だいぶ前にリリースされたXFree86-4.3.0なのですが、ボクの修正が2か所入っています。修正されたのはXlcDL.cとICWrap.cで、UTF-8 locale で xiiimp.so などを使うような環境になっている場合、null pointer を参照したり、LookupString で xiiimp.so を使わなかったりしたので、これを直すようにしたパッチです。元はといえば、XFree86 で勝手に実装された Xutf8 関数群のせいで UTF-8 locale だと Xmb, Xwc 関数群を使わないために、X.org の X11R6.4 と互換がなかったりしているんです。 あの Xutf8 関数群は鬼門だということを身にしみて理解しました。
あとは… 僕の仕事的には IIIMXCF の xiiimp.so をかなりホゲらないといけないんですけど… ねぇ。う゛ーっ、時間が欲すぃ。