あまり知られていないんだけど、UW-IMAPの設定ファイルとして
っていうのがある。 んで、UW-IMAP のデフォルトの挙動は IMAP Folder をユーザのホームディレクトリに構築するようになっていて、 普通にそのマシンにログインして生活しているユーザの場合、普通なファイルが IMAP Folder になってしまったりと、かなり不便な状態だったりする。 そんな状況を打破するための方法として、こんなことがあげられるだろう。
3番目の UW-IMAP を捨てるのは今回は見送った。2番目の Maildir に移行するというところで、 imap-2000c 用のパッチというのがあるんだけど、これはそのままでは imap-2002b には適用できない。 一番簡単な 1つ目の方法なんだけど、
に以下のような内容を書いてホームディレクトリ以外のところを IMAP Folder のパーティションにする。
I accept the risk for IMAP toolkit 4.1. set black-box-directory /work/mail/
あと、各々のユーザのディレクトリなんかを準備してあげる。たとえば masaru っていうユーザを作る場合は。
mkdir -p /work/mail/masaru ln -s /var/spool/mail/masaru /work/mail/masaru/INBOX chown -R masaru /work/mail/masaru chmod 700 /work/mail/masaru
てな感じに。