Sourceforge.net にある poprelayd だと、最近の Linux ディストリビューションだと db library のバージョンの関係で、そのままでは使えないんです。 ということで、適当にコピペできるところはコピペして、自家製 poprelaydを作りました。 log の parser の関係上、POP3/IMAP サーバは UW-IMAP のみ、MTA は Sendmail-8.12.10 の組み合わせで動きます。
あと、sendmail.cf で、poprelayd が出力したアクセスコントロールリストを参照するようにしなければならないです。 そんな cf ファイルを出力させやすくするために、poprelay.m4っていうのを書きました。 これを sendmail.cf を吐き出す m4 マクロの feature のディレクトリ (/usr/lib/sendmail-cf/feature/) にインストールして、以下のような行を sendmail.mc に追記してください。
FEATURE(`poprelay')dnl
あとは、m4 から sendmail.cf を生成するだけです。
インテンドが滅茶苦茶なソースコード、読む気失う。 マヂで。 一つのファイルの中で tabbing が 2 だの 4 だの 8 だのって、混在させるんじゃねぇよバカヤロー。 Emacs で (beginning-of-buffer) (set-mark-command) (end-of-buffer) (indent-region) して、upstream に「インデント統一したぞゴルア」って送り返してやりたいもんだ、ホンマに。