「次のやりたいこと目指して新しい場所探そう」って思ってからちょうど1年か。 新しい場所を見つけて飛び込んでいったこの1年は、いろいろな意味でかなり楽しめた。 「自分の求めるポジションややりたいこととかのロードマップは、このままこの人たちと一緒じゃ無理だな」っておもって前の会社を辞めたり。 職場変わって仕事のやり方 (とくに計画立てるとか) が大きくかわったり。 新しいこと勉強するというときの自分のおかれる状況は大きく変わったし、仕事で接する人が変わったことよって、自分のカバーしていなかった技術的なことや仕事のやり方とかを一気に多く勉強できたんじゃないかって思う。 何より朝きちんと起床して遅刻せずに出社するようになったし。(笑)
新しい場所に飛び込んでいって、よかったか悪かったかを選ぶとなると、間違いなく「よかった」を選ぶ。 もっと早く新しい場所を探して動いてもよかったんじゃないか、って思うぐらい。
ひっそりと自分だけ理解できたことがある。 「会社って一人やめてもなんとかやっていけるもの」という言葉の本当の意味を。 ヒトってみんなキャラに多かれ少なかれ違いがあって、あるヒトがいなくなったあとの完全同一な埋め合わせは行えない。 違った形での埋め合わせ or 放置 によって、その組織の状態に変化がおきて、パフォーマンスに影響しているようだ。 組織はなくなりはしなくても違ったカタチになるみたいだ。 だから「あの人がいなくなって、ホゲホゲがうまくいくようになった・だめになった」っていう変化がおきるのだろう。 自分がヤメた会社を見てそう思ったし、自分のいるチームの先輩とリーダーが長期出張したときにもそう思った。
次の1年は何がおきて、1年後の自分はどうなっているのだろうか。 ぜひ楽しみな未来にしたいと思う今日この頃。
「藻前ら首の皮つなぐためにホリエモンの犬になるのか。 ついていけねぇ。 逝ってよし。」とか思って、プンプンしながら中央道走っていて勢いあまって覆面パトカー煽って御用になったんだよなぁ。 あれから1年かぁ。
ニッポン放送の従業員がライブドアの傘下になりたくない、っていうの、痛いほどボクは共感してしまいます。 「リスナーが」っていうのを聞いたとき、ぼくも「ユーザーにどのように」って思ったりしたこと思い出しました。 こんなボクでもユーザーがホゲホゲっていう具合に、それなりの正義感に燃えていたのかもしれないっすね、当時は当時で。
(別の視点より)
「難易度超高いっすよ。」とか言いまくっていた アレ を hack するっていうの、サクっと終わってしまった。 といっても樋口くんがおおよそのことを調べていてくれて、「じゃ樋口くんのやっていない切り口でコード追いかけてみよっ」とか思ってホゲホゲってやったら、あっさりと出来てしまった。 こんなにサクっと hack できたのって… 2年ぐらい前の X とか IIIMF とかを Shift-JIS 対応させたの以来かも。 難易度高い hack の答えってアッサリと出てくるものなのですよね。
あとは仕上げをして…って感じで。 実は仕上げの部分に工数かかるんだよなぁ。 正しく表現すると、難易度高いところの進捗がよいと、それ以外の部分に時間かけることができるようになって、全体的にはよい物になる…はず。
春は異動の季節ですね。まあ生態的地位みたいなものでして、抜ければ埋まるものではあります。ただ、某 Y のようにデカいところとちがって、某 T では、埋めるのは大変でしたよ(ウソ。まだ埋まりきってないや…)。
某 J も、まさるさんが訪ねてくださった頃に比べてかなり変化しました。まさかあんな人材のとり方をするとは。そして私はあと1年 (謎)。<br><br>ちなみに、某 I にいた頃にくらべて朝きちんと起床して遅刻せずに (することもあるけど) 出社するようになったのはまさるさんと同じです (笑)。
某Tさんを見ると、たとえば10人のうちの1人が抜けた場合10%の人材が抜けるといったような、大きめの変化がおきたのではないかと思うわけですよ。 当時のTの開発チームの人数が x人でそのうちボク1人が抜けて、人数的には埋め合わせされたとは聞いていますが、なんとなく x 分の1が欠けた感じがします。 「このやらなければならないことを、ボクなら対応するけど今のメンバーだとやらないのね」って思うところがチラホラと。 技術的なスキルはトレーニングすればつくのでしょうが、ボクがマインド注ぐ部分に必ずしもマインドが注がれるっていうわけではないみたいで。 なんとなく自分も当時の「Tらしさ」を一緒に作っていたのだなぁと、今振り返るとそう思います。 今は今の「Tらしさ」があるのでしょう。
思えば某Jさんも… ボクがお話とかさせていただくようになった頃を思うと、すげぇ組織になったっぽい、って思います。 例の人材採用の件を見たときには、自分の心の中では "祝 某J" とか思いました。(笑)
マインド云々や、やるやらない以前に、そんなこと思いつきもしないといったほうが正しいかも知れない。
別にLから特に干渉はされてないのだよ。<br>だから前と変わらず。<br>何もしてくれなかったSと比べると<br>Lの方が親としてはまだましと最近思っている。<br>後は評判がこれ以上悪くならないのを願うのみ。
「親会社の干渉が多い・少ない」ってのは中の人の視点で、「この親だから子がこんな感じ」っていうのが外の人の視点なのかなぁ。 少なくともボクがいた時に比べると、エンジニアリングもマーケティングもやり方変わったな、って思うんだが。 外の人っていう視点で見るから変わったって思うのかもしれないのですが。