昨日 (といっても、厳密には今朝近く) 、自転車のタイヤ用空気入れでクルマのタイヤに空気詰め込んで帰宅。 帰宅してもそれほど空気減っている感じがしていない。 なぜ空気減ったのか不明。 っていうか、自転車用ポンプでクルマのタイヤの空気入れられるんだな。(w 自転車の米式バルブのアタッチメントを空気ポンプにつけて、あとはがんばって空気入れればオッケーだった。
朝日新聞のサイトに「20XX年、株式会社○○総合病院にて。」という日本医師会の病院の株式会社化に反対する広告が載っている。なんというか、まさにツッコミどころ満載だな、こりゃ。
その結果、駅の反対側まで足を運ぶという、健常者から見れば何ということもない労力が苦となり、いつしか病院に顔を出さなくなったお年寄りも少なくないという。
駅の反対側まで行くのが苦となるような状況になるのなら、株式会社ならその需要を逃すまいとアノ手・この手を使って客を取ろうとするもんなんだけどな。コンビニとか宅配とか、かゆいところに手が届くスタイルが形成されると思うんだけど。
保険外治療などを勧めるような、サービスの過剰提供を意識したような表現のところでは...
「内科」や「外科」などの科目にわかりやすく分けられ、それぞれ様々な治療法ごとに様々な値段がずらりと並んでいる。基本料金と多種多様のオプション料金。まるでスポーツ クラブやエステサロンに来ているかのような錯覚を感じるほどだ。
ここでいうオプションとは多分、保険適用外の治療や施術をさしているのだろうが、パンフレットひとつとってもここまで「オプションは当然」という顔つきをされると、「基本料金」だけの患者は、ちょっと肩身が狭い雰囲気すら漂ってくる。
今時のお金のない一般庶民なんかは、マクドナルドの半額ハンバーガーを平気な顔して3つオーダーするほどケチだっていう具合に、消費者は賢いことを知らないのか。オプション料金払ってサービス受けたいひとは受ければいいんだし、それでサービス享受者が納得すれば、全く問題ないと思うんだが。むしろ、現在の施される治療行為や投薬される薬の値段を事前にいわずに処方している診療所のシステムの方が、はるかに問題なんじゃないかな。
病院の株式会社化が進むとともに、医者一人一人に「担当医療額」というノルマがシビアに課せられはじめている、という話を思い出した。
ノルマという点では、民間の医療法人でも、開業医も同じような状況だと思うんだけど。そりゃ赤字じゃやっていけないでしょ。
日本医師会って基本的に医師を中心としたメンバー構成であり、基本的に医師に有利な意見を発言するのは、まぁ当然だろう。ただ、健康保険財政がヤヴァかったりする現実があるにもかかわらず、堂々とデカい声で我田引水するのはどうかと思うぞ。