本日も80kmほど走行したなり。昨日の給油から100kmほど走行したあたりで給油してみたところ、約9リットル給油された。機能は途中で渋滞に巻き込まれたりしていたのにもかかわらず、1リットルあたり約10km走行したみたい。昨日はエアコンとか利用しなかったから、若干燃費がよくなるのかもしれないけど。途中、中央自動車道を走っているときに小雨が振りだしたので、急遽その辺のバス停に停止して幌閉めたり。言われてみれば当然なのですが、80km/h とかのスピードが出ているときには気流の関係で雨が中に入ってこない場合があるということに、50km/hまで減速したときに気づきました。
今日気づいた点は、バルケッタのサイドブレーキの効きが悪いことです。地下駐車場の駐車待ちで並んでいるときに、下りスロープで停車してサイドブレーキかけてフットブレーキをはずしたとたんに、クルマが前進するではありませんか。そのあとに中古車屋に持っていって調べてみてもらったところ、ほかのバルケッタのサイドブレーキも同程度だったので、「そんなもんです」といわれてしまった。「停車するときには、エンジン切ってリバースか low に入れておけば大丈夫だから」ということらしい。こんど、どこかで車輪止めを入手しようっと。
クルマの引渡し時に、トランクに音楽CDのチェンジャーがついていることに気づいて、今日それが動作するかを試したところ、普通に動いた。ちょっと得した気分。再生時に「シー」っていう音のノイズがあるのがアレな感じ。まぁいいけど。
サイドブレーキの件を Google 検索したところ、#{mes}(#{link})」という ランチア・イプシロン に関する掲示板の過去ログにも、同様なケースが書かれていた。どうやらフィアットの一部のクルマで再現する問題みたい。そこでは「ぎりぎりまで調整してもらったほうがよい」という意見があったり、整備士さんがそのままのほうが良いといっていたとか、どっちが正しい解決策なのか不明。やっぱ停車時にはギアを low かリバースにして、車輪止めを常備しておいたほうがヨサゲ。