2ちゃんねるとかで外部のページにリンクするときにかまされている http://ime.st/ なのだが、昨日今日あたりではなんだか反応がノロいので、apache の mod_rewrite を使って代替品を作ってみた。やり方としては、apache で URL リダイレクトの設定をして、hosts ファイルかDNSで ime.st の名前を引いたときに apache に接続されるように仕向けるだけ。
apache の httpd.conf に、こんな内容を書いてやった。
<VirtualHost *>
ServerName ime.st
RewriteEngine on
RewriteRule ^/(.*)$ http://$1 [L,R]
</VirtualHost>
あとは、ホスト名 ime.st のときにはこの設定の行われた apache の IP address を返すように設定してやればよい。 たとえば Windows を使っている場合には、 c:\Windows\system32\drivers\etc\hosts にこのような内容を追加してやる。
192.168.10.3 real_hostname ime.st
上の real_hostname は、実際のサーバのホスト名を指定してあげてください。 自分の家とかで bind などで DNS 構築しているなら、そいつに ime.st のゾーン情報を設定してもよいでしょう多分。 localhost で apache 動かすんだったら、127.0.0.1 のところに ime.st を追加してあげればよいでしょう。
こいつの問題点としては、この機能では HTTP のリダイレクトを期待して動作しているため、Web ブラウザの HTTP Request の Referer ヘッダにおいて、本物の ime.st を使っている場合はリンク元となっている2ちゃんねるなどの掲示板のスレがわからないようになっているのですが、これを使うとリンク先のページで Referer が通知されるためリンク元のスレがわかってしまいます。 対処するとなると、HTTP のリダイレクト機能を使わず、普通に HTTP Response 200 OK を返して、HTML のリフレッシュ機能とか使ったほうが賢明かもしれません。 でもそうすると、今回のよりもっと煩雑な仕事になりそうなので、今回はパス。 あと、ime.st がブラクラチェックとかしているのでしたら、そちらも対応していないってことになります。
引きこもりな連休の最後はヲタっぽく秋葉へ。京王新線で乗った電車が急行だったため淡路町に停車しないので神保町で下車して徒歩徒歩。
淡路町の交差点のところに やなか珈琲 というコーヒー豆を生豆から焙煎してくれる店があったので、ちょいと立ち寄ってみた。 たしか ほそのさんの日記でやなか珈琲のことを知ったんだっけな。 「当店限定」とか書いてあった神田ブレンドってやつを購入。コーヒー豆を購入するとコーヒー1杯サービスしてくれて、これがかなりウマー。 豆は今からミルしてみます。
最初の目的はHPのノートパソコン運ぶのに便利なカバン、できれば Mac 屋にありそうな Kensington のやつがホスィとか思って見に行ったのですが。 最近は気合入った本格的マカー向けな Mac屋さんって秋葉にないのですね。 自由が丘の MJSOFT か多摩市永山の PLUS-YU にでも探しにいきます。 あとはモニタの Multihead 化するためにジャンク屋で PCI のビデオカード探してきました。 Cirrus Logic の CL-GD5434 の載ったやつと DEC 21030 + Bt485AKPJ (RAMDAC) の載ったやつを 1枚ずつ。 両方とも PCI 接続なやつです。 各々100円。 約10年ぐらい前のカードなのですが大丈夫でしょうかねぇ。 (笑)
買ってきたコーヒー豆のコーヒーいれてみました。こっちは苦味がしっかりしている感じで、これまたウマー。
ビデオカード両方ともさしてみたのだが、DEC のほうは WindowsXP でドライバ見つからず終了、Cirrus Logic はドライバあったのだがドライバがエラーだとかいうことで使えず。 よって0勝2敗で勝率0割 orz。 普通にクレバリーあたりで AGP 8x で DVI 出力できるカードかっておけば良かったとか思いながら。 でもそろそろデスクトップPCをデスクトップから退役させて、新しいやつがほしいんだよねぇ。