某Gから始まるあの会社の新卒募集のページなんぞを見たら年収600万円からというような記述がありまして。 要求するスキルがTOEICのスコアが700以上とかあったりするので、まぁお給料がよいのも当然な結果かもしれませんが。 フリードリンク、フリーランチ、いいなぁとか思ったり。
で、現実に戻って弊社での出来事とか振り返ってみると。 「某Gに負けないものを」「某Gに追いつけ追い越せ」みたいなこと言って士気をあげようとしているのですが。 某GはTOEIC700で初任給年収600万円からのエンジニアが3千人以上いるのに対し、弊社は初任給月額21万円〜なエンジニアで。 しかもその仕事での設計実装をする実働開発者が3人〜5人で多くても両手で数えられるとか言う状況でして。 うちらって屁にもならない弱小集団なのか、超少数精鋭で千人斬り部隊なのか、どっちなんでしょうかね。 エンジニアの一人としてふつーに聞いていると「んなこといっても、俺らの給料がさぁ、すでに負けてるし(笑)」と思うわけですよ。 もちろん某Gの hiring の結果どのようなパワーのあるエンジニア集団になっているのか不明だったり、某Gの今後の事業展望はどうなのでしょうという問題もありますが。
ここで一言、心の師匠 アスパラさんの言葉。「給料以上に仕事しない。」
うちのダンナは院卒で平均年収700万にひかれて今の会社にはいったけど、未だにそんな年収一度ももらったことがないって自慢してました。(笑)(社長からは、ストックオプション含めた資産額だってー。しるか! 苦笑)<br>結局、会社なんてんなもんよぉ。自分で興さない限り。
給与って通貨で支払わなければならないのに、ストックオプションでって、ぉぃぉぃ。笑
「給料以上に仕事しない。」とさー、給料下がるしくみって、ベンチャーが考えそうな。。(以下自主規制)
俺は給料の3倍働く位でちょうどいいと聞いた事がある。