朝日新聞の記事によると、あるガソリンスタンドがレギュラーとハイオクを間違えて販売していたそうなんだ。まぁ、飲料用水が工業用水じゃなかっただけよかった (爆笑) とは思うんだけど、配管したときにチェックしないものなのかねぇ…。あと記事によると「車の安全には問題ないが、信頼が揺らぐ」という程度のことなんだそうだ。ま、これが原因でクルマが故障したら話は別なんだろうけど、言いかえればハイオク専用のクルマにレギュラー入れても問題ないということか…いい勉強になった。(爆笑)レギュラーだとオクタン価低い分、 燃焼・爆発しやすい、言いかえればノッキングの可能性がある、ということなんだけど、たしかに最近のクルマだと燃料とか電子制御してホゲホゲするアンチノック機能がついているから、若干高回転域での出力が落ちる程度の問題だけになりそうだけど。あと、高回転域での出力と言っても、通常の安全運転の領域では全然不要な高出力だしねぇ。
んで、販売してしまった量がハイオク・レギュラーあわせて1508キロリットルで、これに対して全額プリペイドカード(商品券)で還元するということだから…、かなり利用者に重厚な還元をするんだなぁ。それに比べて… 工業用水飲ませたり賞味期限切れ喰わせた USJ は何か還元したとかいう話聞かないなぁ。そのあとのリピータ客とか新規顧客のこと考えると、コスト的には多きくても負うべきものをおっておくとあとあとの企業イメージの低下を招かないんだろぉなぁ。ま、企業イメージの低下による売上げ減少と還元のどっちが多額なのかっていうのは、しっかりと比較検討すべきことなのは当然なんだけど。
阪神電鉄、1株あたり 2.5円の中間配当なんだそうだ。株価下落分を配当でおぎなえそうだ。タイガースのほうはイマイチだが、電鉄はしっかりしておる。あと、シーズン前半のタイガース絶好調な間は甲子園球場の観客が2割増だったとかで、年度配当も期待できそうだなぁ。これで優勝してくれれば、もう超ハッピ〜ィなのに、それは無理っぽそうだなぁ。
ま、優勝は来年でもイイけど。