのです。このように、この自然に長所を見分ける力は、他の人から人を区別していると見られるかもしれません。あなたはあなたの強みを高く評価してくれる人たちと一緒に過ごすことを選びます。同じように、自分の強みを発見しそれを伸ばしてきたと思われる人たちに惹かれます。あなたは、あなたを型にはめて、弱点を克服させようとする人々を避ける傾向があります。あなたは自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくありません。それよりも、持って生まれた天賦の才能を最大限に利用したいと考えます。その方が楽しく、実りも多いのです。そして意外なことに、その方がもっと大変なのです。
個別化
あなたは個別化という資質により、一人ひとりが持つユニークな個性に興味をひかれます。あなたは一人ひとりの何が特別でどこが個性的なのかを覆い隠したくないので、人を一般化したり、あるいは類型化することに我慢できません。むしろ、個人個人の違いに注目します。あなたは本能的にそれぞれの人の性格、動機、考え方、関係の築き方を観察しています。あなたはそれぞれの人生における、その人にしかない物語を理解します。この資質によって、あなたは、あなたの友達にぴったりの誕生日プレゼントを選んだり、ある人は人前で誉められることを好み別の人はそれを嫌うことを分かったり、一から十まで説明して欲しい人と、一を示せば十を知る人とに合わせて、教え方を調整できたりするのです。あなたは他の人の強みをとても鋭く観察する人なので、一人ひとりの最も良いところを引き出すことができます。この個別化という資質は、あなたが生産性の高いチームを作ることにも役立ちます。完璧なチームを作りに当たり、チームの「組織構造」や「作業手順」に着目する人もいますが、あなたは優秀なチーム作りの秘訣は、各自が得意なことを充分にできるような、強みに基づく配役である、ということを本能的に知っています。
社交性
あなたは知らない人と出会い、彼らにあなたを好きにさせることに挑戦するのが大好きです。あなたは見知らぬ人を怖がることがめったにありません。むしろ、あなたは見知らぬ人に元気付けられます。あなたは彼らに惹かれるのです。あなたは彼らの名前を知り、質問をし、共通に関心のあることを見つけ出し、それによって会話を始め、関係を築きたいのです。話題が尽きることを心配して、会話を始めることを嫌がる人がいます。でもあなたは違います。あなたは何を話せば良いかを常に心得ているだけでなく、知らない人に近づくことを本当は楽しんでいます。なぜなら、一歩を踏み出して人との関係を作ることから、あなたは大きな満足を得るからです。そして一度そのような関係ができ上がると、あなたはそこでそれを終わりにしてまた次の人へ進みます。これから出会う人は大勢います。新しい関係を築く新たな機会があります。これから交流を持つ新しい人の群れがいます。あなたにとって友達でない人はいません。ただ、まだ会っていないだけなのです。沢山の友達が。
コミュニケーション
あなたは説明すること、描写すること、進行役を務めること、人前で話すこと、書くことが好きです。これにはあなたのコミュニケーションという資質がよく現れています。アイデアはアイデアに過ぎません。事実は、その時々に起こったことに過ぎません。あなたは、それに命を吹き込み、活力を与え、刺激的で生き生きとしたものにしなければならないと感じます。そこであなたは、「単なる事実」を「物語」に転換させて、それを上手に語ります。単なる「アイデア」を取り上げ、イメージと具体例と比喩を使って生き生きとさせます。あなたは、たいていの人は集中力が続く時間がとても短いと思っています。彼らは情報の洪水に見舞われていますが、情報はほとんど頭に残っていません。あなたはあなたが伝えたい情報を——それがアイデアであろうと、事実であろうと、製品の特性や特徴、何かの発見、あるいは教訓であろうと——人々の心に残したいと考えます。あなたは彼らの関心を自分に向けさせ、捉えて放さないようにしたいと思っています。あなたが、最適な言い方を探そうとするのはこのためです。あなたが、ドラマチックな言葉や力強い言葉の組み合わせを使おうとするのは、このためです。人々があなたの話を聴きたがるのはこのためです。あなたの言葉で描かれたイメージは彼らの興味をそそり、彼らの見方を刺激して行動へと啓発するのです。
親密性
親密性という資質は、あなたの人間関係に対する姿勢を説明します。 簡単に言えば、親密性という資質によって、あなたは既に知っている人々とより深い関係を結ぶ方向に引き寄せられます。あなたは必ずしも未知の人たちと出会うことを避けているわけではありません——事実、知らない人と友人になるスリルを楽しむような他の資質を、あなたは持っているかもしれないのです——しかし、あなたは親しい友人のそばにいてこそ、大きな喜びと力を得るのです。あなたは親密であることに心地よさを感じます。一旦最初の関係ができあがると、あなたは積極的にその関係をさらに深めようとします。あなたは彼らの感情、目標、不安、夢を深く理解したいと思っています。そして、彼らにもあなたを深く理解してもらいたいと願っています。あなたは、このような親密さがある程度の危険性を含んでいることを知っています——あなたは利用されるかもしれないのです——しかし、あなたはその危険性を解かった上で受け入れます。あなたにとって人間関係は、それが本物である時のみ価値を持ちます。そして、それが本物であるかどうかを知る唯一の方法は、相手に身を委ねることです。互いの気持ちを共有すればする程、お互いの危険性も大きくなります。お互いの危険性が大きくなればなる程、自分たちの意思が本物であることを、よりはっきりと証明できるのです。これらが真の友情を築き上げるための一つひとつのステップであり、あなたはそのステップを喜んで進んで行きます。
どちらかっつーと、このような性格の人にはカクカクシカシカといったことが人格形成に影響している、とかいうネタの方が、僕にとってはおもしろい。 また心理学の本でも読もうっと。 自己分析してみたいって人にはいいのかもしれないが、おすすめできるほどでもないな。
おっと次は「タクシー王子」の本だ。
リビングパソコンの構築がそこそこ完了。
今日の夕方にAmazonで注文した DVI ケーブルが届いて使ってみたのだが、相変わらず色がおかしい状態。 試しに古いPCのDVI出力を取り込んでみたところ、問題なく表示できた。 ってことで、マザーボードについているDVI端子が逝っちゃったかなぁ。 また気づいたのだが、Intel G45 のLinuxサポートがまだできていないらしいので、適当な ATI あたりのビデオカード買ってこようっと。
Ubuntuいいな、普通にブラウザ使う程度だったら、これで十分だ。 SCIM Anthy の入力も悪くないし。
スーパーカブの6ヶ月点検ってことで、初台の哲輪へ。 13時頃に持って行ったところ、ちょうど昼休みに入るから、16時頃までに仕上げておいてくれる、ってことだったので、新宿まで行くことに。 西参道の松屋で昼飯食べて、パークハイアット横のBMWのところを通りかかった。 BMW 3シリーズを見に来いとかいうDMがやたらに来るので、ちょっとぐらいは試乗してやるかと思い、冷やかしに。 BMWがやたらにシルキー6とかいって直6エンジンを自慢するので、325i M-Sports に試乗させてもらった。
感想としては、値段のわりにショボかった。。 内装の質感は、660万円の車とは思えないぐらいにショボい。 内装にけちった分、ボディーやエンジンなどにお金かけているんだ!と思うようにして運転してみた。
シルキー6とは言うものの、エンジンかけた後のアイドリング時でもハンドルにそこそこ振動が来る。 一応確認で「暖機運転って終わってますかね?」なんて聞いたものの、水温計がついていないので、よくわからず。 振動の少なさって意味では V6 の Lexus IS に負けている。 右ハンドルですが左側にウィンカースイッチがついている。 MT車じゃないから左にスイッチでもいいですけどね。
ハンドルは切り始める数度の間は重たく、あとはすいすい曲がる。 パワーステアリングは悪くない。 足はわりと硬い感じ。 ただ細かいアスファルト路面の凹凸による振動は、そのままハンドルにやってくる。 コーナーの曲がりやすさは交差点を曲がるときに見れた程度なのだが、これを重厚感とか呼ぶのかもしれないのだが、なんだか重心に100kgぐらいの漬物石を積んでいる感じは何とかならないものか。60km/h ぐらいでワインディング走ったときにどのような挙動になるのか、気になるところだ。
軽い直線があったので、フル加速してみた。 よい音出しながら加速するんだが、遅い。 遅いというかモッタりと重たく加速。 まぁ2.5Lだから仕方ないね。 これじゃ峠道で「ヌッコロす!」とか叫んでしまいそうだ。
新宿の都庁周辺を転がす程度では全然車の良さがわからないので、これ以上持ち上げたりけなしたりするのはやめようっと。
堅い感じのするドイツ車はよいのだが、やたらに重かったりしょぼかったり、乗っていて疲れそうな感じは何とかならないものだろうか。 グレードもグレードなので、Lexus IS250 と比較してしまうのだが、値段からいったら 325 は IS350 相当、エンジンの出力は IS250相当、質感と装備は Mark X ぐらい、転がした感じはアルファロメオ風味。 んー、微妙。
とくに「やっぱりBMW!」ってことがなく、車の購入予算が600万円程度あり、日本国内で適度に走る程度ならば Lexus IS250,350, GS350 あたりを素直に勧めるよ。
で、スーパーカブの点検が終わった頃になったので、取りに行く。 チェーンが伸びた分調整して、ブレーキが減った分、遊びを調整して、タイヤ空気を入れてもらって終了。 3300円。 帰りの甲州街道で横風が強く、思いっきりバイクを寝かせて直進していたところ、後の車がビビって隣の車線に逃げていったw
いつもお世話になっている、環八八幡山のゼネラル Express のシンエネさんなのだが、5万円プリペイドカードによる5円/L の割引が終わってしまったため、そろそろほかのスタンドにでも行ってみようか、なんて考えていたところ。 シンエネさんから千歳台方向にいったところにあるJOMOネット東東京 芦花公園ステーションに行ってみた。 灰皿のゴミ捨てなどなどやってくれるお店。 シンエネさんは休日宇夕方だと5台ぐらい店の前に行列できているのだが、JOMOは待ち時間なし :D シンエネさんがハイオク109円/L のところ、JOMOが111円/L。 JOMOだとレクサスカードで2円/L値引きになる。 JOMOが2円高いとして、一回の給油が多くても50Lとした場合、1回あたり100円ぐらい高くなる感じか。 並ばず、フルサービスってことを考えると、休日の夕方に給油するならばいいかもね。
Lexus IS250 にはメーカーオプションでインチダウンができる。 実際に選択すると数万円安くなるんだっけな。
で、そのホイールのサイズってどうなっているんだろうと思って調べてみたところ、過去にヤフオクに出品されていた。 → e84803002 : レクサス純正(トヨタ純正)IS250用16インチタイヤホイール4本
ホイールサイズは 16インチ 7J、PCD 114.3 - 5H、オフセット +45。 取り付けるタイヤは 205/55 R16。 ホイールそのものは30系セルシオの16インチ純正ホイールがちょうど同じサイズらしい。 来シーズンのスタッドレス用に準備してみるか。
昨日、山本氏とお話していたところ、スープラ用に18インチの鉄チンホイールがあるんだそうだ。 インチアップしてなおかつ鉄!とかダサかっこいいな。
「インターネットから使える屋外監視カメラでなにかよいものない?」なんていう問い合わせがあったので、ちらちらとみていた。 割と安くて屋外に対応していて、インターネット経由で閲覧とかできるものといった条件でみていたところ、パナのBB-HCM531 が約6万円で一番安いかなというところで。 あとはカメラまでの給電を Power Over Ethernet にすれば、カメラへの給電+ネットワーク接続が電線ひとつでいけそうだ。 カメラが安いところで57,000円ぐらい、PoE給電が3千円ぐらい、といったところだ。
あとはカメラの設置場所までのインターネット回線と、電源があればOKといったところだろう。
こんどドライブ行く予定の方から、「横井さんのクルマって、何人ぐらい乗れるんですか?」という質問があったので、適当な写真さがしてみたところ、こんな写真しかなかった。(笑) → 写真はこちら
明日から香港・シンセン出張に出かけます。 日曜日の20時頃に帰国します。 番号末尾2048の携帯電話でもつながりますが、電話機が開発機なため使えるかどうかは不明。 念のためドコモも持って行こうっと。 au の SIMカードは Android Dev Phone に入れて使える予定。 かなり未定。
なにか連絡ありましたら、 masaru (a) masaru.org にメールください。 メールは読んでいます。
まちがえてSIMカード (auICカード) のPINロックかけてしまった。 ロック解除番号がわからない。。 ロック解除番号が、au電話買ったときのSIMカードの台紙に書いてあるとか書いてあるんだが、台紙捨てちゃったよorz
とりあえず電話の転送設定はできた。 通話は可能。 メールは届かない。
夜分遅くに au に電話してみた。 ロック解除には、auショップに電話機・ au ICカード・身分証明書・印鑑持参で30分、日中に電話して郵送による PIN番号通知で最短でも月曜日、とのことだった。 今日はauショップに行く時間なさそうなので、今回の出張にはFOMAもっていくか。 帰国後にauショップに行ってナンナリしていただくか。
auの電話機からSIMカードを引っこ抜き起動して、とりあえず電話帳は赤外線経由で全部FOMAに転送した。 これで連絡先失うことはないだろう。
朝:まずは今日一緒に出張する方に連絡先の連絡がついた。
今週いっぱいは、末尾9800の電話から電話します。 PC-9800 って覚えておくw
「au PINロック 解除」で検索してこられる方へ: auショップでPINロック解除コードを 2/16 にいただきました。 特に手数料など払わずに番号いただきました。 番号は印刷していただけますので、番号を大事に保管しましょう。
前日の晩に香港入りして、速攻で寝たので、2日目は観光+見学。
香港のタクシーのほとんどはクラウンコンフォート。 よく見ると左後ろのドアのところに「自動ドア」のステッカーが。 もしかすると日本の中古車かも。
宿泊したのは B.P. International Hotel。 ホテルの建物の下からシンセンの国境行きバスが出ているので、ここに泊まることになった。
ゴルフ練習場の隣には、最上階が30億円したらしいマンションが。 すげー。
朝ご飯は糖朝で飲茶。 いっぱい食べて1500円ぐらいだった。
なぜか香港に阪神タイガースとか書いたトラックがいるし。。 よくわからん。
残りの写真はまだ未整理
City Hall 前から香港の2階建てバスに乗って The Peak へ移動。 見晴らしよい感じ。 The Peak までのいい感じの峠道もがんばって登ってくれました。 あんな峠道をあんなバス運転して上ってみたい。(笑)
The Peak からの風景。 所狭しとビルがたっています。
The Peak の展望台となりのタイガーバーム庭園。 昔に比べて規模縮小していませんかね。 20年前の小学生の頃に来たときには、もっと広い庭で、庭の前で偽物のタイガーバームを露天で売っていた記憶が。。(笑)
The peak からはケーブルカーに乗って下っていきました。
某マンションの入り口です。 探してみてください。 中に入るとおもろいです。
いわゆる100万ドルの夜景。 九龍側から香港島を見ました。 香港島側のビルの照明やレーザービームなどを音楽に合わせるライトアップショーが夜20時からあります。 観光される方は20時前に九龍側フェリー乗り場へGo!
Adidasのお店の店頭に飾ってあった写真。 かなりかわいい。 孫燕姿(スン・イェンツー:ステファン・スン) って人。 同い年だ。 日本の芸能人で言うところの、松嶋菜々子と松たか子を会わせたような顔。 日本に帰って調べたところ、倉木麻衣と一緒に歌ったりしているらしい。 日本に帰ってからAmazonで彼女のCDを注文してみた。:D
九龍の夜の看板。 有名ですね。 アングルがイマイチなので、写真にそれほど迫力ないですが。 看板に書いてあるお店を調べたところ、カラオケ屋とかエロ産業が多い感じでした。
晩ご飯はカレー。 一緒に行動していた3人の港幣(香港ドル)がほぼ底をつき始めたので、晩ご飯はお値打ちなものを。 一皿65HKDぐらいで、一人100HKDもしなかった。 牛のカレーを注文したところ牛すじ、チーズカレーを注文したらグラタンのように焼いたカレー、あとチキンカレー。 カレーは中辛を注文したのだが、日本での大辛相当。 辛くてうまかった。 インディカ米のご飯はカレーにあっておいしかった。 場所は許留山を左に出て、路地を左に入った右側だったと思う。
カレー屋さんに飾ってあった商売繁盛。 こっちの商売繁盛って鮮やかでおもしろいですね。 日本と同じく恵比寿さん。
許留山。 マンゴーのデザートが有名らしい。 香港に行ったならば、是非お立ち寄りを。
許留山でガッツリいただいています。 いただいたのは黒くて甘い米が底に入っていて、マンゴーシャーベットがココナッツミルクの中に入っており、その上にマンゴーぶつ切りが入ったもの。 おいしかった。
香港で見つけたオイラの車。 香港・シンセンではレクサスをはじめとする高級車はイッパイ見るのですが、Lexus IS, メルセデスベンツCクラス、BMW3 シリーズなどの安物小型高級車はほとんど見ませんでした。 むこうのお金持ちって本当にすごいお金持ちばかりなんですね。
香港の感想:「食い倒れの街です」 日本だと大阪が食い倒れの街とかいうけど、全然レベルが違う。 甘いもの、味のしっかりしたもの、辛いもの、すべてがしっかりそろっています。 案内していただいた方のセンスもあり、どこ行ってもおいしかったです。 街が小さいので、観光するのもいろいろいけます。 タイトスケジュールで移動したので、かなり疲れましたが。(笑) 予算の都合上、買い物はしませんでしたが、怪しいもの、電化製品、ブランド品、なんでもあります。 ほとんどのブランドの路面店があっちこっちにあります。 ただ香港ドル安分は一部では折り込み済な感じの値段だったので、安いかどうかは不明です。 一緒に行った人がBOSSの靴を日本円で16,000円ぐらいで買っていたので、それなりに安かったのかな。
あぁ香港に帰りたい〜。
朝早くに香港をバスで出発して、深センの国境まで。 バスで香港の国境まで行き、バスをいったん降りて immigrationで出国→またバスに乗って川に架かった橋を渡り、中国側の immigration で中国入国。 初中華人民共和国。
中国側国境の怪しいレストランで朝食。 豚を焼いたナンチャラカンチャラとかいうメニューを注文したら、焼いた豚肉と目玉焼き、トーストが出てきた。 コーヒーも一緒に出てきたが、濃くてクタクタなインスタントコーヒーって感じ。 出た中国クヲリティー(笑)
深セン国境にゴルフ場のお迎えワゴン車がやってきて、ワゴン車に乗ってゴルフ場へ。 中国のゴルフ場は2人のりカートが普通みたいで、キャディーさんが2人に一人ついていた。 キャディーさんは中国語のみ available って感じで、英語通じず。 なんとかジェスチャーと、指で「7番!」とか示してクラブもらったりして、難なくプレー完了。 優しいコースなのに131も叩いちゃった。
ゴルフの後は、ゴルフ場に手配してもらったタクシー乗ってホテルへ。 タクシーはホンダ・オデッセイでした。 ホテルについて一休みして、晩飯は火鍋。 牛の関節ばかり食べておなかいっぱい。
気分転換な出張というか、ゴルフ合宿へ。
一昨日は香港観光とかとか。 食い倒れしていました。 朝は糖朝で飲茶、昼も飲茶。 夜は港幣(ガンベイ)がほぼ底をついていたのでカレー。 このカレーがめちゃ辛かった。
昨日は朝6時に香港出発して国境越えて、シンセン経由で東ガンへ。 朝からゴルフしていました。 スコアは131。 んー、スコア悪くなった。 朝のウォーミングアップがイマイチだった。 後半は1ホールあたり9越えることがなくなったので、また進歩。 スイングのトップが回しすぎな位置なんじゃないってことを指摘され、直してみたところ、サクサク打てるようになった。
ゴルフ合宿2日目。 今日は起伏のとんだコース。 なかなか難しいコースでしたよ。 今日はplayer一人に一人のキャディーさんがついた。
ゴルフ場はきれいなんだけど、キャディーさんの態度が途中不機嫌に。 理由聞いたところ「スロープレーだとキャディーに罰金かかる」なんだそうだ。 平日午前の混んでもいない時間に、しかも前のグループもそんなに早くないのに、いちいち罰金なんかかけるなよ、と思った次第。 こういう経営していると人気なくなるよなぁ。
スコアはボロボロでした。(笑)
ゴルフが終わった後には、ホテルに併設されているマッサージでマッサージ。 足裏マッサージが45分で55元なので775円ぐらい、その後に肩のマッサージ50分で50元(686円)。 マッサージの時間単価が日本の10分の1ぐらいかも。 マッサージする兄ちゃんが話し好きで、一緒に行った人と北京語で機関銃のように会話。 「日本人の女の子かわいいよー、一番かわいかったのはロシアの女の子かなー」とかそんな内容。(笑) 足裏マッサージ、めちゃ効いた。 肩のマッサージは翌日もみ返しにあうほど。
ゴルフ合宿3日目。 今日は深センの Fire stone golf club。 できて3年ぐらいの新しいゴルフ場で、コースは起伏に富んでトリッキー、景色は開けているので気持ちのよいゴルフ場でした。 3日間回った中で一番よいゴルフ場でした。
ドライバーがまだ全然飛ばない僕は、青杭のバックティーから打ったところ、ほとんど池ポチャ。ってことで池の前から3打目ってのがほとんど。 一緒に行った方に「横井さんアイアンは安定していていいねぇ〜」とお褒めの言葉。 戦略のコツとして、「アプローチはホールの手前に着弾させる具合に」「ロングパットでのパターの振り加減を考えるとき、そこにボールを手で投げるような感覚をもって振ってみるとよいよ」なんていうネタを実践したところ、アプローチでオーバーすることがなくなり、ロングパットも距離がホールまで1m以内に収められるようになった。 合宿の成果!
後日、レッスンプロにこのネタを聞いたところ、「パターの距離のあわせ方はよく言われる方法。 人によってそれでコツつかんだりするからよかったね。」「ホールの手前にアプローチするのは基本だよ、ゴルフは昔から手前から攻める、って言うからね」ってことだった。 また一つ賢くなった。
Aコース→Cコースとまわり、スコアは136でした。 キャディーさんに「かわいいね」とか言われたのだが、自称19歳の彼女たちより10歳ぐらい年上なわけだが。。(笑)
あまりにもコースがよかったので、翌日もまわろう!という事が全会一致で可決され、ゴルフ合宿4ラウンド目に突入するわけでR。
晩ご飯は、今日も Crown Prince Hotel 向かい側の四川料理屋。 並びに「三井」とかいう名前の日本料理屋があり、はじめはそこに行こうってことだったのですが、店が混雑していたので前日と同じお店。 バレンタインってこともあって、どこのお店も繁盛していました。 前日の水煮魚がおいしかったので、また注文。 ほとんど僕がバクバクと食べていた。
日本に帰ってから水煮魚のレシピを調べてみた。 Cookpadに載っていた。 あれほど大きい淡水魚は日本にないので、銀だらあたりで代用。 花椒とか中華街に行けば買えるのかな。
朝の7時頃からシンセンでゴルフ場で tea off して、現地時間の11:00にラウンド終了。 合宿では4日ラウンドしました。(汗) 11:30ごろにタクシー乗ってシンセンの国境まで。 国境から香港の空港行きタクシー150元に乗り、13時過ぎに空港着。 搭乗手続き+荷物預け+出国手続きを済ませて、お昼ご飯と反省会。 14:45から搭乗開始してJST20時頃に成田着。 20:45ごろのNEXに乗って22:07新宿着。 新宿から京王線に乗り仙川で降りてタクシー乗って帰宅。
朝シンセンでゴルフして、夜には東京の家に帰宅って、かなりハードなスケジュール。
大学入学時の一人暮らし始めた頃から使っているNEC製の洗濯機から、モーターが動くたびにシュルシュルという音がする。 もうすぐ13年。 そろそろ寿命かなぁ。 京都→品川区武蔵小山→多摩市永山→初台→世田谷と4回の引っ越しに付いてきてくれた子とも、もうお別れかなぁ。。
ボロくてうるさくてたいした機能のない洗濯機ですが、お別れするのはチト寂しい。
今回の香港・中国には、FOMAの携帯電話を持って行った。 香港では3Gが利用でき、広東省ではGPRSが使えるって状態。 さすがにパケット代高かったので、そこから i-mode とか言うわけにはいかなかったですが。
で、現地の人とメールのやりとりするのに何がよいかな、なんて見ていたのですが、SMSとかどうですかね。
日本から使うとした場合、ドコモのFOMAの場合、国内1通5円、海外宛が1通50円、海外から送信の場合1通100円という具合らしい。 Skypeの場合、世界中どこから送っても1通6円から40円ぐらいになる。 国内宛だと普通に携帯電話から送信すると安く、海外宛ならばSkype使うのが安いのかな。
もうちょいSMSの仕組み勉強しようっと。 受信側に課金されないってところで、いろいろと使える気がしてきた。
SIMのPINロックがかかってしまった au の電話ですが、先ほど成城学園駅前のauショップに行って PIN ロック解除コードを発行してもらった。 PIN1コードも初期設定の 1234 から自分の好きな番号に変えておいた。 あと電話の転送を解除したりホゲホゲ。
ヤベー、香港にはまった。 ってことで、来月26日から29日に、また香港行ってきます。 N兄の家の50センチの隙間に泊めてもらえるらしい。 また食い倒れしようっと。 あと電脳街の見学も。 往復で58,000円ぐらい。 こんどはJAL使っていきます。
今日の夕方、レクサス用賀で洗車してもらった。 「一緒にオゾン脱臭もいかがですか?2600円也」とかいうことだったが、今回はお断りした。ケチ
で、帰り際にエアコンフィルタとATFの交換工賃について聞いてみた。 エアコンフィルタが2,100円、ATF交換が26,000円だったけな、3万円以内ってことだった。 で、ATFの交換時期ってどのぐらいがよいのか聞いたところ、「通常利用ならば、ATFとデフオイルは廃車まで交換不要。 ヘビーコンディションで10万キロ」ということだそうだ。 オートバックスとかの2万キロで交換しろとかいうのって何なの?と聞いたところ、オートバックスの売り文句は知らない〜ってことだった。
ってことなので、キツめに見積もっても10万キロに1回変えればよいのか。 あと4年後だ。
こうやってみていると、レクサスの部品代とかメンテ費用ってトヨタの車の値段そのものだなぁ。
厳密には本日の夜中の0時頃「千歳船橋で飲むから飲みにおいでよ〜」という電話があり。 メンバー聞いて微妙とか、こんな時間に呼び出すのにヒョコヒョコついて行くのもどうかしているとは思っていたのだが、とりあえず行くことに。 千歳船橋に着いて電話したところ、経堂で飲んでいるとかいうことだったので、こんどは経堂へ移動。 前日の経堂飲みに続き本日2回目の経堂。 微妙なメンバーという予想が的中し、生産性のない話が2.5時間も展開されることに。 面倒くさかったから途中寝ていた。
むかつく を通り越して あきれてしまった。 感想を一言で述べれば、「言って損した」。 以上。
Higuくんにお土産のタバコ1カートンをもって行ったついでに、ゴルフ練習。 Higuくん初めてのゴルフらしい。 場所は二子玉川近くの瀬田モダンゴルフ。 瀬田モダンゴルフは前回が2006年5月10日とのことなので、約2年9ヶ月ぶり。 お昼間に始めていったのだが、アプローチ練習やパター練習ができるところもあって、いい感じ。 ゴルフ練習している子供が多かったなぁ、お父ちゃんが教えている感じ。
車に積んでいたゴルフクラブが5I, 3W, ドライバーだったので、その3本で練習することに。 Higuくんは5Iで練習、右方向にまっすぐ飛んでいくので、練習積めば真っ直ぐ飛びそうな感じ。 インパクト時にいい音がしていました。 今後が楽しみ。
おいらは3Wとドライバーの練習。 3Wを下から打つと、全然球があがらないなぁ。 打球がフックするなぁ。 ってところ。 ドライバは真っ直ぐ飛ぶようになった。 あとは距離が200ヤード以上安定して出ればよい感じになるだろう。 直近の課題は3Wをきちんと打てるようにして、PAR5なコースでグリーンに乗っけるまでの打数を減らすことが課題かなぁ。
先週、初中国を経験したわけですが、その感想。
真っ先に感じたのが、貧富の格差。 なんだか東南アジアでも見たことあるぐらいの庶民の生活に対して、それなりの金額を出せばそれなりにきれいなところもある。 ゴルフ場に行くと、普通にベンツSクラス・BMW7シリーズ・Lexus LS が止まっている。 きっとあのゴルフ場の中で、僕らが一番の貧乏人だっただろう。 そんな1千万円以上の高級車があふれる世界からちょいと視線を変えると、足裏マッサージ45分55元とかの安い人件費。 あの貧富の格差を見ると、共産主義とは言いつつも、バリバリの資本主義的な世界が広がっていた。 抽象的な表現ではあるが、低気圧と高気圧の間で風力発電ができるように、なんらかの格差があるってことは、その間に何らかの力が発生するように思う。
深センに入ったときに見た空気の汚さ、貧富の格差、巨大市場がグリグリ動いているところなどを見ると、どっかの資料映像でこんな世界を見たことあるなと思った。 思い出してみたところ、日本の明治時代と似た世界なんじゃないのかと。 文化大革命の時代には鎖国し、その後改革開放路線を歩んで、軍事力や権力的に強い政府があり、富の偏りが発生したってところを見ると、まるで日本の明治時代のようだ。 日本に帰ってから、東莞のパソコンキーボード工場の労働条件が良くない、なんていうニュースを見たりしたのだが、まさにそういうことが日本の明治時代にありましたよね。 その後の日本は、周辺各国との戦争や世界大戦の時代に入り、太平洋戦争あたりで疲弊して、外部の力で国家のシステムがが入れ替えられたりしたわけだ。 中国はどのような未来を迎えるのか、興味津々。
日本から見える中国って「反日(抗日)」「自由のない国」という印象を持っていたのだが、地域にもよるのかもしれないが、実際に感じたところでは、それほど強い反日的なものは感じず、けっこうみんな適当で自由というか勝手に進行している状態だった。 お気楽極楽なのかもしれない。
伺った場所が深セン・東莞で、中国有数の工業地帯となっており、最近の不景気によって工場閉鎖や暴動が起きたりしていた、とのことだった。 実際に見たところ、たしかに不景気なのかもしれないが、活気があるというか元気な人たちという印象だ。 年末年始に名古屋に帰ったときには、街がドンヨリしていたのだが、中国は火の勢いが弱まっているのかもしれないが、なにかメラメラと燃えているような感じ。 この不景気が終わったあたりに、またなにかやらかしてくれやしないかと、思うわけでして。
僕個人の話になりますが。 社会人1年生か2年生のときに北京から出張で来ている人と話をして、「広東省っぽい雰囲気なのに、中国語しゃべられないの?」なんて質問をされた。 れっきとした日本人なんですけどね。 今回の往路の飛行機中で、機内食を持ってきてくださった日本人CAさんが、「Fish or meat?」とか英語で聞いてきた。 とりあえず「日本人なのですが、よく中国人に間違えられるのですよ〜」なんて話をしたりして、肉頂いた。 広東省では確かにオレっぽい顔の人がいたような、居なかったような。 とりあえず海外ではあったが、ほかの海外に比べて、会話以外はアウェイ感を全く感じなかった。 不思議。 おれの実家、広東省だったりしないか?(笑)
食べ物も全日程にわたり、まったく食欲が落ちることがなかった。 しかも太らなかった! 日本で食べる中華料理に比べてパンチが効いていてよいですね。
ってことで、中国語を勉強してみます。 今回連れて行ってくださった兄から中国語の先生を紹介していただいたりしている。 来月から中国語!
仕事帰りに「うー疲れた」と思い、いつもとは違うマッサージ屋さんないかなと思い検索。 祖師ヶ谷大蔵に深呼吸というタイ古式マッサージ屋さんがあるというのがわかったので、行ってみた。 初回は60分4,400円。 タイ古式マッサージはバンコクで受けた以来。 ストレッチの割合が多く、気持ちよかった。
ついでにタイパンツ 1,200円なるものも購入。 マッサージ受けるときに着ていたのだが、なかなか良かったので。 部屋着として使います。
タイ古式マッサージ 深呼吸
http://www.sin59.com/
TEL/FAX 03-3483-2349
世田谷区祖師谷1-10-6 2F
営業時間:月-土 11:00-24:00 (22:00最終受付)、日・祝 11:00-21:00 (19:00最終受付)
場所は、祖師ヶ谷大蔵駅を北側に出たウルトラマン商店街の、スーパーオオゼキの向かい側建物の2Fになります。
ここ2日ぐらい祖師ヶ谷大蔵駅で小田急を下車して帰宅しているのですが、祖師ヶ谷大蔵のウルトラマン商店街がいい感じですね。 ウルトラマン商店街の つるかめランド から自宅まで徒歩17分ぐらいなので、成城学園前で降りるのと大して時間が変わらないみたいで。 そしがやカレーとかいう看板があるのですが、ちと気になる。 明日にでも行ってみようかな。
車はそこまで金かからないよなる記事があったので、ウチの車 (Lexus IS250) で計算してみた。
車両の減価償却 900,000円 (450万円÷5年)
自動車税 43,000円ぐらいだったと思う
車検の年間負担 85,000円 (17万円÷2年)
自動車保険 165,000円 (30歳以上、対人対物搭乗者車両 等級8 じゃなかったけな)
修繕費 100,000円 (タイヤ12万円を2年で変えるとかしたら、そんなもん)
駐車場代 180,000円
ガス代 300,000円 (1年で2万キロぐらい乗る)
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年間 1,773,000円
「Noブーブ, No Life」な人間だから仕方ないんだけどさ、「そこまで金かからん」とか言っている人の3倍かよ。 住んでいる場所や車種や走り方が違うとは言うけどさ。。 ってことで、車に200万円もつぎ込んでいるのか。 どおりで金がないはずだw
普段は Pidgin 使っている私ですが、久しぶりに Yahoo!メッセンジャー9.0 ベータを入れてみた。 起動時があり得ないほど遅い。 というか処理が重いのかいろんな所ロックしまくっているのかしらないが、PCそのものの動作が起動時に遅くなる。 ありえねー。
この前の中国旅行で、中国語勉強したくなったので、まずは近所のプライベートレッスンやっている中国語の先生をしらべてコンタクト取ってみた。 日曜日にお会いしてどういうレッスンになるのか、聞いてみようっと。
午前中からお昼は、ゴルフレッスンの最終回。 振り替え分が残っていたので2時間受けました。 不得意な3Wの練習。 だいぶよくなった。 「あとは練習場で気をつけて練習してね」との先生の言葉。
レッスン後、ついつい駐車場でぐいっとブレーキングしたあとにポンとアクセル踏んだところ、激しくパワースライド。 激しくおしりが振られ、15度ぐらい内側に向いてしまった。 速度でていなかったので速攻で体勢立て直したけど。 コンクリだと路面のμが低いからなぁ。 VSC (Vehicle stability control) が制御不能なぐらいで、警告音ピーピーならしながら VSC に見捨てられたw
その後は knaka 氏の家に遊びに行って、保険契約を30歳以上・他人運転可能にしてもらったFD3Sに乗ってお昼ご飯へ。 久しぶりのMT車おもしろいですね。 あの低回転トルクの全然ないロータリーエンジン、やっぱオモロイ。
昨日N兄と話していて「中国で日本人が運転免許取るのって難しいのですか?」と聞いたところ、朝難しいとのこと。 「日本人が運転免許取ったらニュースになるよ」とか言われたのですが。 で、調べてみたところ、取得記があっさり見つかった。 以下、http://blog.livedoor.jp/akifumii/archives/50059846.htmlから引用。
以下、必要書類とかかる費用のまとめ 必需品(これがあれば大丈夫!) ■パスポート、ビザ(居留証)原本及びコピー(顔写真のある部分とビザの部分) ■外国の免許書原本及びコピー(国際免許を取得する必要はない) ■外国の免許証の中国語翻訳書 指定場所①上海外国語大学翻訳総公司(東体育会路100弄3号1楼) 指定場所②南京東路66号国旅商務楼702-4室 費用(意外と安い!) ●免許証用写真:40元 ●適性検査:60元 ●免許証翻訳:40元 ●免許証発行:55元 なんとTOTAL199元!(タクシー代のほうが高かった・・・) POINT(これで完璧!) ▲免許証の翻訳書は事前に準備しましょう ▲試験問題は事前に入手しましょう(行ったらくれます) ▲日本語の試験もあり(20問20分:80点以上で合格) ▲土曜日、日曜日は休み ▲通訳や関係書類の準備をしてくれる代行サービスもあり(費用TOTAL700元程度)
全部で199元だから3千円ぐらいか。 日本の免許証発行費用ぐらいだな。 ビザがあればとれるのか。
話が変わり、「中国のゴルフ場に行くと、日本以上に Lexus LSがいっぱいいる」なんて話を友人にしたところ、「ところで向こうでの(レ)っていくらぐらい?」なんてことに。 調べてみたところ、Lexus LS460 で 1,231,000 RMB だから 17,612,732円。 日本で773万円なので、日本に2.27倍の値段なのか。。 スゲー。 世界各国の平均年収(月収) によると、手取りで東京24万円、上海4万円、北京3万円。 ってことで物価的に6倍から8倍とすると、中国でのLexus LS460 は日本での1億2千万円ぐらいってことか。 つまり、日本でエンツォフェラーリがゴロゴロと集まったようなものか。。 はぁ〜。
・ Kiichiro (knaka) [環八ではよくあること。]
・ まさる [工事による渋滞、とか言ってました。 帰りは結局、砧公園の北側の道→大蔵→世田谷通り→成城 なコース。]
・ わしゅう [UbuntuのPPTPサーバのことで教えていただきたいのですが、 イーサネットカードは2枚さしてるのでしょうか? ..]
・ まさる [PPTPサーバのEthernetカードは1枚だけです。 ルータの設定で外側からやってくる TCP 1723 と GR..]