Sony Ericsson の A1301S、ほすぃ。今使っているソニエリは2002年6月16日に購入したという記録があり、機種交換の10か月は2003年4月16日にくる…ということで 4月あたりの状況をみないと判断できず。
ZDNet の記事「ルータの脆弱性がネットの脅威に」なんだけど、この BGP の問題は以前から存在するなんていう話がありましたな。タマに腐った経路を垂れ流してしまったりして、つい最近だと名古屋の JPIX の経路が妙なところから通知されてスンゲェ遅い経路を介すようになってしまったりと、アレなことがあったりするんですね。まだ例え話にしかなっていないけど、ニセモノ経路に誘導してパスワードとかをパクるなんていうことが技術的には可能であるなんていうことはずーっと前から指摘されていたりと… ねぇ。
有線からほぼ一方的に「IPアドレスの renumbering しますので」と手紙が送られてきて、昨日、ウチの IP Address が変更された。ばっちりとJPNICの whois database に登録されていたりするし。
んで、最悪だったのがお名前.com 。Nameserver の IP Address を変更しようとしたら、お名前.com のシステムで障害が発生していて、その障害が復旧したという時間以降でも同じ問題が発生していたり…。障害情報を見ていると、登録情報を修正するインターフェースの障害が最近特に増えているみたいだし…。 Network Solutions より値段高いわりには、ウリ材料の日本語インターフェースがヘロヘロだったりするので、かなりご立腹。 Network Solutions だと 年間 USD 19 だったりするので、transfer しようかと思案中。
SCO が IBM を提訴しちゃいましたねぇ。「IBM が秘密保持せずに Linux に技術移転してしまって、 SCO UNIX の機会ロスを発生させた」的な内容らしいのですけどねぇ。 もう今後は SCO さんは Linux でも UNIX でも仕事やっていけなくなりそうですねぇ。 もう今後は自分のところで OS 売って商売する気がないのでしょうね。
お問い合わせは "ミニヨクツク" 〜 Nova うさぎ Remix 応援ページっていうのがあった。「いっぱい聞けて、いっぱい喋れる」のCMの Remix。
やっぱおもしろかったのは…
「いっぱい痛え〜」に関しては… すでに意味がかわっているし… ねぇ。(笑)
だいぶ前にリリースされたXFree86-4.3.0なのですが、ボクの修正が2か所入っています。修正されたのはXlcDL.cとICWrap.cで、UTF-8 locale で xiiimp.so などを使うような環境になっている場合、null pointer を参照したり、LookupString で xiiimp.so を使わなかったりしたので、これを直すようにしたパッチです。元はといえば、XFree86 で勝手に実装された Xutf8 関数群のせいで UTF-8 locale だと Xmb, Xwc 関数群を使わないために、X.org の X11R6.4 と互換がなかったりしているんです。 あの Xutf8 関数群は鬼門だということを身にしみて理解しました。
あとは… 僕の仕事的には IIIMXCF の xiiimp.so をかなりホゲらないといけないんですけど… ねぇ。う゛ーっ、時間が欲すぃ。
あまり知られていないんだけど、UW-IMAPの設定ファイルとして
っていうのがある。 んで、UW-IMAP のデフォルトの挙動は IMAP Folder をユーザのホームディレクトリに構築するようになっていて、 普通にそのマシンにログインして生活しているユーザの場合、普通なファイルが IMAP Folder になってしまったりと、かなり不便な状態だったりする。 そんな状況を打破するための方法として、こんなことがあげられるだろう。
3番目の UW-IMAP を捨てるのは今回は見送った。2番目の Maildir に移行するというところで、 imap-2000c 用のパッチというのがあるんだけど、これはそのままでは imap-2002b には適用できない。 一番簡単な 1つ目の方法なんだけど、
に以下のような内容を書いてホームディレクトリ以外のところを IMAP Folder のパーティションにする。
I accept the risk for IMAP toolkit 4.1. set black-box-directory /work/mail/
あと、各々のユーザのディレクトリなんかを準備してあげる。たとえば masaru っていうユーザを作る場合は。
mkdir -p /work/mail/masaru ln -s /var/spool/mail/masaru /work/mail/masaru/INBOX chown -R masaru /work/mail/masaru chmod 700 /work/mail/masaru
てな感じに。
共同通信のニュースによると、こんどのダイヤ改正で新幹線「のぞみ」にも自由席ができるらしい。自腹では絶対に指定席なんかに乗らないし、自由席がイッパイになるようなシーズンには新幹線にのらないようなボクには嬉しいニュースだけど。今までだと、新幹線の主要都市間 (東京・名古屋・京都・大阪) の最終列車って絶対にのぞみになっていて、「最終列車に乗る」イコール「のぞみ指定席券を買わなければならない」というふうになっていて、かなり JR東海むかつくって感じだったけど、その制限が撤廃されるのかなぁ。あと、新幹線の品川駅も開業なんですね。このニュースの文章だと、品川はターミナル (終端) ではなく途中停車駅になるみたいです。となると、東京から出発するときには自由席つかうなら東京駅で乗らなければならないのかもしれませんね。
ということで JR東海のページを見てみたら…「品川駅開業に伴う東海道・山陽新幹線の新しいダイヤと料金の考え方」っていうのが載っています。それによると、
ということです。品川も始発終着駅になれば… 時間あたりの列車本数増えて、もっとペースアップされるんでしょうね。
超低レヴェル下ネタを発見。「よいこのはっくろむ (コーヒーブレイク)」。ここまでストレートに書かれても… 笑うに笑えんな。そういえばベーマガで「よいこのLinux修行」とかいう連載を書いていた奴いたなぁ。あいつ元気か?(笑)
Cnet Japan に「アンチウイルスソフト企業を悩ますOffice 2003」なんていう記事があった。内容としては、今までの MS-Office で利用してきたファイル形式では特定の場所にマクロなどのアンチウィルスのソフトウェアが検査対象となりうるデータが書かれていたが、XMLになるとその構造上、特定の場所だけを検査対象とするような実装ができなくなって、それを真面目に実装すると高負荷になってしまうかもしれないということらしい。この手のネタって、「ファイアーウォールやIDSでプロトコルレイヤーのどこまでを追いかけるか」とか「stateful packet inspection をするのかどうか」とか、どれだけの検査をさせるかというのと同じように、塩梅の問題だと思うんだけど。解決策としては.... おおざっぱに検査するか、時間かけてでもじっくり検査するか、マシンのスピードを早くするか、未知のもっと斬新な手段を用いる... とかいうのしかないんだろうね。あと、MSのスポースクマンの発言の「ただし、この問題についてはアンチウイルスソフトウェア企業と共同で対策を講じたい」って... そんなこと言って大丈夫か? (笑)
V.Oz Vox フォントという手書き風のフォント。TrueType と OpenType の2形式、JIS区画内だけのものと JIS 区画外を含んだものの2種類 という具合になっている。
日本でデザインを優先していった電話機って… 最近だとソニエリの cdma 2000 1x と三菱の J-Phone で限界だろうなぁ。キャリア主導で電話機が供給されているためというのも十分に理解できる理由だと思うけど、日本市場が GSM の市場に比べて小さすぎるっていうのもあるんじゃないかと思うんだけど。cdmaOne, cdma2000 1x は海外でも使えるようになっていても、実は国や地域によって周波数が違ったり出力が違ったりしていて、日本国内専用の電話機と海外対応の電話機では送受信の部品が全くの別物で、一向に世界で共通な商品が出てこなかったりするので、こういうローカルルール適用しまくっている現在、デザインを追及している余裕なんてなさそうだけど同様に、携帯電話という小さな機械に日本語・韓国語・中国語とかの各言語に一つの電話機で対応するように作っていたら、それなりにコストがかかってしまうなんていう問題もあったり、複数の国と地域と言語の障壁を越えるという異質な巨大プロジェクトだったりするし。なんか昔の NEC の PC-9800 が独占していたい時代のことを思いだされられてしまいました、いろんな意味で。
今日は僕の誕生日だけど… 普通な金曜日です。(笑)