Saku saku の DVD が連休明けからずーっと回覧中なのですが。うちのリーダーが週末に見たところ増田ジゴロウ(というか黒幕)のしゃべり方がうつってしまったらしく、「〜〜なんですよぉ。ねぇ。」とかいうしゃべり方になったり。 Sakusakuは「横井くんのしゃべりみたい」とかいう具合に納得されたり。
あ、新しい携帯電話の着うたを「練馬のうた」にしておきましたよ、スズメバチの発生件数23区23区で1番その事実に打ち勝つとき練馬区民は強くなる。 その他の Sakusaku のうたは「みんなでうたおう(sakusaku)」にありますので、あわせてご覧ください。
気づいたら今の職場に就職して1年。 最初は「やっていけるのかなぁ朝10時出社とかさぁ」とか思いながら1年持つのかどうか不明でしたが、それなりに仕事続いています。 世の中そんなものかもしれませんが。 今年一年はたくさんの仕事をしたのかどうかって振り返ると、もうちょっと多くのことをやれた気がする。 自分で遠慮しちゃってたところもあった気がするし、なんだか振り回されたって思うところがあったり。多少なりともボトルネックがあったんだろうなぁ。 だからといってここを全開でブッ飛ばしていくとエンジン焼きついちゃって「燃え尽き状態」になっちゃうかもしれない、と、ここを読んでる同僚や上司に向かって書いておく。
ちょうど一年だった昨日、新卒採用された新入社員さんの歓迎会だったのですが。 真面目に仕事して真面目に宴会楽しんで帰るのかと思いきや、3軒目まで付き合ってしまって、夜中の3時ごろ帰宅。 一緒に飲んでいたハルくんは本日自主休業でした。 かくいう僕は1分遅刻してしまいましたが。
ちょうど1年前の入社したその日の仕事が、ログ集めてトレンドカーブを出力するシステムを作るっていうのだったのだが、開始してから1年たった今日、その成果物を本番環境に導入する日が決定したというのは、偶然だったとしてもなんらかの関連性を感じずにはいられない。
「What will be done tomorrow? (仮)」のBCNのシリコンオーディオ記事についてを経由して ウォークマンがiPodを逆転?!」の数字はこうして作られるを見てプププと。
特にコンピュータ関連の商品でのトレンドで、極端なものだと発売開始から1月〜2月ぐらいがピークで総販売量の8割〜9割ぐらい売れて、その後は全然売れない、ということもあるわけで。 ソニーのシリコンオーディオはさすがにそこまで極端にはならないだろうけど。 ソニーの発売直後の売り上げが好調であるのは事実だが、第一段階は新しいもの好きみたいな人が購入して、その後の第二段階以降からは実際の評判とかを見聞きした人たちが購入にはたらくのだろう。 その第二段階以降の山がやってくるかどうか、っていうのはこれからわかってくるのだろう。
マイミクシィな人の日記に最近のLinux distribution vendor の動向を憂うネタが書いてあったので反応。
事実として、RedHat が Windows Server より高い subscription 費用を回収するようになったり、Novell/SuSE の背後に大手ベンダーの意図や戦略を感じたり、Turbolinux に至ってはディストリビューション屋としての存在感を薄めたりしているわけで。 Linux ディストリビューションや BSD が特に対価請求せずに配布していたという歴史的経緯から、そこに集金システムが存在せず、集金システムを作ろうと努力した結果が現状なんじゃないかって思うのですが。 商売でやるからには、それなりに金の流れているところに手を出さなきゃいけないわけで、上手にそこに手を出せたか出せなかったかというのが、今日のLinuxディストリビューション屋各社の差になったんじゃないかって思うのです。 Debian とか Vine とかのような立ち位置が、Linux distribution vendor として適切な場所なのではないでしょうかね。
かつての仲間のパフォーマンスが寂しいって思うのもわかりますが、金が流れていない・流れを作れなかったんだからしょうがないじゃん、って思うところもあります。
ソーシャルブックマークなる言葉につられて はてなブックマークを使い始めてみた。 普段の Web ブラウジングで気になったサイトとかを発見したら、そのURLを書き留めていく、というように使うようになっていて、何人がおなじURL を書き留めたかでランキングを作ったりして、人気ページをだすという機能もある。 ということで、日ごろ発見するネタは はてなブックマーク に書いていってみるテスト。 ブックマークの RSS を日記の右側に貼り付ける機能とかないかなぁ、というか RSS を任意の HTML に書き換えるような xslt を組んで tDiary plugin にすればよいのかな。 気が向いたら作ってみよっと。
おとといのツッコミで
離れているから気付いてないだろうが、
うちは確実に売り上げは伸びているのだよ。
はぁはぁはぁはぁはぁはぁ。
という書き込みがあって「あれそうなの?」って思ったのでちょいとしらべてみた。
簡単なところで、信用調査会社から数字を取ってきた。 平成16年12月期で売り上げ660百万円で利益51,200千円、平成15年12月期で売上高579百万円で利益-60,000円。 売り上げ・利益ともに増えていますね。 ここで終わったら与信確認して「はい、おっしゃるとおりですね」ってことで面白くないので、もうちょっと研究してみる
気になったのが、売上高の増分の割には利益がよく増えていること。 まずは平成15年度と16年度の費用を計算してみる。 単純に 「 利益 = 売上 - 費用」→「費用 = 売上 - 利益」という関係になっているとすると、平成15年は 579,000 - (-60,000) = 639,000 (6億3900万円) で、平成16年が 660,000 - 51,200 = 608,800 (6億880万円) 。 費用を3千万円程度削った上に利益を1億円ほど増やしているわけで。 ここからどのように見えるか考えたところ、たとえば販管費とか抑えたりして低コスト体質に持ち込んで売り上げ増に加えて経費削減に成功した、とかだとよいパターンかなぁと。 逆に先行投資を抑えれば費用はぐっとおさえられるわけであり、これだと悪いパターンかな。
ついでにターボリナックスの親会社のライブドアの中間決算の内容を見てみる。 (http://finance.livedoor.com/img/ir/4753/explanation/data_0505.pdf) この資料のセグメント別決算状況のネットワークソリューション事業のところにターボリナックスが書かれている。 「あれターボリナックスってソフトウェア屋じゃなかったの?」っていう疑問がわくのだが、最近、「AMD64/EM64T のLinux distribution がリリースがされるかと思ったら、Linux 用 Skype が先に出てきちゃった」とかいう不思議現象が、なんとなく理解できた気がする。 話を戻して、ネットワークソリューション事業の連結をまとめてみた。
期間 売上 利益 利益率 (単位 百万円) 2003/10 - 2003/12 : 642 83 13% 2004/01 - 2004/03 : 1,255 100 8% 2004/04 - 2004/06 : 744 141 19% 2004/07 - 2004/09 : 933 463 49% 2004/10 - 2004/12 : 864 473 54% 2005/01 - 2005/03 : 1,228 606 49%
ターボリナックスがライブドアのグループになったのが2004年5月と考えると、2004/04の quoter からマージされたと見ることができて、 2005年1〜3月期が 2004年1〜3月期より売上減となっており、ターボリナックスが単純に計算して四半期あたり1.5億円売り上げるとすると、ライブドアのネットワークソリューション事業の売上がターボリナックスを除外して計算すると 1,078百万円ぐらいになるってことですかね。 しかも2004年7〜9月期から急激に利益率があがっているのですが何かあったのでしょうかね。 実質売上が減っているのに利益率が上がるっていうの、上のターボリナックスの費用は同じなのに増収増益みたいに不思議に思うわけで。 利益率よい事業を拡大できて、利益率低い事業を縮小できた、とかならいいのですが。 (経費削減だけで利益率40%増は神業だから無理に近いけど。) って、いつのまにかライブドアのネットワークソリューション事業の研究になってるかも。
以上をまとめて、昔いた会社が、横井がいたときといなくなったときを境にどのようになったかを考えたところ:
なんだ、おれいなくなってよくなったんじゃん。(笑) 儲からない事業とはおさらばできて増収増益で経費削減なんだから。
cnet の記事「アップル、IBMを見限る--Macにインテル製プロセッサを採用へ」 より。「複数の情報筋」とかいうことなので可能性が高いってことなのでしょう。 バイナリ互換があるのかどうか、とか、マイグレーションプランがどうなっているのか、がすげぇ興味あります。 仮に Penitum4 の x86 instruction decoder に相当する部分に PPC 命令のデコーダになっているものを導入する、とかいうことやったらカッチョエー。 最近だと IA-32 上での PPC emulator とかもあるわけなので、昔の 68k から PPC の移行期にやったことと同じことやるのかもなぁ。
最近、導入しようとしているサーバの種類を見ていたところ、Pentium4 なマシンがひっそりと EM64T 対応になっていることに気づいた。 そのまま 64bit kernel でブートすれば 64bit でも動作するって具合だった。 こんな書き方だと、場合によっては EM64T であることに気づかずにスルーしていたのかもしれない。
AMD が Athlon64 とか Opteron とか 64bit であることを意識・差別化して発売しているのに対し、Intel は 64bit であることを大して主張せずに Pentium4 を買わせているフリして実は 64bit 対応、みたいになっている。 買う側にしてみれば CPU の種類とか商品名が大きく変わることによる不安とかもあるだろうし、x86-64 へは後発な Intel にとってみれば、あえて新しい商品名をつけて互換品というイメージをもたれるよりかは、 Pentium4 というブランドを使ったまま 64bit 対応プロセッサを販売できるんだから、あえて 64bit とか大声で言わないほうが売りやすいのかなぁって思ってみたり。 「EM64T の EM が "Extended Memory" とかいう安直な言葉で片付けるとは何事だ」と knaka さんが言っていた気がするのだが、実は安直に片付けたくって片付けたのかもしれない、と最近思うようになった。
tsuyoshi氏のmixiでの紹介文にこんなのが書いてあった。
新宿マスターになるためのチェック項目
・メトロプロムナード、サブナードの地図が頭に入っている
・新宿駅南口から、西武新宿駅まで雨に濡れずに行ける。
・四季の道を知っている。
・歌舞伎町にある2つの公園は?
・都庁の土地、数十年前までは何があった?
・末広亭の場所は?
メトロプロムナード・サブナードはだいたい頭に入っていますがな。 西武新宿駅までは新宿駅南口どころかNSビル・新宿ワシントンホテル・東京都庁から雨に濡れずにいけますがな。 歌舞伎町の公園・末廣亭の場所、はわかりません、末廣亭は行ったことないので。 四季の道の場所はわかりますが、歩いたことありません。 新宿駅から京王線方向・代々木方向がメインなので…。 都庁はもともと淀橋浄水場でしたっけ、水道道路とかありますよねぇ。 ってことでオイラの新宿度合いはどんなものでしょ。
火曜日は「こんな集計してよ」という要求が来たので集計スクリプトを1日で書いてなんとか動くレベルに。 Perlで書いたもんだからかなりのろくて。 何に工数多く費やしたのかなぁって考えたところ、集計するフィールドの組み合わせを array reference で書けるようなコーディングをして、出力の file descriptor (というか Perl なので File Handler) を複数もてるようにしたり、IO::Pipe がホゲホゲとかやったりしていて、集計するとかいうのそっちのけでくだらん部分に力費やしたり。 万能集計フレームワークとかいう、単なる自己満足な世界のものはできたような感じ。実行速度遅いけど。
一昨日には、おやつの時間過ぎたあたりに「ホゲホゲの集計が必要」とかいう状態になり、前日書いたスクリプトをコピペしながら書いて仕掛けて、小島さん@龍谷大学と六本木で飲むという約束していたので飲みに行って、飲み終わった後に会社よって集計完了していることを確認して、メール書いて、とかいう生活。
昨日は昨日で、ある設定を本番環境に導入してそれが正しく動作しているか確認するための集計作業をしたり。 今日行く予定だった Interop は結局行けずじまい。 あーあ。
一応、建前上、大学時代は会計専攻だったので、集計したりしてそれっぽい数字がでてくることに萌えとかいえる人種なので、全然イヤじゃないのですけどね。 Interop は行きたかった。(笑)
六本木にやってきて1年と1ヶ月で汐留にお引越し。 六本木生活もあとちょっと。 あまり普段から一緒にご飯に行けなかった同期入社な人と うまや にお昼ご飯に行ったり。 「雨の日はうまや」とか言いながら、雨の日にもらえるコーヒー券を目当てに頻度高く行っていたうまやも、もうこれが最後かもって思うとちと寂しい。 なんとなく学校とかを卒業するようなときと同じような寂しさ。 今度防衛庁跡地にできるビルにうちの会社が入居するとかいうネタをどっかで読んだのだが、そのときまで僕がこの会社で働いているかどうかは不明なわけだし。 また六本木で働くことがあるのかなぁ。 ってか六本木がちょうど飽きた頃だったのでタイミングいいのかも。
一昨日の金曜日の晩から喉が痛くて、いつもの扁桃腺っぽいので、フロモックス飲んでお休み中。 だいぶ快方に向かっていますが。
まさにグダグダ話なのですが。 参加者は高松くん、宮崎くん、横井。 誰がナニ話していたか忘れたが、流れ的にはこんな感じ。
ってな感じに肉を食べながらダラダラと会話が続く。家に帰っても覚えていたのでメモってみる。
あちこちで諸兄が Apple が PPC から Intel に移行したことの目的とかバランス関係を述べられたので、それを読んで思うところを。 PowerPC が組み込み系とかゲーム機に特化して、IA-32系がPC用途に特化される、というすみわけができていくのではないか、という意見を多く拝見した。 今回の件でCPUの特性とか長所とかを調べながら読んでいったところ納得ができた。
ふと思うのが Intel の CPU で 64bit化するのかどうかがはっきり見えてこない。 現行の Mac での 64bitマシンといえば iMac G5 と PowerMac G5 なのですが、こいつらのサポートはどうなるのですか? 打ち切りですか? だったら現行機種をなるはやで投売り価格で売ってください2台以上が20万円で買えるなら即買いますから。
今度導入するっていわれている Intel の CPU は Pentium 4 とかいう話なのですが、やっぱ EM64T対応ですよね、って思うのです。 いまさら 32bit な MacOS 出しても製品寿命短いよ、と思うわけで。 僕的には IPF で L3 cache がなくって消費電力抑えたようなやつを投入する、とか、Pentium4 に PowerPC instruction decoder みたいなやつがついてμopに流し込んだりする、とかしてくれると男気溢れてかっこいいとか思ったのですが、そんなことしないみたいですね。 個人的興味の関係で Mac が IPF にするっていうんだったら即購入決定なのですが、そうではなかったので買いません。 MacOS 用 Intel Compiler を Intel が出す、とか Intel さんそれなりに投資するっていっているんだから、後から AMD64 にするとかいうことは言わないよね Apple さん。
中身がバリバリの NeXTSTEP なのに FreeBSD ベースとかいってみたり、 UNIX と名乗るのに Certification が必要なのに certify されていないけど「UNIXベース」とか言ってみたりと、看板に多量の偽りがある会社なので、Pentium4というブランドを冠しているが中身は big endian とかとか、変態的プロセッサを搭載してくれることを切に願うばかり。
前の会社では「僕は最初で最後の新卒くんかも」っていう状態だったのだが、今の会社ではそれなりに4月になると新卒くんがやってきた。 今年はぼくも新卒くんに仕事教える側の立場になったわけだが、「おぃおぃそれ違うよぉ」ってことがあると、昔の自分を思い出す。 そんなときにふと @IT の 自分戦略研究所 : 自分戦略研究室 : 新人はここが分かってない!(前編) っていう記事を見つけた。 ある程度は教えなければならないのかもしれないけど、教えるというよりやり方とかを勝手に見つけたりしてほしくて、明らかにやり方が違うときだけ口を挟む程度にしたいんだけどなぁ。 勝手にやってもらうより教えるほうが実は楽だったりするし。
僕が仕事はじめた頃には「なにを質問したらいいか分からないのですが」なんていう質問をしたりしたこともある。 原因は、問題の調べ方が分からなかったり、問題の箇所の仕組みがわかっていなかったり、と多岐にわたって一気に押し寄せた感じで、何から手つけたらよいのか分からなくなっていたということがあったのですが。 僕と一緒にやっている新人さんは今のところ順調に仕事が進んでいるのですが、いつか彼も「何を質問したらいいのか分からない」というぐらいに大きな問題にぶつかるのかなぁ、と思ったり。
「opensolaris」っていうのをそのままローマ字入力にして題名にしてみた。
Solaris10 が題名にある opensolaris として公開されました。 Gcc だけでなく Sunのコンパイラも一緒に入手できるのですか。 Solaris を gcc と sun のコンパイラの両方でビルドした別々のバイナリで速度とか比較すると違いが出るのですかねぇ。 amd64とかいうディレクトリが見つかりますねぇ。 ってことで、Sparc, IA-32, AMD64 の3つに対応ってことでよろしいでしょうか。
かつて僕がお世話になった iiimf って Solaris10 ではどんな状態のコードで入っているのだろう、とか、僕の提出したパッチというかバグフィックスが Sun の製品の中で生き続けているのかなぁ、とか興味があってみてみたのですが、少なくとも僕が今日落として来たソースのなかには iiimf が入っていないので結局わからずに。
ぱっと見た感じきれいにまとまっているので、ソース読書をしてみるのも面白いかも。まずは簡単なところから libc でも読んでみます。
最近自転車に乗れていないので、買い物ってことで秋葉原までサイクリング。 お目当ての商品はアキバBlog に載っていた Kensington のトラックボールの Orbit。 USB 接続で Mac 用となっているが、普通に Windows XP でも使えます。 トラックボールで約2千円ってことだったので、かなり安いってことで無条件で購入決定。
秋葉原までは初台→都庁前→青梅街道→靖国通り→外堀通り→御茶ノ水→秋葉原のコースで。 17:10ごろに出発して17:40ごろに到着したので、片道30分ぐらい。 アキバについたころには汗ぐっしょり状態なので、目当てのものをサッサと購入して、いつものBOBAチョコで水分補給して帰宅。 テールスープ食べたい、とか思っていたので、帰り途中の市ヶ谷にある 肉のハナマサ で牛テール 約600g 約1,200円を購入。 うちに帰って気づいたのだが、調理日が5月20日で賞味期限が6月19日とか書いてあるし・・・。 冷凍物だから問題ないのだろうけど、せめて半額とかにしてほしかったなり。 ってことで、ただいま牛テール煮込み中。
最近のブロードバンドルータとか言われている NAT 機能付のルータだと、UPnP (Universal Plug and Play) に対応していて、たとえば NAT box (UPnPで言うところのインターネットゲートウェイデバイス) に LAN 側のホストが投げる UPnP リクエストによって、WAN側の IPアドレスの特定ポートへの TCP接続や UDP パケットを LAN 側の特定ホストの特定ポートに転送する機能を動的に構成されるようになっている。 これを使ったアプリケーションのひとつに Windows Messenger の音声やビデオの通信機能なんかがある。 逆に言うと、Windows Messenger 以外で使っているアプリって見たことがない。 (探せばあるのかもしれないが)
ってことで、UPnP 使うと便利かもって思うソフトウェアを考えてみた。
ひとつにP2Pによるファイル共有ソフトなんかが有効なんじゃないかって思った。 P2Pなアプリケーションの場合、P2Pノードのどちらかが相手ノードに接続開始するようになっていて、両方のノードが NAT の内側にある場合、接続開始ができないってことになる。 ほとんどの P2P のアプリケーションではこの問題をクリアするために、NAT の内側にある場合特定のポートを自分のマシンのIPアドレスの特定ポートに転送するように NAT box の設定をするようなことを要求している。 この要求している設定を、UPnP で自動化すればいいんじゃないの、って思ったわけです。
P2Pな実装をされているアプリーケーションの skype の場合、ITMedia の記事によると UDP Hole punching とか STUN とか使っているんじゃないか、っていうことらしい。 そんな面倒、というか動作保証されてなさそうな方法使わずに、素直に UPnP も使えばいいのに、って外野から見ていて思ったのですが。
うちの会社にYahoo!をもじってKatooというTシャツ自分で作るツワモノもいるのですが。 Tシャツって自己主張とか書いて楽しむこともあるわけで。
今日、原宿をウロウロしていたときにあるお店の店頭に「Fire Figher 火消」とかいうプリントがしてあるTシャツがあった。 祭対応に便利かもしれませんね。 :-) ウチの業界で火消しとかいうと、プロジェクト進捗がダメダメだったり、納期間近にバグ多発とか、運用中にシステムとまったりしてトラブル対応中、とかを火事と見立てて、それに対応する人を火消し部隊とかよんだりする。 朝っぱらとか期首からそんなもの着ていったら「おまえ馬鹿にしてるのか」状態。 昔、「Don't blame me, it's a software problem」(僕を責めないで。ソフトウェアの問題なんだよ。)っていうTシャツを着ていたのですが、そのときの僕の仕事はソフトウェア開発者でした。 責任転嫁には役立ちませんでした。
原宿駅のホームで電車を待っていたとき、ホームにいた女の子が来ていたTシャツの背中のところに「アキバ系」とか書いてあってワロタ。 まさかアキバ系とかいうTシャツ着るやつが現れるとは思いもしなかったよ、というかそんなTシャツどこで売っているんだよ。
今日のテレビ神奈川のクルマのツボでは Citroen C4が取り上げられていたのですが。 このクルマのツボっていう番組、前期まで三本さんがやっていた番組の後の枠になっていて、三本さんのインパクトが一気になくなってつまらない番組になってしまったのですが、今回のシトロエンの取り上げ方はちょっとよかった。 ちょっとホスィとか思い出した。 値段もがんばれば買えるぐらいだしね。 でもクルマ買うとなると、また田舎暮らしがはじまるのかなぁ。
mixiの Sakusaku コミュニティ経由で知ったのですが。 増田ジゴロウが Sakusaku の出演終了するみたいです。 ジゴロウをデザインした Dice-K さんの Blog に この件に関する記事があります。 Sakusaku 視聴者としては、ジゴロウなき Sakusaku は残念すぎ。 権利・契約関係ですか。 いつかまたあの黒幕が操る増田ジゴロウを。
クルマほすぃとか思い出したので、クルマ屋とかいってみたり。 今住んでいるところでは駐車場高いからすぐには買いませんが。
最初に行ったのが新宿中央公園の北側にできたアルファロメオのお店。 どこが経営しているのかと思ったら環八の田園調布にあるチェッカーモーターズだった。 試乗してみたクルマは Alfa 147 2.0 Selespeed ってやつ。 Selespeed 面白いっすよ、トルコンつかってないからアクセル全開でシフトアップするとガツンと来ますし、エンジンの回転と速度がきっちりと比例していますし。 ディーラーの営業さんと「バルケッタ乗っていて…」とか言ったら、俺が買った中古車屋知っていたし。 あそこの親父、有名なのか。
その後には近所に BMW できていたので Z4 乗ってみたり。 いかつい営業のおじさんというかおじいさんっぽい人が出てきて「このクソガキ」みたいな対応していたが、「ふつーZ4の試乗車なんてないっすよね」とかいう挑戦的なことを僕が言うから試乗車だしてきたり。 都庁の周りをグルっと回ってきたけど、なんとなく萌える要素が見出せず、Aピラーが太くて視界悪いっていう印象で終了。 とりあえずあそこでBMWは買わないこと決定。
その後は笹塚の福田モーターに行って BMW K1200GT に跨がせてもらったのだが、片足がぎりぎりで届く程度で、おいらがいきなりこのバイク買っても乗るのがつらいような気がした。 お店の人曰く「体重85kgぐらいを想定していますのでこのバイク」だとか。 おデブ気味なボクでも体重足りないって... コーナー曲がるときにハングインとかリーンアウトしろってことか、とか思いながら。 Naked なら足届くよ、とかいっていましたが本当か? とりあえずは趣味ってことで大型二輪免許をとりに行ってみよっと。 まだ原付含めてバイクで一般公道走ったことない二輪童貞ですがなにか。
現在の経済状況からいくと、大型二輪免許とってバイクっていうのが一番近道だが、一番ほしいのは Alfa 147 2.0 か 1.6 かなぁ、使い勝手も考えると Selespeed かなぁ。 Z4は Alfa147と同じ値段で買えるとしてもいらねー。
阪神タイガース、40勝1番のり。 ということで、僕の1勝につき500円貯金しているタイガース貯金V2005も2万円たまったはず。 最近6回分ぐらいサボったかもしれないが、今日さっき3千円貯金したしなぁ。 まぁいいか。
・ tsuyoshi [友人の blog で話題になっていたんだけれど、 ↓ここ行ったことある? http://gourmet.livedo..]
・ まさる [百軒だなのカレー屋っていったら、あれかなぁ。。 一つしか思い出せないのですが。 いったことあるかもしれません。]
・ tsuyoshi [友達がうまい!って言ってるんだけれどカレーの専門家としてはどうなの? あと、スープカレーってもう食べた?]
・ knaka [長めのオーバーハングといい、スレンダーな FF セダン・ワゴンをデザインしようとすると、シルエットは似るかも > ギ..]
・ まさる [その店ならば、ボクもうまいと思うのですが。 いかんせん違う店のこと言っていたらよくないので、コメントは差し控えさせて..]
・ 匿名希望 [おい、肉にさしがはいっていないぞ!!]
・ まさる [これで一人1300円ぐらいなので、それほどワガママいわないでくださいよダンナ. 肉の皿の上のほうが豚、下のほうが牛だ..]