Turbolinux 10 Desktop の Cuick-in のパッケージに Emacs-21.3.50 が収録されていて、これの場合 Mule-UCS がなくても UTF-8 で日本語が書かれたファイルの読み書きができるはすなんだけど、デフォルトの .emacs.el のままでは、UTF-8 の日本語の文字の部分のテーブルが登録されていない。 んで、utf-translate-cjk-mode っていうのを使うと、日本語や中国語の変換テーブルが読み込まれる。 ということで、下記のような内容を ~/.emacs.el に追加した。
(utf-translate-cjk-mode t)
ついでに、対応する括弧を highlight 表示させるために、show-paren-mode も設定した。
(setq show-paren-style 'parenthesis) (show-paren-mode t)
週末はいろいろと疲れた。 金曜日は秋葉原で製品発表があり、そのあと 11:30 ごろまで会社の人たちと飲んでいた。 土曜日は秋葉原のぷらっとホームの店頭で製品解説の兄ちゃんをやっていて、そのあとに SuSE の Mike Fabian の来日記念宴会にいって、KDE ユーザ会の人たちと 11:00 ごろまで飲んでいた。 日曜日は昼から日本酒の蔵元を囲んで試飲会みたいなイベントにいって、14:00 頃まで飲んでいた。 今日は微妙に胃の調子がよろしくない。