引越し準備で古い通帳が出てきた。 まぁ今更だから金額晒してもいいかと思うので引用。
12. 3.24 給料 *244,695 12. 4.25 給料 *223,148 12. 5.25 給料 *182,871 12. 6.23 給料 *182,871 12. 6.23 給料 *193,741
平成12年の3月4月の振込みが多いのは、平成12年2月末からアルバイトで行っていたため、金額がこのようになっています。 6月23日の振込みが2つあるのは、193,741円がボーナスです。 初任給って手取りで182,871円だったのか。 この金額でよく生活できたなぁ。 ギリギリだった記憶があるけど。
こうやって昔の金額とか見ると、この7年間でいろいろな意味で成長・進歩しているんだなぁと実感。
で、この通帳、もう7年以上前なので法的効力もなくなっているので捨てようかなと思ったのですが、こんな感じに記念になる気がしたので保存を続行。
高度成長時代のようなお給料のupも期待できないしねぇぇ。。。雇用スタイルって本当に過渡期なのかもしれないけど、意識していない人のほうがまだまだ多いような気がする。
こうやって見ていると、雇用スタイルっ20年ぐらいの周期の景気変動によって変化したりしていますからね。 僕が就職する頃の新卒者だと、終身雇用なんてアテにならないから職の自由な選択ができるほうがいいんだ、とかいっていたのですが。 最近だと、また終身雇用がいいとか安定している会社がいいとか、そういう趣向があるみたいですが。<br>所得を数倍に増やせられた自分として思うのが、ただ単に所得が増えるのがいいことかどうかって考えると、それだけが良いことでもないのかな、とは思います。