#{mes}(#{link})のページのなかにGSM Roaming Mapというのがあって、各キャリアごとに GSMのサービスが利用できるエリアの地図が載っている。これで気になるのが、なぜか日本のエントリが存在する。なかを見てみると、J-Phone Co., LtdっていうのとNTT DoCoMo, Incなんていうのが載っていて、両方とも Network type が 3G になっていた…。(笑) W-CDMA って まぁ GSM との Dual にできていたりしている点では相互運用可能とは言えるんだけど…。 GSM じゃないでしょ、アレは。
「ところでFOMAってナニがイイんだ?」という疑問があったため、簡単なところで KDDI の cdma2000 1x とのデータ通信の料金の比較を行なってみた。
KDDI cdma2000 1x DoCoMo FOMA 備考 [1. 共通] (1) 基本料 (円) 3,480 - 12,500 3,900 - 15,000 (2) 無料通信分 (円) 600 - 8,400 750 - 11,650 (3) 最低基本料 (円) 2,880 - 4,100 3,150 - 3,350 (2) - (1) [2. パケットデータ通信] (1)セット料金 (円) 2,400 - 8,500 4,000 - 8,000 (2)従量課金 (円) 0.03 - 0.02 0.05 - 0.02 1 packet あたり (3)無料通信 (円) 3,000 - 8,500 4,000 - 8,000 (4)無料通信 (packet) 100k - 425k 80k - 400k (4)無料通信 (byte) 12.8M - 54.4M 10.2M - 51.2M
算出方法なのだけど、KDDI の Website にはパケットデータ通信の料金のところに「パケット通信量は1パケットあたり 0.1円で、定額料 2,400円の PacketOneミドルパックの場合、無料通信料相当額が 10,000円、全てのパケット通信料の無料通信料超過分が 70% 割引き」と書いてあり、「0.1円の状態での10,000円」となり「0.03円なら3,000円」と解釈した。あと、無料通信分の byte 換算はあくまで目安。
という具合にデータ通信だけを見ると KDDI の方が若干お値打ち。ここには書いていないが、音声通話の方は FOMA の方が全体的に安かった。
あと、機能・サービス的に FOMA の方がイイというところは、こんなところかな。
以上、昨日の夜中に調べたことでした。