なんか ProFTPD のプロセスが、無限ループに突入したかのように CPU resource を消費している。 ひとまず異常になったプロセスに gdb でアタッチして backtrace 吐かしてみたら、strcpy() がズラズラとでてきてアレゲだ。 まずは debug symbol を strip していない proftpd をインストールして、こいつ使うしかないかも。 ただ本番マシンでやるにはアレなので... もうちっと考えてみよ。
ProFTPD の RPM パッケージの SPEC ファイル見ていて気づいたんだけど、ProFTPD をビルドするときに環境変数 LDFLAGS に "-s" なんていうものが設定されていた。 んで、ld と gcc のオプションで "-s" をすると、これの出力が strip されるみたいだ。 実は make 直後の proftpd のバイナリのファイルが stripped な状態になっていて、どうなっているのか調べたらこういうことだった。
明日は会社の人と、会社を辞めた人たちで構成されているバイク部と一緒に西伊豆まで。 朝7時に海老名サービスエリア集合ってことなので、6時には出発しないと....