Free Standards Group の board member に立候補しました。 たぶん最年少候補。(笑)
基本的に PostgreSQL の major/minor な upgrade な場合は、pg_dump とかを実行して DB を SQL 文に dump して、そのあとに package upgrade を実施して、restore しましょう。 古いバージョンの DB がそのまま使えるというわけじゃないので。
Turbolinux の PostgreSQL でのお話なのですが、PostreSQL の DB が格納されているディレクトリの中に PG_VERSION っていう名前のファイルがあって、そこに作成した PostgreSQL のバージョンが書かれているのです。 ここに書かれているバージョンを、現在インストールしているバージョンに書き換えて、PostgreSQL を起動するっていうセコ技があります。 動作保障は一切できませんが。(笑)
昔、MySQL-3.22 から 3.23 あたりにアップグレードテストしたときに、特に DB の変換とか行わずにアップグレードできたなんていうのがありました。 んで、最近、MySQL-4.0 が Production release となっていて、3.23 からのアップグレードはどうなるんか気になったので調べてみました。 んで、Upgrading from Version 3.23 to 4.0っていう文章に手順が載っていました。