アンチエイリアスするのしないの、Sans-Serif にするのしないのって、どうこう主張するのがアホらしくなった。
マヂかよ。
フィアットバルケッタが欲しいと思い、家から 7km ほどいったところの中古車屋に行ったのですが、なんだかいまいちっていう感じだった。走行距離も短めでいい感じだったんだけど、色がいまいちなんだよな。
やっぱ「Windows や Mac になくて Linux にあるもの」っていうのを上手に活用すべきなんじゃないかなと思ってみたり。自分自身が Linux や BSD その他 Unix を使い始めてドップリつかうようになったきっかけって、 Web サーバで CGI 走らせたり、 Mail サーバで メーリングリスト作ってみたりと、当時使っていた Mac や Windows ではできない・やらないようなことをやるために使いだしたことだった。現在、LinuxとかBSDとか使っている方も、私と同様に「他ではできないから」ということがキッカケで始められた方が多いのではないだろうか。
デスクトップ用途での Linux の今後のあり方について少し考えてみた。ちなみに最近の Linux のデスクトップ用途の成長は、サーバ用途に比べると本当に小さい。Linux をサーバ用途に利用しているユーザは、最近のインターネット・ブロードバンドの普及に伴って増えている気がするんだけど、デスクトップ用途に関しては3年ぐらい前から全然増えている感じがしない。なんで増えないのかいろいろと考えたところ、「オレがLinux使い始めたキッカケ」にぶつかったのだ。
実は最近噂の Lindows のような Windows を意識しまくったマーケティングメッセージに非常に懐疑的なのだ。デスクトップ用途の OS で最大派閥はなんと言っても Windows であり、彼ら windows ユーザを Linux に移行してもらうことは、Linux でメシ食っているボクらにとってたいへん重要なことなのだ。んで Windows のユーザを Linux 製品に誘導するには、Windowsと同じように作りこむのではなく、Windows でできない・実装されていない魅力的な機能や使い方が存在して、Windows でできたことのほとんどが可能だったり代用可能だったりする必要があるんじゃないかと思う。Windows と同等なものだったら、わざわざ Windows を捨てて Linux に移行する必要なんて全くないんだから。
3~4日前あたりから、この日記のログを閲覧する log.cgi が動いていなかった。 SSH で対象のマシンにログインして log.cgi の STDOUT, STDERR をファイルに落とすようにして出力結果を調べてみたんだけど、log.cgi そのものはナニも出力せず、exit status 152 で終了していやがった。なにがなんだかよくわからなかったので、Web server で uname -r とかしてみたところ FreeBSD の「4.5-RELEASE-p27」になっていることに気づいて、libc.so とか perl とかがなにやら upgrade されていたみたいだった。そういえば log.cgi は、検索サイトからやってきた人がどういうフレーズで調べてやってきたかを調べるためにJcode.pmをつかっていて、こいつを rebuild したら動くようになった。ナニが変わったんだ、FreeBSD 4.5-RELEASE-p27 は。