Mozilla Firefox と Thunderbird の Community Release (mozilla.org の正式リリースでないもの) の Moox::Firefox と Moox::Thunderbird を入れてみた。 どうやら Intel の各 CPU にあわせて Compiler の optimize を設定してビルドしたらしい。 Pentium 2 base な場合は m1 のバイナリを、Pentium 3 base な場合は m2 のバイナリを、Pentium 4 base では m3 のバイナリを、という具合に分類されている。
Windows の Installer がないので、自分で exe を展開して適当なディレクトリにコピーする、って具合にインストールするのです。 Flash とかの plugin などは、Firefox のディレクトリからコピーしてこれば動作する。 自動的にインストールしたり引き継いだりしないのでちょいと注意。
Celeron M の HP nx4800 に M3 なバイナリを、Pentium 3 base な Celeron 1200MHz なマシンに m2 のバイナリを入れてみたところ、体感速度的に早くなった気がします。 Windows で Firefox/Thuderbird 使っている人にはかなりお勧めかも。