クルマの走行距離と燃費を計算するために、なんぞいいツールがないか調べてみたところ、Palmware で燃費君っていうのがあった。家に帰ったらインストールしてみようっと。でも、どうせ家計簿と同じく3週間程度で飽きるんだろうな、きっと。
燃費君のページに載っていた「燃費計」っていうのが、気合い入っていてスゴい。 車速パルスとインジェクションのタイミングから回転数取っているあたりで、「カーナビにユーザがプログラムしたコードが走る機能があると楽しいのにな」とか「このへんのパルスと、PC の音楽再生ソフトのビジュアライザを組み合わせると、乗物酔いするかも」とか思ってしまった。
日経BP Biztech の記事より。僕の場合、過去にusen の IP 電話の Gatecall っていうのを使っていたんだけど、こいつが結構クセものだった。リースで貸してもらっていた VoIP 端末は、1週間に1回はハングアップして発着信ができなくなり、そのたびに電源断によるリブートを強要される程度のものだったのにもかかわらず、ファームのアップデートなんて一度もなかったな。160km 超の通話料金がフュージョンより高かったり、コストが安くなったという印象もないし、むしろ品質が下がったという感じすらする。
本当に NTT をやめて幸せになれるかどうかと考えると... べつにそうだとはいえないかも。別に NTT のことを擁護するつもりは 1bit もないんだけどね。
朝日新聞の記事:「貯蓄ゼロの家庭、2割超える 家計に関する世論調査」なのですが、調査方法や結果の詳細が金融広報中央委員会のページに公開されています。
記事になっている貯蓄を持っていない家庭が2割というのなのですが、(本当に) 貯蓄がないと回答した家庭が2割なんだそうです。借入金残高が貯蓄残高を上回っていても、貯蓄があれば「貯蓄がある」という扱いになります。強いていえば、キャッシュフロー的に自転車操業またはその手前な状態の家庭が2割あるということですか。世の中厳しいですな。