Googleが配布していた Norton Antivirus の有効期限が切れたってこともあって、有効期限が事実上無期限でお安いってだけの理由で、ソースネクストウィルスセキュリティを導入してみた。 アマゾンで2台ライセンス付きを購入したところ Promotion Applied とかいう値引きも付いて4,650円でした。
インストール中に「なんちゃら.dllで登録に失敗しました」みたいなことが出てくるので調べてみたところ、「regsvr32 atl.dll を実行」とか書いてあるし。 ってか玄人志向じゃないんだから最初からインストーラで実行しておけよ、と突っ込みしつつ。 この不具合が解決できずインストールできないからって返品する人も多いのかもね、とかとか考えると、インストーラの細かい不具合が残ったままかどうかで、返品率に影響を及ぼすかもしれないっと。
あと、インストール後の再起動の回数が多いですね、3回ぐらい再起動させられましたよ。 2台のPCに導入したので計6回ぐらい再起動ってところでした。
連休に実家の名古屋に帰るということで、新幹線のチケット予約をしようと思い、えきねっとで空席確認してみたところ、禁煙指定席の予約が埋まっている列車がチラホラと。 ここまで禁煙席の予約多いんだったら、いっそのこと飛行機みたいに喫煙席やめちゃえ、って思うのは非喫煙者の考えでしょうかね。
何かを言おうと思って思い出せなかったのですが、思い出した。 「餅は餅屋」という言葉だ。 自分たちの本業の部分をどこにするかという設定が重要なのかなと。
開発を外注する場合と内製する場合の違いとしては、「開発・実装によるノウハウが溜まるかどうか」「開発リソースのコントロールに、自社の意思決定を反映しやすいかどうか」といった違いがでるのでしょう。 ノウハウが自社にあるかどうか、というところでは、その後の改善・改良案を出すときに自社から改善策が提案できるかどうかの違いが出るだろう。 開発リソースのコントロールの部分では、自社のシナリオ実現がしやすいかどうかという違いがでるでしょう。 よいのかどうかはケース・バイ・ケースなのでしょうけど、餅屋が餅の製造を外注しだしたらどうなる、ってことを考えると、場合によっては内製できる体制にしたほうがよいのでしょう。
ただ、内製体制を築きたいといっても、人材採用の問題があったり、従業員を雇うためにイロイロと必要なものがあったりしますからね。
その他、相手がたとえ100%子会社だとしても、相手の性格などにもよりますけど、自社のスタッフと他社のスタッフでは自社のスタッフのほうがコミュニケーションとりやすいことがおおい、とかいう constraint もありますわな。
喫煙はねー、煙が拡散しさえしなければ、好きにしてくれていいんですけれどね。その点に関してはここ数百年、技術的な進歩がありませんね。<br>あるいは、ニコレット持って乗るんじゃダメなんかい?
ニコレット経験者なのですが、ニコレットには一酸化炭素などがないため、若干違うものがあるんです。
ニコレットとタバコ両方同時がいいんだ、とか言ってた御仁が居りました(某H氏)。<br><br>で、外注ですが、まったくその通りだと思います。何でしょう、「いそがばまわれ」、かな? こと開発に関して言えば、外注に向いているのは、設計図が書けて、規模が大きくて、ハック不要なものだけでしょう。それ以外を出そうとしたら、ボられるか、余分に手間かかるんだけですし。目先の人件費や必要な投資をケチると、ロクな結果にならないよ、と。
偶然にもニコレット+喫煙をしていた時期の写真を発見。<br>http://masaru.org/diary/20030129.html