なんかフラフラと無線関係のページを見ていたらこんなページを発見。
携帯電話と違い、走行中に使用しても道路交通法の罰則はありません。
「えっ、そうなの?」って思ったので、もうちょっと調べてみた。
《解釈》
(1) 規制の対象となる無線通話装置の解釈は、従来通り
- 対象は、携帯電話のように送受信機がひとつの筐体となっているもので、手に持って送受信を行うもの
- 一般業務用無線のようにマイクと送受信機が分離しており、マイクを手で保持しなくても受信できるものは対象外
(2) 画像表示用装置の解釈は従来通り
- 携帯電話・カーナビ・PDA等を想定?
- 一般のカーナビのように車内に設置されているものは新たな罰則規定の適用対象外
(ただし、現行規定は従来通り適用される)
走行中の無線利用はOKなのか。 ってことは、トラックの運ちゃんが走行中にアマチュア無線やらパーソナル無線片手に世間話するのはOKなのね。 (無線の違法利用は電波法のほうで引っかかりますが。)
インターネットだ携帯電話だとデジタル通信全盛のこの期なのに、せっせとモールス符号勉強中。 なんかインターネットができて世界中とお気軽に通信できるようになって、なんとなくオモロないって思いだしたので。 第二級アマチュア無線技士免許でも取ってHFのCW で電波ユンユンだして遊んでみるのも面白いかなって思って。 やたらに長い電線垂らしてどっかのひらけた場所に移動して、電鍵でトンツーしながら遊んでみようと。 夏にでも試験があるらしいので、申し込んでおこうっと。
アマチュア無線をまじめにやるのって高校生の時以来だから、実に13年のブランク。 「朝日のア、イロハのイ、 上野のウ、Alpha、 Bravo, Charlie」なんて忘れたぞw
無線やるとか考えると、クルマは Lexus IS じゃなくって、荷物詰めて中が広々なハリアー、大容量バッテリー積んだプリウスでクルマをアイドリング状態にしてそれを電源にユンユン電波だすのも良かったかな。 いまさらだけど。 クルマ選び中には無線のムの字も思いつかなかったな。 次回クルマ買うときには、スパークノイズのない電源ってことでディーゼルエンジン積んだワゴンにするとかいいそうだな、そうするとハイエースか。(笑)
久しぶりにCQ誌でも読むか。 あと第二級アマチュア無線技士の問題集も。
2アマかぁ…
いつの間にか電気通信術免除になってるから受験考えようかな。
3アマの試験問題みたら、紙に書かれた短点・長点−を見て正しい欧文文字列を選択する、とかいう問題になっていて、余計に簡単になっていましたよ。
1分間25字の欧文普通語で2分で受信のみって旧3級レベルですからね。>現行の上級試験
電気通信術は勉強の時に速いので慣れると試験で戸惑うから要注意っすよ。
普通に PARIS 60 とかで受信練習していたw
必要ないかもしれないが、私が以前モールス信号を勉強するために
購入したCQ出版社の「欧文入門編」「2級国試編」のモールス
カセットテープはいかが?
私にはもう必要ないものなので。
カセットデッキがないw
今の時代、PCで動かす良い練習ソフトがあるので、それ使っています。
トンツー事始め<独習版>
http://rockbird.hp.infoseek.co.jp/sftware/ton2.htm