元ネタはMACお宝鑑定団より。CNet.com のニュース記事によると、Apple の iPod の最大出力 (S.P.L.) が 104db であるために、フランスの基準である100dbを越えているために出荷を停止して、修正して出荷する予定なんだそうで。お国違えばこういう基準も違うんですか…。けっこう面白いなぁ。
某ホスティング会社に勤めている大学のときにお世話になった方に、 AS Number を取得するという悪知恵をタレこまれた。どうやら、自分でアドレスブロックを取得して、それを Multihome にすればいいらしい。あと、自分でBGP4 が喋られるルータを設置するらしい。あと、大法螺吹いて広大なアドレスブロックを取得する方法とか... (笑)ただ、コスト的に結構問題があるらしい。
確か最近の Ghostscript だと CID フォントとか OpenType とか使えるはずだったと…と思ったため、ちと試してみた。
ちなみに今回の作業にあたり、Seiji Suzuki氏の「MacOS X に GNU Ghostscript 7.05 をインストールする」を多く参考にした。
まずは GhostScript なんだけど、これはFinkにある ghostscript-7.04 をそのまま突っこんでやった。あと、日本語の PostScript の Resource が必要なのでgs-cjkのところから頂いて、/sw/share/ghostscript/Resources/ に展開した。その後にフォントの設定 (特に日本語フォント) をするんだけど、普通に MacOS X 10.2 にインストールされている ヒラギノのフォントを使うようにホゲホゲしてやった。以下、root での作業
cd /System/Library/Fonts ln -s 'ヒラギノ角ゴ Pro W3.otf' hiragino-kakugo-pro-w3.otf ln -s 'ヒラギノ角ゴ Pro W6.otf' hiragino-kakugo-pro-w6.otf ln -s 'ヒラギノ角ゴ Std W8.otf' hiragino-kakugo-pro-w8.otf ln -s 'ヒラギノ丸ゴ Pro W3.otf' hiragino-marugo-pro-w3.otf ln -s 'ヒラギノ明朝 Pro W3.otf' hiragino-mincho-pro-w3.otf ln -s 'ヒラギノ明朝 Pro W6.otf' hiragino-mincho-pro-w6.otf
ちなみに、ヒラギノフォントの名前って UTF-8 になっているんで、リンクを張るときには Finder を使う方が現実的だと思う。そして、ghostscript のフォントの設定ということで Fontmap を以下の内容に変更
cat /sw/share/ghostscript/7.04/lib/Fontmap %! % See Fontmap.GS for the syntax of real Fontmap files. (Fontmap.GS) .runlibfile % Added by masaru for MacOS X /Ryumin-Light (/System/Library/Fonts/hiragino-mincho-pro-w3.otf); /GothicBBB-Medium (/System/Library/Fonts/hiragino-kakugo-pro-w3.otf); /HeiseiMin-W3 (/System/Library/Fonts/hiragino-mincho-pro-w3.otf); /HeiseiMin-W3-Acro (/System/Library/Fonts/hiragino-mincho-pro-w3.otf); /HeiseiMin-W5 (/System/Library/Fonts/hiragino-mincho-pro-w6.otf); /HeiseiMin-W6 (/System/Library/Fonts/hiragino-mincho-pro-w6.otf); /HeiseiKakuGo-W3 (/System/Library/Fonts/hiragino-kakugo-pro-w3.otf); /HeiseiKakuGo-W5 (/System/Library/Fonts/hiragino-kakugo-pro-w6.otf); /HeiseiKakuGo-W5-Acro (/System/Library/Fonts/hiragino-kakugo-pro-w6.otf); /HeiseiKakuGo-W6 (/System/Library/Fonts/hiragino-kakugo-pro-w6.otf);
以下、MySQL の日本語ドキュメントを gs -sDEVICE=x11alpha で表示したときのキャプチャ画像。
小島さんのセキュリティホールmemoより.インプレス InternetWatch の記事「今知っておくべき危険 〜 常時接続時代のセキュリティ : 第15回 不正コピーに関する判決の見方」なんだけど、請求側が3倍の値段をふっかけて請求していたとかいう話にも結構興味あるんだけど、それよりなにより、この記事書いている人が あまりにも法律知らないで書いているのがちとビックリ。というか法律・交渉の上面しか見ていないという超底レベルな主張だという気がしますな。
まず弁護士法第七十二条(非弁護士の法律事務の取扱い等の禁止)についてなのですが、具体的にACCSがどのような活動をしたということがこの記事には書かれてません。具体的にどの部分が非弁(非弁護士)の活動になっているのかをしっかり書いてほしかったです。推測ですが、裁判前の弁償しろと主張したのは各々のソフトウェアの会社であって、その請求の代理になっていたのは弁護士になっていて、その請求する側3社に情報提供したり弁護士を加えて意見調整を行なったのが ACCS だと思うんです。この場合は、ACCS には非弁問題はもちあがらないでしょう。また、仮に請求側と請求先の間の仲介を ACCS が行なったという場合、 ACCS に弁護士がいるかどうかということや、ACCS がどのように形成されているのかということも問題になったりします。ちと違う畑から話を持ってくると、債権回収団体というのが世の中には存在して、もともともその債権回収団体は弁護士業務を行なっていた株式会社だったが、非弁問題があがってきて、生協のような民法上の団体である組合となって、その組合に債権回収を依頼する企業が加入して債権回収を委託するという方式になっているんです。 ACCS 自身も社団法人で、団体に参加する企業からの委託になっているとしたら、これもまた非弁問題はないのです。この辺に関しては、高杉良の小説「消費者金融」を読むとよくわかるでしょう。それ以前に ACCS で活動しているひとが弁護士だったら、非弁問題はまったく関係ありませんね。
あと恐喝の方なのですが、恐喝というより恐喝未遂かもしれません。恐喝未遂もかなり微妙なのですが、請求額をそのまま取得 (財物の交付) が完了していないので未遂になるんでしょう。実際に不正なコピーと利用を行なっているという証拠をもった上で訴えているわけですが、裁判の結果、本来の損失よりかなり多め (約3倍) の請求をしていたということになるので、この差額がどうなるかが微妙でしょう。請求側がマトモな調査を行なった結果この額だったとか、約款というか End user license agreement に「3倍の額請求する」と記載して、約束どおりに請求したとしたら、まぁしかたないかもしれませんがね。いづれにせよ、請求した額が支払われていないんだから、恐喝未遂というより名誉毀損の可能性はありますが。ちなみに、不正コピー・利用を行なっていないにも関わらず、請求と公開を行なった場合は、その調査がどうだったかに関わらず、名誉毀損は確実でしょう。一応、請求先は不正なコピー・利用をしていたわけだから、差額分が名誉毀損だと主張することは可能かもしれませんが、名誉毀損を訴えてもなんか不自然ですがね。
「とんでもない額をふっかけられるかも」ということを主張した有意義な記事ですが、その裏付けが甘すぎて、後味悪い印象を持ってしまったんですが…。
またまた小島さんのセキュリティホール memo の文章より。確かに lpd を受け入れることができるプリンタとかがターゲットになることは間違いなさげだけど。実はウチにもこの脅威に怯えるべき物がある。それは… IP 電話端末 :-)コイツがまた困ったところに telnet, http が accept everywhere な状態になっているんだな。いつ有線にタレ込もうか悩んでいるだけどね。
んで疑問なのが、こういうデバイスってキチんとファームにパッチがあてられるようになっているのかどうか不思議でしょうがないんです。昔、東京めたりっく のときに使っていた NAT ルータ付き ADSL modem だとtftp かナニかでパッチ当てられるようになっていたんだけど、このIP電話の端末に関してはどうなっているのか不明でしかたない。
今日、会社にGinger Waveの社長さん :-) が来られていて、HACK PROOFING - Linuxという本が発売されたというお話を聞いた。本を少しだけ斜め読みさせてもらったところ、いろいろなセキュリティ監査のアプリケーションのインストールや利用法などが書かれていて、なかなか充実した感じ。ということで、早速アマゾンで注文させてもらいました。多分、来週の火曜日あたりに届くのではないかと。
asahi.com の記事より。「生ものだから2万円規定問題なし」って…、おぃおぃ。普通、贈与・譲渡が行なわれたときって、取得時の価格で計算するんじゃないのか?そりゃ生モノが1か月もすれば評価額が下がるどころか処分費用でマイナスになるのかもしれないけど。それじゃ、ダイエーの商品券10万円もらってダイエー潰れたら0円だったり、パソコンとかの機器が半年すれば大暴落すると言っているのと同質な気がするんだけど。
多分、外交などのレベルになってくると、事前にプレゼントするものを聞いているはずなんだから、その時点で規定があることを理由に断わるのが妥当だと思うんだけど。
塩兄さんの日記より。ZAKZAK の記事によると、『レコード業界関係者は…「コピーコントロールCD の効果が実証された」』とか相変わらず売り上げの落ち込みを違法コピーのせいにしているみたい。オレ的には、まぁ年とったというせいもあるかもしれないけど、それほど買いたいと思うような CD が出ていないことが問題に思えるんだけど。それよりなにより、CCCD の技術って結構いい加減で、余裕でリッピングできるし、余裕で CCCD で配布されている音楽が WinMX で検索するとワンサカ出てくるのに、それでも CCCD の効果があったと言いたいのかなぁ。ま、そう考えて経営意思決定するのも勝手だけど、なんか本質的なことが抜けているんじゃないかな。
「宇多田のSAKURAドロップスが66万枚で…」というのを CCCD の効果を測定する対象として発言している時点で、分析能力なさすぎという印象を受けるかな。浜崎あゆみの「H」と宇多田ヒカルの「SAKURAドロップス」って、露出度というかテレビなどで利用される頻度を比較すると、それだけでも宇多田ヒカルの方がマイナーになってしまうことは想像に容易い。浜崎あゆみの方は、日テレのプロ野球のテーマソングになっていたり、いろいろな番組に出演したり、つい先日(土曜日)には自分の番組が始まったりという具合に、浜崎あゆみのメディア露出度は非常に高い。それに対し宇多田ヒカルの方は結婚しましたということと、体壊して入院していましたという具合だ。多分、60万枚から100万枚になるための経営努力は2倍以上かかるのかもしれないけど、浜崎あゆみは CCCD 以外での activity も非常に高いと思う。この状況を知っていれば、CCCD が吉とでたかどうかという判断基準にはならないだろうね。
前々から思うんだけど、最近のエイベックスって新人の開発が少し停滞しているような気がする。最近だとday after tomorrowというグループが新規参入の一つだと言えると思うんだけど、全然有名じゃないんだよな、これが。一時の小室哲哉とかが頑張っていたあのときが懐しいなぁ > AVEX
またちとパーティション弄っていたら、ぶっとんでしまった。あーあ。
というのも、以前、Ext3 パーティションが read-write でマウントできなくなったという事件があったときに ReiserFS に移行したときに、swap 作るのを忘れていて、ついでに ipsec に対応したカーネルに入れ替えるついでにパーティション切っていたんだけど、手順を間違えたかどうかよくわかんないんだけど、マウントできなくなって…。
今度インストールするときには Linux 使うのヤメよう。なぜかボクのところでは、サーバを長期稼働させたあとにシャットダウンして、その後に正常に立ち上がったためしがいないし。
PowerPC 970 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!。しかも ZDNet の記事によると Apple が採用する可能性も十分にあるんだとか。RS/6000 とかいう個人で買うにはクソ高いマシンでなく Apple の手頃なマシンで使えると嬉しいかな。
可能な限り早い時期にリリースされるといいなぁ。
気になるのが、64bit に加えて 32bit にも対応しているらしいんだけど、これって Intel IA-64 みたいに 32bit applicationsが動作するようになっているのかなぁ。非常に気になるところ。コンパイラが 64bit 用の命令が出力できるようになって、その環境にアプリケーションのコードが移植されるようになるまでの繋ぎだったり、ユーザの移行期間中に32bit用に書かれたバイナリも動作するように配慮した結果、両方の形式に対応させたのかもしれないけど、どっかで「RISCプロセッサはその設計思想とは裏腹に、下位互換性のために機能追加などによって複雑化してしまっている」なんていう文章を読んだせいか、少し残念な気がする。まさか Crusor みたいに Code morphing するわけにもいかないだろうしねぇ。おっと、IBMの T.J. ワトソン研究所の方では Code morphing みたいな手法の実装として、DAISY というものを研究しているらしいですね。まさかこれが PPC 970 に使われているわけでは… なさそうですが。
やっぱ気になるのが MacOS X の 64bit 対応かな。NetBSD のほうが先に対応してしまうなんていうオチも無きにしもあらず感じですがね。
なんか iBook の AC アダプタについているケーブルが断線して、ケーブルの角度によっては電源供給ができなかったりという感じになった。この ACアダプタは近いうちに修理に出すことにして、サードパーティの新しいアダプタを一つビックカメラで調達。サードパーティのiBook用のアダプタが2種類あって、どれも同じ値段で約 6,000 円ぐらいだった。なんか Apple の Notebook用の電源って時期によって複数の種類があるみたいで、最近の PowerBook と iBook Dual USB (最近の石鹸箱みたいなモデル) は同じ形式らしい。ちなみに出力電圧は24V。ちなみに今回購入したのはセンチュリーのiAdaptor2というもので、純正品より軽くて小さい。
ZDNet の記事によると、IBMがトイレの順番を決めるシステムの特許を放棄したらしい。多分、航空機や列車や船に設置された情報端末または携帯型端末でトイレの予約をして、席を立たずにトイレに入ることができるようなトイレの使いかたを考えたんだろうけど…。そんなユーモアな笑いのネタになるようなシステムを研究開発しているのかと思うと同時に、航空機・列車・船の全席でコンピュータの端末が設置されるのが当然という時代を見越して、その利用方法を研究しているとは…、恐るべし IBM。「悪の帝国 IBM」とか「巨人 IBM」とかいう言葉が脳裏をよぎった感じがしますわ、ハハハっ。真面目に考えれば、ユビキタス時代というか、いつでもどこでもコンピューティングなライフスタイルを提案するには、非常に良い活用方法になると僕は思うんですがね。「当社のクオリティの高い特許ポートフォリオを維持するため、この特許は公共に捧げることとした」(IBM広報) ということらしいのですが、ポートフォリオを下げるというより、特許に対するクレーム対応が大変なだけで泣き寝入りしたんじゃないかって思うんだけど。やっぱ こういうライフスタイルを提案して商売しなきゃいけないんだよ、きっと。
そういえば、今日は IBM ネタが多いことに気付いたんですが、べつになにも意図しているわけではありません。
GSMの携帯電話ってどうなっているんだろうと思ってしらべてみたところ、香港GSM携帯情報局というページを発見した。結果的に日本では cdma2000 とか WCDMA になっているということで使わることなく終息してしまいそうな GSM なんだけど、こういう記事読むと「日本の携帯電話の会社って悪戯だなぁ」と思ってしまう今日このごろ。
香港の方だと、あの狭い地域に6つの電話の会社があるんだそうで。んで、GSMの電話の使い方としては、電話機と SIM カードを購入して、プリペイドのバウチャー (HKD 200, JPY 1,200 とか) を買うようになっていて、バウチャーでチャージするごとに通話料と180日分の利用権がつくんだそうだ。どうやら1,200円程度で約半年(180日)の利用権がつくということは…月の基本料金は最高200円ということになりますなぁ。ま、着信の分も課金されるというところもありますが、日本より断然に安いかな。他の国の値段を見てみると、ドイツテレコムの場合、最初のSIM Card (XtraCard) が 39.95 EUR (約4,900円)で50.00EUR (約6100円) とかのバウチャー (XtraCash) に1年間の基本料金とかも入っているんだとか。
んでしかも、SIM Card を交換するようになっているから、電話機を交換するときには SIM Card を新しい電話機に装着したり、キャリアを変更するときには装着されているSIM Card を交換するだけという仕組みになっている。日本の場合、一応 PDC ならドコモとKDDI、ドコモの1.5Gと J-Phone, ツーカで同じ電話機が使えることは使えるのですが、キャリア独自のサービスを提供したり、囲い込み戦略のため端末が安価に販売されていたり、電話機の契約変更に特殊な機材が必要だったりするため、普通は電話機のキャリア替えはしませんな。ちなみにドコモの FOMA の場合、GSM方面の電話機のメーカやキャリアの影響で SIM Card に相当する FOMA Card というのがありますな。一応、この FOMA Card の交換をすれば他のキャリアのサービスに切り替えることもできますが、FOMA は NTT最大の失敗作 (爆笑) なので、他に FOMA を採用するキャリアもなさそうだし、結局のところそんな使いかたはできないでしょう。
自分のこと棚に上げてなんか言っているな、こいつ。SO101 だったっけな、頼んでいないのにアラーム鳴ったりハングアップしたりしていたのは。SO503i だったっけな、スクラッチパッドの中身が見れたのは。公の聴衆の前で言うまえに、てめぇんところの子会社なんとかしる!! (笑
今日は World PC Expo に行ったので、そのネタです。ちなみにおネェちゅぁんの写真はございません。あしからず。
まずはナナオのブースでマルチヘッドな液晶ディスプレイを見て、首から携帯ぶら下げるストラップをゲット。そのあとに IBM のブースで ThinkPad 701c のプラモデル (限定) をゲット。あとは玄人志向のブースで National Semicondactor の石積んだ Gigabit Ethernet の NIC を購入。
今日は会場の東京ビックサイトのある有明まで往復ともにりんかい線を利用した。なんかりんかい線が既に大崎まで直通しているんじゃないかと思ってりんかい線にしたんだけど、大崎まで延長されるのは今年の12月ということだった。行きは山手線で品川まで行って、そっから徒歩で天王州アイルまで行って、そっからりんかい線を使った。帰りは、天王州アイルから徒歩で青物横丁・大井町を経由して武蔵小山まで徒歩で移動した。途中大井町で買物したので2時間ぐらい歩いたことになる。多分、天王州アイル〜武蔵小山の最短経路だったら、山手通〜五反田〜中原街道というほうが早いだろうなぁ。よぉ〜し、こうなったらこんどは日の出桟橋まで歩いて、レイボーブリッジを徒歩という手もあるかな。
ということで WPC Expo で貰った ThinkPad 701c を組みたてることに。
解説のページもありますので。あと Flash の置いてある白竜堂Flash倉庫には山本正之氏の曲の Flash があと2つある。この曲を作曲した山本正之氏って燃えよドラゴンズを作曲したひとなのか…知らなかった。(ネタ仕入れ元その1)
上記の「名古屋はええよ」の改造版。韓国との外交問題を幾つか取り上げている。
なんか Linux のマシンで netstat --inet -anp を実行してみたところ、Tomcat が使っている 8080/tcp や、sshd の 22/tcp をListen しているのが見えていなかった。ちと原因を調べてみたところ、これらのデーモンは IPv6 の IPv4-mapped addressの方を Listen していて、Linux の実装では IPv4-mapped address は --inet6でないと見られないようになっているみたいだ。 ちなみに netstat --inet6 -anp したときの結果は以下のようになった。
Active Internet connections (servers and established)tcp 0 0 ::ffff:127.0.0.1:8005 :::* LISTEN 7722/java tcp 0 0 :::8008 :::* LISTEN 7722/java tcp 0 0 :::8080 :::* LISTEN 7722/java tcp 0 0 :::22 :::* LISTEN 717/sshd tcp 0 0 ::1:6010 :::* LISTEN 14622/sshd tcp 0 0 :::443 :::* LISTEN 7671/httpd tcp 0 0 ::ffff:43.235.72.74:22 ::ffff:43.235.72.:49352 ESTABLISHED 14620/sshd tcp 0 0 ::ffff:43.235.72.74:22 ::ffff:43.235.72.7:1044 ESTABLISHED 13105/sshd udp 0 0 :::32838 :::* 2173/named raw 0 0 :::58 :::* 7 624/radvd
考えられる原因としては…。sshd の場合は ListenAddress に何も指定しないとこうなるみたい。Tomcat の方は IPv6 対応した JDK-1.4.0 を使っているためなのではないかと思っている。あと httpd, named も IPv6 に対応しているし、radvd はモロに IPv6 使うしね。
C 言語の switch() 文で「'1' から '9' の場合、ホゲホゲする」なんていうのを書く場合、普通なら
void swich_hoge (char *src) {
swich (src[0]) {
case '1': case '2': case '3': case '4': case '5':
case '6': case '7': case '8': case '9':
hogehoge(src);
break;
default:
fugafuga(src);
break;
}
}
と書かなければならないんだけど GCC の場合
void swich_hoge (char *src) {
swich (src[0]) {
case '1' ... '9':
hogehoge(src);
break;
default:
fugafuga(src);
break;
}
}
なんて書いてしまってもイイみたい。ただし Collate の類いは ISO-646 の並び方にモロに依存するのでしょうが。
これって glibc だけかもしれないけど、 INT_MAX っていうのが define されていますな。
#include <stdio.h>
#include <values.h>
int main (int argc, char ** argv) {
printf("int max = %d 0x%x\n", INT_MAX, INT_MAX);
}
他の libc ではどうなっているのか知らないのですが、IA-32 で実行すると
$ ./a.out int max = 2147483647 0x7fffffffとなります。