デスクトップPCが不調だななんて思って放置していたのだが、今日使っていたときに、PCを起動して時間がたつごとに調子が悪くなってくる現象を発見。 もしかして熱暴走?なんて思ってCPUのヒートシンク部分を見たところ、埃がギッシリ。 早速外して拭き拭きして埃を取りました。 このヒートシンクはCore2Duo用のものですが、ヒートシンク部を外して、ファンをマイナスドライバーなどで爪を折らないようにして外します。
たくさんの埃が取れました。 PCケースのふたをせずに使っていたらこんな具合になってしまいました。 やっぱりケースのふたは必要ですね。
ついでにビデオカードのファンにも埃がたまっていたので、棒でほじくりながら取り出しました。
埃を取って動かしてみたところ、PC快調です。
11:30からゴルフの練習、その後はランチしてユニクロで衣類仕入れ。
一旦家に戻ってレクサス用賀で住宅用火災保険+地震保険の契約。 ついでにタイヤの空気を10psi増圧してもらった。 乗り心地が少し良くなった。 帰りがけにゴルフの試合のレクサス選手権のチケットもらった。 試合は来週かぁ。 都合ついたら行こうっと。 ネットで調べたら、ザ・チャンピオンシップ・バイ・レクサス (Wikipedia) は思っていたより大きな試合みたいだ。 片山晋呉、石川遼も出るのか! ゴルフレッスンサボってでも見に行く価値ありそうだw
その後はknaka邸に押しかけて、マッタリしてから、府中のサガミにそば食べに。 そば食べた後は、若葉台・よみうりランドの山坂道を走って knaka 邸に戻って、帰宅。
やべー、明日N川が泊まりに来るのに掃除していないやw 明日午前中に掃除しようっと。
田母神俊雄氏の論文 を読んだ。 内容が正しいかどうかなんて分からない。 論文審査がされたことだし、書いてあることに大きな嘘がないという前提で読んでみた。 こういう歴史の一面もある、というのは理解できた。
太平洋戦争は日本が窮地に陥り始めた戦争、とだけは教えられてきた覚えがあるのだが、一方的な見解なのかもしれないが、なぜ窮地に陥ったのかといった理由が理解できた。 日本としては理想を掲げ「すばらしくしてやる!」と思って実行したのだろうが、理想が相手方には評判悪かったのか、手段がわるかったのか、結果として謝罪しているわけだ。
なんだか思うのは、当時の日本の進出と現在のアメリカのイラク侵攻になんだか共通するものが見える。 進出する側は進出を正当化する理由をそれなりにつけている。 当時の日本については『現在の中国政府から「日本の侵略」を執拗に追求されるが、我が国は日清戦争、日露戦争などによって国際法上合法的に中国大陸に権益を得て、これを守るために条約等に基づいて軍を配置したのである。これに対し、圧力をかけて条約を無理矢理締結させたのだから条約そのものが無効だという人もいるが、昔も今も多少の圧力を伴わない条約など存在したことがない。』とあるが、今アメリカがイラクにたいして行っている、国連の決議を得て軍を出している、っていうのとよく似ている。 当時の日本人がテロで攻撃されている件も、まさにイラクで自爆テロされているのとよく似ている。
『歴史を抹殺された国家は衰退の一途を辿るのみである。』とあるが、抹殺されそうになっている歴史を知らされて思ったことがある。 歴史を学び、同じ轍を踏むようなことは避けるべきだ。 当時の日本のアジア侵攻と、アメリカを中心としたイラク侵攻が、あまりにも似ているからだ。 可能性は低いかもしれないが、イラクを侵攻している側を陥れるような情勢になったときに、侵攻している側が「歴史を抹殺」される側となるかもしれない。 そうならなかっとしても、何らかの火種を残していくのかもしれない。
「戦争責任を否定するような発言」と評されている論文であるが、むしろ今後の展開を見積もる上で重要な歴史事実が書かれた論文であると私は考える。 このような歴史事実を持った上で、たとえばこれからのイラクどうするの?っていうのはいろいろ考えられるはずだ。 そういう意味では『歴史を抹殺された国家は衰退の一途を辿るのみ』であろう。 もっと僕らは勉強すべきだ。
大学のゼミの同窓会が新宿の焼鳥屋「今井屋」でありました。
ゼミ同窓会はほぼ毎年開催しており、京都の大学だったということもあり、例年は京都・大阪で開催されていた同窓会でしたが、今年は幹事役のM場くんが東京転勤になったことや、たまには東京とかで開催しようよという話もあったので、今年は東京で開催。 うちのゼミは1期から4期までで私は2期生。 参加者は1期生5人、2期生2人、4期生1人、先生1人の9人で開催できました。 ちなみに全員男(笑)。 京都では4期生8人が同窓会を同日同時刻開催していたそうです、むこうは女子あり。(笑)
私は同期のN川から12時ごろにメールが来て本文を読まずに「12時ごろに新幹線乗った」と勘違いし、新宿に15時ごろに来ると勝手に勘違いし、14時ごろに家を出発。 新宿に着いてからめーるを確認したところ、「14時に新幹線に乗って17時ごろに新宿着く」という内容だったので、新宿をウロウロしていた。 17時過ぎに新宿でN川と合流し、ちょいと居酒屋で1,2杯引っかけてから同窓会へ。 同窓会は学生時代のゆるーいまったりした付き合いもあり、和やかに進行。
新宿で1次会を行った後、K根先輩が「六本木ヒルズの東京シティービューに行きたい!」とさかんにいわれるので、7人で六本木ヒルズまでタクシーで移動。 タクシーは1台2千円以内ってかんじでした。 1500円の入館料払ってみんなでオノボリさん観光。 ってか野郎7人で行くモンじゃないよ(笑) シティービューの後にヒルズ2Fで解散。 私の家に3人(K根先輩、Y田先輩、N川)が泊まりに来ることとなり、「ラーメン食いたい」という意見が出たため西麻布五行で焦がしラーメン。 その後はK根先輩が半分寝ていたり疲れていたので、みんなでタクシーに乗って上祖師谷の私の家へ。
家には来客用布団は1セットしかないので、あと二人は適当に寝ていた。 一人は寝袋、一人はこたつ布団って具合に。(笑)
ワイワイガヤガヤと楽しかったです。
暇つぶしに羽田空港国際線ターミナルに来た
朝は同窓会のあとに泊まっていった先輩2人・同期1人を送りに行った。 先輩二人は成城学園前まで、同期のN川は羽田空港まで送っていきました。 羽田に着いた時間が早かったので、第二ターミナル横の国際線ターミナルとかを見に行ったり。 国際線ターミナルは外から見た感じでは田舎の空港って感じですが、中を見たところ、ちょうど到着出発が重なっていて、三連休最終日ってこともあったのか、混雑していました。 混雑の仕方も田舎の空港って感じでした。
その後、展望デッキで飛行機をまったり眺めていたり、お昼ご飯食べたり。
また東京にお越しください。
携帯電話交換。 こんどはG'z One 携帯のW62CA。
いままで使っていたW53Sがバグバグでどうしようもなかったので、機種交換を考えていた。 emobileの Touch Diamond と W62CA のどちらにしようか考えていたのだが、バイク・自転車・ゴルフとアウトドアで持ち歩くことが多いため頑丈で water proof なものがよく、メールアドレスが変わるのが面倒なこと、などを理由に W62CA にした。 まえの W53S よりサクサク動作します。 auも割賦販売になっており、割賦だと9000円 (750円×12ヶ月) の値引きがあるってことだったので、12ヶ月割賦にしておきました。
ついでに iPod のスピーカとしても使える CEC SCD1501i を購入。 目覚ましラジオとしても、iPod touch の充電器としても使えて7千円程度だったので、これを購入。 黒色の在庫がなかったので、白色を購入。 音質は良くないが、ラジオは J-WAVE や AM ラジオがキッチリ受信できて良い感じです。
レクサス選手権、miyaくんと見に行きました。
宮里弟などテレビで見たことある選手が目の前でドライバーショットなどを打っていて、いろいろ勉強になりました。 プロのゴルフって体の動きがスムーズなんだな、ってところが大きな感想。 用事があったので8ホールぐらいのところまで見て、ゴルフクラブの試打が出来るところがあったので TOUR STAGE の3番ユーティリティを試し打ちさせていただいた。 毎週の練習の成果があって、わりとまっすぐ飛んでくれた。 11:30ごろに駐車場に戻り、途中のサービスエリアでランチを食べて帰った。 周りのお客さんを見ていたところ、僕らと同じような年代の観客はほとんどいなく、20歳以上は年上と思われるような人たちばかりだった。 もっとゴルフの経験積むと、プロの試合観戦ももっと楽しめるんだろうなぁ。
首都高C2 山手トンネルなどを寄り道したあと、miyaくんを送っていき、来週のゴルフスクールのコンペの打ち合わせへ。 コンペへはマイクロバスで行くのだが、乗る人・乗らない人とか出ていたのだが、全員乗ることになったらしい。 バス車中で運転手(オレ)以外は軽く表彰式するらしいのだが、そのときのパーティーでのフード・ドリンク類の持ち込みの手順などの確認など。 あとはコンペ後のゴルフスクール親睦会では、コンペに出た人・でない人で固まってしまわないように席順決めしたりした。
レクサス選手権の出場者リストに「すし石垣」って名前があったので、「すし って何だよ?実家が寿司屋だったりするのか?」なんて話で盛り上がっていたのですが、石垣 聡志(いしがき さとし)が本名でさとしが発音されづらいってことで「すし」という名前になったんだそうだ。 かっこいいな。
→ すし石垣応援団
夢をかなえるゾウ(水野敬也) を貸してもらって読んだ。 内容は自己啓発本。 概要・あらすじは Wikipedia の「夢をかなえるゾウ」 でも読んでください。
割と小さい頃から当たり前のように言われてきたことをまとめただけなのだが、こうやってまとめて書かれると改めていろいろ気づかされます。
最初は「成城飲みしよう!」なんて話していたのだが、tsuyoshi氏も参加するってことになり、渋谷の喜楽で飲み。 一人2,800円。 このぐらいにちょいと一杯飲んで帰るのもいいもんだ。
晩ご飯食べた後に、ちょっくら走りに行きたくなったので、吉野街道→青梅街道で奥多摩抜けて塩山へ。 とりあえず中央道乗って帰ろうと思ったのだが、体力が残っていたので、そのまま河口湖から富士山の東側を抜けて御殿場へ。 御殿場から東名高速に乗って足柄SAで休憩。 足柄SAにお風呂630円があったので入ってみた。 疲れてひとっ風呂ってことならばよいかも。
その後は東名乗って帰宅。 300kmぐらい走ったのかな。
情報革命バブルの崩壊 (文春新書)(山本 一郎) を一気に読んだ。
まえがき - 「無料文化」を支える過剰期待というバブル 第一章 本当に、新聞はネットに読者を奪われたのか 第二章 ネット空間はいつから貧民の楽園に成り下がってしまったのか? 第三章 情報革命バブルとマネーゲームの甘い関係 第四章 ソフトバンクモバイル(SBM)で考える時価総額経営の終焉 第五章 「ネットの中立性」とネット「無料文化」の見直し あとがき - リーマン破綻、そして宴は終わった
振り返ればここ10年ぐらいは、IT業界がバブルのようになっていましたね。 儲かっているのか儲かっていないのか分からないのになぜか営業続けていられる会社があったり、たいしてコンピュータに興味もないのにコンピュータ技術者をする人がいたりと、不思議なものでした。 技術革新という期待の元、お金が一杯流れ込んでいたのでしょう。
IT業界へのお金の供給が一気に絞られた今、この業界にいる僕たち一人一人が、何を考えどう行動するか試されているのでしょう。 地に足着いた商売をコツコツやる、っていうのは今も昔もかわらない鉄則ですかね。 顧客・仕入先・従業員・経営者・出資者など、すべての利害関係者の満足度を高める仕事ができるような人間になろう、と思った一冊です。
あれ、MVNOやるって噂はどうなったのー?
KURO-NAS/X4 ですかね。 これでJavaが十分に動いてメモリがたんまり載せられるならば、Hadoop の HDFS ノードとして使いまくれるんですけどね。。
Before...
・ まさる [今回は景気と大統領交代で止まりそうですけどね。 ただ中東に火種を置いていくのは変わらず、とは思います。 幕僚長の立..]
・ Hirofumi [今日テレビでちらっとこの人の記者会見を見ましたが、明らかに狙って書いてますね。幕僚長の立場で書かないと議論にならない..]
・ まさる [元幕僚長においては、自分の職を犠牲にしてでも発言したい何かがあったのでしょうね。。]
・ Kiichiro (knaka) [自衛隊の軍規がガバガバで文民統制も危ういことを表明してまで発言したいことが書かれているとは、到底思えないんですけれど..]
・ まさる [きっと2つの問題点があって、ひとつは統制の問題、もう一つは論文の内容。 統制の問題については、自衛隊・防衛庁の了解取..]