あいかわらず治らず…。昨日は会社を早退して医者のところに行って薬を処方してもらう。今日も会社の部屋が暑くても全然暑いと感じない。んー、もうしばらく続くのかなぁ。
家で使っている電話の加入権を妹に譲渡しようと思ったら、いらねぇ〜ということだそうだ。
今日のZDNet を読んでチビチビと。
「.Net Serverの「目玉」になるIIS 6.0[1]」なんだけど、IIS 6.0 では HTTP.SYS というやつがカーネルモードで動作するらしい。オレ的には「マイクロソフト、お前も誤った道を進むのか…」というのが卒直な感想。カーネルモードでホゲホゲというものだと、多くの Unix で使える/usr/sbin/pppd を実行する Kernel mode PPPや、Linux で実装されている knfsd, khttpd なんかがある。Kernel mode PPP に関しては、ネットワークインターフェースの一部というところもあったりするんで、まぁ世間的には許されているような印象があるが、Linux の nfsやhttpd の場合、そのブーイングは激しい。一時、仕事で Linux の knfsd をデバックをしたことがあるが、スンゲェ大変だった。httpd に至っては、機能が単純すぎて実際に使う気しないし。私の印象としては、Usermode で実行できる機能をやたらむやみに kernel mode で実行するように実装するのは、とりわけデバックとかセキュリティ対策とかで結構大変だったりするので、素直に賛成できない。ただ、昔 486 33MHz なマシンで ISDN 64kbps なルータをFreeBSDで作ったときに、Usermode の PPP より kernel mode PPP の方が、数値的にも体感速度的にも差が出たという経験があり、同様に nfs, http でも効果があることは事実だろう。
「Linux Column:たまには隣の芝(林檎畑?)を見てみよう」なんだけど、いきなりバカ丸出しな文章発見。
最近のFreeBSDといっても、どちらかというと注目したいのはFreeBSDのカーネルを採用したMac OS Xだ。
...........
今回、日本語対応という点ではUTF-8のサポートが行われ、ターミナルなどでもきちんと日本語が出るようになったようだ。
カーネルは FreeBSD ではありません。(藁)FreeBSD のコードが入っていないとは言わないが、あれは NeXT譲りな Mach ですな。MacOS X のデバイスドライバって C++ で書いてあるということを知らないのかも。ちなみに MacOS X の BSD Subsystem と呼ばれているコマンド類が FreeBSD から
あとUTF-8に対応したのは、以前に比べると、標準装備されているターミナルがUTF-8に対応して、WideCharacter が表示できるようになったという程度であって、そっから起動されるコマンド類などのアプリケーションがUTF-8に対応したわけではない。それどころか、BSD Subsystem に関して言えば libc が XPG4 にすら対応していないという具合であって。Li18nux で言うところの国際化とかUTF-8対応とかと MacOS X を比較すると、まぁ「やらなアカンでぇ」って言っていることの 1/100 ぐらいしか進歩していないということなんだけど。この程度で「日本語に対応した」って言う時点で、日本語使っていないんじゃないかって思ってしまうんだけどね。えっ、それ以前に宮原さんは MacOS X 使っていないんだった。(爆笑)「お前、スクロールバーだけ見て『青く見える』って言ったんだろぉ」って思ってしまったな。だから BLUEは‥ (以下自主規制)
こんどやってみよっと:[ミニ解説:XPのロゴ表示を省略して高速起動]
有線の回線が敷設されたということで、サーバに使っているコンピュータのパケットフィルタの内容も見直すことにした。いままでは /etc/sysconfig/iptables のところに継ぎ接ぎっぽく追記・消去しながら書いていたんですが、この際ルールを見直すと同時に、iptables のコマンドで引数を指定して設定する方法をやってみようということで、簡単なスクリプトを書いてみた。
今回適用するルールを箇条書きにしたところ、以下のようになった。
んで、これをスクリプトで一気に設定するようにしてみた:
#!/bin/sh
LOCALNET="192.168.1.1/16 127.0.0.1/32 43.235.72.72/29"
ACCEPT_LOCALNET_TCP="23 139 161 541 901 953 1178 3306 7000"
ACCEPT_LOCALNET_UDP="137 138 161"
ACCEPT_LOCALHOST_TCP="8005 8008 8009"
IPTABLES=/sbin/iptables
IPTABLES_SAVE=/etc/init.d/iptables save
## -- main --
/sbin/modprobe iptable_nat
echo 1 > /proc/sys/net/ipv4/ip_forward
${IPTABLES} -t filter -F FORWARD
${IPTABLES} -t filter -F INPUT
${IPTABLES} -t nat -F POSTROUTING
# IP Masquerade
${IPTABLES} -t nat -A POSTROUTING -o eth0 -j MASQUERADE
for port in $ACCEPT_LOCALNET_TCP ; do
for addr in $LOCALNET ; do
${IPTABLES} -t filter -A INPUT -s ${addr} -p tcp --dport ${port} -j ACCEPT
done
${IPTABLES} -t filter -A INPUT -p tcp --dport ${port} -j REJECT
done
for port in $ACCEPT_LOCALNET_UDP ; do
for addr in $LOCALNET ; do
${IPTABLES} -t filter -A INPUT -s ${addr} -p udp --dport ${port} -j ACCEPT
done
${IPTABLES} -t filter -A INPUT -s ${addr} -p udp --dport ${port} -j REJECT
done
for p in $ACCEPT_LOCALHOST_TCP ; do
${IPTABLES} -t filter -A INPUT -s ! 127.0.0.1/32 -p tcp --dport ${p} \
-j REJECT
done
${IPTABLES_SAVE}
CAT <著作財産権
しお兄さんの「某日記」より。
不動産の固定資産税や自動車重量税のような課税は難しいじゃないのかと思うんですが。固定資産税は何が目的で課税されているのか私は知らないんですが、自動車重量税が道路建設の特定財源になっているように、著作権に関して特定の用途が決まらないと難しいんじゃないかと。あと、たばこ税や酒税のような嗜好品に対する税金っていう性格でもなさそうだし。固定資産税のような固定額を徴収するのは難しいとしても、標準外形課税のように販売した額に一定の率で課税することは可能かもしれません。
なにより、ある特定の分野に課税するということは、それなりにその分野のアクティビティが低下してしまう可能性があるので、導入には要注意だったりします。ほら、採算性が悪くなってしまうということで、その分野から手を引いてしまう企業が多少なりとも出てくると考えられるですし。
とくにアレということを本気でやっているわけじゃないんだけど、MacOS X 10.2 で LANG=ja_JP な状態で nl_langinfo(CODESET); でUTF-8 にならないものかと思案中。ひとまずlibiconv と libintl をホゲる価値あるんじゃないかと思っているんですが。ひとまず、libc で setlocale() とかを提供していないあたりが Darwin の痛いところ。こんなところで、Li18nux で仕入れた知識を活用してみたり。(爆笑)
んー、でも どこで LANG から EUC-JP encoding を detect しているか追いかけても分らんなぁ。
まだまだ Java 勉強中でアレなので、digit な String 型変数を int 型変数にするという方法を理解していなかったので、自作してしまった。ちなみに目標としている挙動は、String は 0 から 9の数値のみで構成されていている場合、その数値の数を int型で返す。そうでない場合は 0 で返す。ようは C 言語で言うところの atoi() が欲しかっただけ。
まずは最初に書いていた悪い例:
static int str2int (String str) {
Integer i = Integet.valueOf(str);
return i.intValue();
}
この場合、str が数値以外で構成されていると NumberFormatException が発生するらしい。あと Integer.valueOf(String s) した結果を Integer 型変数 i に代入していたが、お作法的に良いのかどうか不明だが 「Integer.valueOf(str).intValue()」 と書けるらしい。ということで以下のように書き替えた。
static int str2int (String str)
throws NumberFormatException {
try {
return Integer.valueOf(str).intValue();
} catch (NumberFormatException e) {
return 0;
}
}
んんんー。
なんかすんげぇハマったのですが、tomcat4 の webapps/xx/WEB-INF/web.xml で 実行する class と URL の対応を定義するのに<servlet></servlet> と <servlet-mapping></servlet-mapping>を使うのですが、これの順番が決っている。
以下のように書くとダメ。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE web-app PUBLIC "-//Sun Microsystems, Inc.//DTD Web Application 2.3//EN" "http://java.sun.com/dtd/web-app_2_3.dtd"> <web-app> <display-name>FOO written in Java for masaruyokoi.com</display-name> <servlet> <servlet-name>hoge</servlet-name> <servlet-class>com.masaruyokoi.foo.hoge</servlet-class> </servlet> <servlet-mapping> <servlet-name>hoge</servlet-name> <url-pattern>/hoge</url-pattern> </servlet-mapping> <servlet> <servlet-name>fuga</servlet-name> <servlet-class>com.masaruyokoi.foo.fuga</servlet-class> </servlet> <servlet-mapping> <servlet-name>fuga</servlet-name> <url-pattern>/fuga</url-pattern> </servlet-mapping> </web-app>
で、どうやら servlet を書いたあとに servlet-mapping を書いてまたそのあとに servlet, servlet-mapping という順番 はダメみたいで、複数 servlet と servlet-mapping がある場合は、全ての servlet を書いたあとにservlet-mapping を書かなければならない。」ということみたいだ。ということで、上記の web.xml の場合は、以下のようにしなければならない。
<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <!DOCTYPE web-app PUBLIC "-//Sun Microsystems, Inc.//DTD Web Application 2.3//EN" "http://java.sun.com/dtd/web-app_2_3.dtd"> <web-app> <display-name>FOO written in Java for masaruyokoi.com</display-name> <servlet> <servlet-name>hoge</servlet-name> <servlet-class>com.masaruyokoi.foo.hoge</servlet-class> </servlet> <servlet> <servlet-name>fuga</servlet-name> <servlet-class>com.masaruyokoi.foo.fuga</servlet-class> </servlet> <servlet-mapping> <servlet-name>hoge</servlet-name> <url-pattern>/hoge</url-pattern> </servlet-mapping> <servlet-mapping> <servlet-name>fuga</servlet-name> <url-pattern>/fuga</url-pattern> </servlet-mapping> </web-app>
朝日新聞の記事によると、あるガソリンスタンドがレギュラーとハイオクを間違えて販売していたそうなんだ。まぁ、飲料用水が工業用水じゃなかっただけよかった (爆笑) とは思うんだけど、配管したときにチェックしないものなのかねぇ…。あと記事によると「車の安全には問題ないが、信頼が揺らぐ」という程度のことなんだそうだ。ま、これが原因でクルマが故障したら話は別なんだろうけど、言いかえればハイオク専用のクルマにレギュラー入れても問題ないということか…いい勉強になった。(爆笑)レギュラーだとオクタン価低い分、 燃焼・爆発しやすい、言いかえればノッキングの可能性がある、ということなんだけど、たしかに最近のクルマだと燃料とか電子制御してホゲホゲするアンチノック機能がついているから、若干高回転域での出力が落ちる程度の問題だけになりそうだけど。あと、高回転域での出力と言っても、通常の安全運転の領域では全然不要な高出力だしねぇ。
んで、販売してしまった量がハイオク・レギュラーあわせて1508キロリットルで、これに対して全額プリペイドカード(商品券)で還元するということだから…、かなり利用者に重厚な還元をするんだなぁ。それに比べて… 工業用水飲ませたり賞味期限切れ喰わせた USJ は何か還元したとかいう話聞かないなぁ。そのあとのリピータ客とか新規顧客のこと考えると、コスト的には多きくても負うべきものをおっておくとあとあとの企業イメージの低下を招かないんだろぉなぁ。ま、企業イメージの低下による売上げ減少と還元のどっちが多額なのかっていうのは、しっかりと比較検討すべきことなのは当然なんだけど。
阪神電鉄、1株あたり 2.5円の中間配当なんだそうだ。株価下落分を配当でおぎなえそうだ。タイガースのほうはイマイチだが、電鉄はしっかりしておる。あと、シーズン前半のタイガース絶好調な間は甲子園球場の観客が2割増だったとかで、年度配当も期待できそうだなぁ。これで優勝してくれれば、もう超ハッピ〜ィなのに、それは無理っぽそうだなぁ。
ま、優勝は来年でもイイけど。
藤原誠さんの平成14年9月15日(日) の日記より…。
うぉ〜っ、USBのKINESISかぁ。欲しぃけど金がない。 税金入れて約4万円だしなぁ。
「hns-mode.el ^[A-Z]+ な文字は色を変えて欲しい」なんだけど、私もその機能があると嬉しいかなぁ。行頭に IBM なんていれると「予約語 IBM が指定されています」なんていう感じで表示されるし…。
NetBSDがリリースされたということもあり、早速インストールしてみた。1回目にはSlashdot にも書き込んだのだが、sets の etc.tgz を展開中に sysinst が core 吐いてお亡くなりになられたり。2回目には成功した。こまったことに再現できなかったから、NetBSD へのバグのタレコミは中止した。
あと試しに Ports の Packages を /usr/pkg でなく /opt/pkg にインストールするようにしてみた。うまくいくかどうかは不明だが、とりあえず zsh のインストールには成功した模様。/etc/mk.conf の内容は以下のようになった。
MANZ= yes
LOCALBASE= /opt/pkg
MASTER_SITE_OVERRIDE= ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/NetBSD/packages/distfiles/
MASTER_SITE_BACKUP= ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/NetBSD/packages/distfiles/
MASTER_SITE_GNU= ftp://ftp.dti.ad.jp/pub/GNU/
## Setup CFLAGS
CFLAGS= -O3 -pipe
.if (${MACHINE_ARCH} == "i386")
CFLAGS+= -march=i686
.endif
ちと補足…: MASTER_SITE_OVERRIDE は MASTER_SITES_OVERRIDE ではない。typo していたため、これを直した。
モノは試しに… ということで、MacOS X の Mail.app を使ってみた。ひとまず IMAP と SSL には対応していることは確認できたが、IMAP の remote folder 機能が全く使えない。単なる POP-3 の代りに IMAP 使うような実装をしているみたいだ。こりゃショボすぎ。
あとSMTP の方なんだけど、ウチのメールサーバでメールの中継をするときにはIP Address を元に拒否・許可をするのではなく、SMTP Auth を使った認証が必要な設定になっている。そのため、メールを送信するには SMTP Auth が利用できないとダメなんだけど、これの設定にちょっとコツが必要だったりする。それはユーザ名のところに [Username]@[Domain] という風に入れなければならないこと。例えば hoge@masaruyokoi.com ってな感じになる。
今日の夕方、有線のGatecallの VoIP 端末がやってきた。機能としては、WAN側用 Ethernet のポート2つ、Ethernet HUB のポート4つ、NTT側回線のポート1つ、電話のポート2つ という構成になっている。
さっそく nmap でこの VoIP 端末を PortScan してみたところ以下のようにtelnet, http, H.329/Q.931 のポートの反応があった。これってOpenH323とか使うと直接通信できるのかなぁ。
Starting nmap V. 3.00 ( www.insecure.org/nmap/ ) Interesting ports on usen-???x???x???x???.ap-usen.usen.ad.jp (???.???.???.???): (The 1598 ports scanned but not shown below are in state: closed)23/tcp open telnet 80/tcp open http 1720/tcp open H.323/Q.931
んで、さっそくこの機械に telnet してみたところ、こんな結果になった。
% telnet ???.???.???.??? Trying ???.???.???.???... Connected to usen-???x???x???x??.ap-usen.usen.ad.jp. Escape character is '^]'. **************************************************************** VOIP CPE firmware V1.0.10 compiled on May 07 2002 at 15:16:21. **************************************************************** login: telnet> q Connection closed.
なんか Apache-1.3.x と Apache-2.0.x の間を往復しまくっているんですが、Apache-2.0.40 に変更してみた。ToDo としてはこんなところ:
mod_jk2 は Backend で動作している Tomcat-4.1 にリクエストを渡すために必要だったりしているんです。 mod_webapp というものもあるそうなのですが、どれが良いのかはこれから調べようと思っているところ。 DAV Filesystem は、ファイル共有のために必要っぽいんでやってみようと。Digest Authentication はパスワード丸出しで認証するのもどうかと思うんでさっさと Basic Authentication から移行しました。
ちなみに昨日まで、Directory Index を表示させようとすると無限 loop に突入してメモリリークしまくるというかなり激しい問題があった。原因としては DirectoryIndex の行に # を書くとダメということだった。はじめはこう書いていたんです。:
DirectoryIndex index.html index.shtml index.cgi # index.html.var
で、この # 以降の部分を削除して
DirectoryIndex index.html index.shtml index.cgi
としたら、大丈夫だった。
ひとまず今日は会社で自慢した。:-)あと、昨日 telnet と http のポートが空いているということだったのですが、会社のネットワークからこのポートに接続できてしまったので、唖然とした。
あと、NTTの回線が不要になったので、本日休止の手続きを行なって、完了っていう感じ。
SoftwareUpdate を実行すると「失敗しました。確認中にエラーが起きました。」だってさ。
本日の SoftwareUpdate は iTunes 3.0.1 だった。ドキュメントはまだ公開されていないみたい…。
Slapper の bugtraq.c を読んだのかなぁ。『openssl セキュリティホール 2002/09/17 「Linux.Slapper.Worm」ワーム感染の抑止』。みらくるさんのところとかたーぼさんのところとかのやつには感染しませんよぉ。ワームの作者に存在が知られていない / Out of 眼中 っていう感じなんで。だから「ワーム感染の抑止」というなら、今後登場するかもしれない亜種への対策とか書いたほうがいいとおもうんだけどね。
ず〜っと前、会社で宴会していたときに「大塚商会のネオダマって知ってる?」なんていう話があった。「ネットワーク」「オープンシステム」「ダウンサイジング」「マルチメディア」でネオダマらしい。んで大塚商会のネオダマっていうのは、「実践ネオダマフェア」というのが年一回あったんだそうで。
「ネオダマ」で検索してみたところ、CNET Japan の用語解説に書いてあった。ちなみに「実践ネオダマフェア」は ASCII24 の記事「大塚商会、ディーラーとして顧客サポートで直販メーカーに対抗--Linuxのビジネスも模索」によると「大塚商会 実践ソリューションフェア」という名前になったらしい。
それにしても、よぉこんな怪しい名前考えるなぁ。
木曜日に WindowsXP ServicePack 1 がリリースされていて、(WindowsUpdate しかやっていない) WindowsXP のアップデートをやってみた。木曜日には差分インストールしようとしたら、ダウンロードのスピードが妙に遅かったんで、金曜日に実行した。金曜日は SP の fullset を download してやった。ダウンロードのスピードは約8Mbyte/sec だったので、ダウンロード自体には1分とかからなかった。ただ、SP を apply するのに 10分ぐらいかかったりと…。
以上、XpSkinNet より。
んで、http://dempa.2ch.net/prj/page/bakafla/を見ていたら、もっと沢山の swf があった。モーニング娘。の Do It now! はおもろいなぁ。とくに鶴光あたりが。
またスタイルシート替えてみた。また JSP 使って WAP 端末では margin, padding をしないようにしてやったり。あと、ハイパー日記システムの theme に PRE の部分で独自の Style が指定されていたりしたから、これを解除したり。
なんか最近、というか 4年ぐらい、Mac用の商用ソフトウェアって OS と iBook にバンドルされた AppleWorks しか入手していないなぁ…それ以外には必要に感じないし…というところ。んで、会社の人たちと「Gimp以外でお気に入りのお絵描きソフトは?」なんていう話になって、僕は断然 Photoshop という感じだった。
「そう言えば Photoshop でも Photoshop LE だと安いんだよなぁ。」と思ってAdobe のサイトを散策してみたけど、今は Photoshop LE でなくPhotoshop Elementsという名前になっているらしい。今度発売の Photoshop Elements は 12,800円だそうで…。一応購入予定リストに追加しよっと。
昨日、近所のモスバーガーに行ったら、NTT Communications の無線LANのサービスHotSpotが利用できるというポスターが張ってあった。値段を見たところ、月1,500円なんだそうで。
別に今さら言うまでもないんだけど、サービスエリアとか見てもあまり多いとは言えないしねぇ。だいいち、モスバーガーにノートパソコン持って行くやつがいるのかどうか不思議でしかたないんだけど。ま、その辺は事前に調査しているから、その結果よかったんじゃないかと、ちと不可解であったりするんだけどね。
多分、このサービスをバリバリに活用できるのは、実はモスバーガの利用者ではなく、モスバーガの至近距離に住んでいる人なんじゃないかとバカみたいなことを思いついた。多分、モスバーガのお店から無線の電波が届く範囲に住んでいれば、現在利用可能なブロードバンドサービスではかなり低額に利用できるんじゃないかと。
AirH" なみのエリアで月1,500円だったら、そっこうで申しこんじゃいそうなんだけどね。
Impress InternetWatch の記事やdistributed.net のプレスリリースなどを参考に。長い旅でしたなぁ。この distributed.net のプロジェクトって、最近さかんに言われている Grid computing とかの先駆者というか、まだ歴史の短い歴史のなかでの最高の結果を出したんじゃないかと思います。RC5-64の解読で4年の歳月がかかったという点では、賞金つきということで有志が集まって実行したという点では短かったのかもしれないが、現実問題としては長かったと言えるんだろうなぁ。 例えば国家機密を諜報するのに4年かかるとしたら、ま、4年前に使っていた秘密鍵がバレたとしても、あまり役に立たないのかもしれないし。でも4年後にバレてしまうとなると、ちと問題になるのかもしれないしね。
ただ、今まで「現実的には解読不能だったり偽装不能である」といわれてきたものが、十年もかからずに実際に解読できたという事実は、今後の暗号技術に対する信頼する方法が変わったんじゃないかと思う。
Emacs-21.3.50 を CVS から checkout して使おうとしたのですが、Mule-UCS-0.84 を byte-compile するときに以下のようなエラーに遭遇する。
In toplevel form:
un-define.el:837:30:Warning: reference to free variable progn
un-define.el:899:11:Warning: the following functions might not be defined at
runtime: mucs-ccl-stream-form, mucs-ccl-read, mucs-ccl-write
un-define.el:899:11:Warning: the following functions are not known to be
defined: find-charset, w32-regist-font-encoder
Wrote /Users/masaru/work/emacs/Mule-UCS-0.84/lisp/un-define.elc
In toplevel form:
un-supple.el:29:1:Error: Symbol's value as variable is void: progn
んー、progn かよぉ。
あと Emacs を make したあとに、これらの Emacs-Lisp がダブるというメッセージが出てきた。
/usr/local/share/emacs/site-lisp/flim/smtpmail hides /Users/masaru/work/checkout/emacs/lisp/mail/smtpmail /usr/local/share/emacs/site-lisp/wl/utf7 hides /Users/masaru/work/checkout/emacs/lisp/gnus/utf7 /usr/local/share/emacs/site-lisp/starttls hides /Users/masaru/work/checkout/emacs/lisp/gnus/starttls /usr/local/share/emacs/21.3.50/site-lisp/flim/mailcap hides /Users/masaru/work/checkout/emacs/lisp/gnus/mailcap /usr/local/share/emacs/21.3.50/site-lisp/skk/leim-list hides /Users/masaru/work/checkout/emacs/build/leim/leim-list /Users/masaru/work/checkout/emacs/lisp/finder-inf hides /Users/masaru/work/checkout/emacs/build/lisp/finder-inf /Users/masaru/work/checkout/emacs/lisp/cus-load hides /Users/masaru/work/checkout/emacs/build/lisp/cus-load /usr/local/share/emacs/21.3.50/site-lisp/skk/leim-list hides /usr/local/share/emacs/21.3.50/leim/leim-list
smtpmail, mailcap, leim-list,finder-inf, cus-load はそのままにしておいた。utf7, starttls は置き替えみたいだから、古いのを消した。
ウチで使っている NIC のベンダーってどこになるんだろうというところで調べてみた。
Machine MAC pfx Vendor name ---------------+---------------+---------------- router 00:e0:2b extreme networks milk(www) 00:01:80 Aopen, Inc. iBook(wire) 00:03:93 Apple Computer, Inc. iBook(AirMac) 00:30:65 Apple Computer, Inc. IP電話 08:00:23 Matsushita Denso (松下電送)
有線の Gateway って extreme network なんだ。光ファイバーの線と Ethernet を繋ぐ機械を media converter とか言っていたので、これ本当に 100BASE-FX とかのメディアコンバーターなんだろうな。裏を返えせば、NetBIOS とか Rendezvous (ランデブー) とかのパケットもバシバシ流れているんだろぉな。(笑)ある意味恐いぞ。
有線の Gate01なんだけど、Macの場合 Mozilla なんかではストリーミングの中身が見られない。どうしてなんだろうということで調べてみた。
まずは特定のファイルを見るときにクリックして表示されるページのなかにあるJavaScript の部分を抽出してみたんだけど…。
<script language="JavaScript">
<!--
function OnLoadAction() {
// 動作プラットフォーム取得
var sPlatform = window.navigator.platform;
if(0 == 0) {
// window.open( "/cgi-bin/if/redirect.cgi?url=http://www.gate01.com/dl/wmca/mcs/020906/mcs0000001864_01.asx&method=", '_blank');
// window.open( "http://www.gate01.com/dl/wmca/mcs/020906/mcs0000001864_01.asx", '_blank');
var w = window.open( "http://www.gate01.com/dl/wmca/mcs/020906/mcs0000001864_01.asx", '_blank', 'width=1,height=1');
if( sPlatform.match(/Mac/)){
// Macintosh の場合
w.window.close();
}
} else {
window.open( "http://www.gate01.com/auth/u805.cgi?url=http://www.gate01.com/dl/wmca/mcs/020906/mcs0000001864_01.asx", '_blank')
// window.open( "http://61.122.112.186/auth/u805.cgi?url=http://www.gate01.com/dl/wmca/mcs/020906/mcs0000001864_01.asx", '_blank')
}
if( sPlatform.match(/Mac/)){
// Macintosh の場合
setTimeout('history.go(-1)',1000);
} else {
history.go(-1);
}
}
-->
</script>
なんかデバック中のコードが混っていたり、コメントに余裕で日本語書いたりとアレな感じがするんだけど、ま、そんなことはどうでもいいぐらいにアレなところが沢山ありますな。こんなページ表示させるぐらいなら、普通に
<a oncick="JavaScript:openAsxAction('http://somethere/something.asx', '_blank', 'width=1,height=1');">〜</a>
とかすればいいのに。ダメなのかな。というか JavaScript バリバリにするのも好きじゃないんだけどね。
一応 GnuPG の鍵は作ってはあったものの全然公開していなかったので、今さらながら公開することにした。斉藤 英樹氏の「GnuPGの使い方」を参考にしながら自分の public key を export してkeyserver.netに登録した。ちなみにボクの鍵はmasaru.ascにおいてあります。
鍵の生成から登録方法なのですが、まずは鍵の生成をします。gpg --gen-key を実行するといろいろと質問してきますので、それに答えてください。だいたいはディフォルトのままで大丈夫だと思います。その後に public key を export するのですが以下のように実行すると export できます。
% gpg --export -a m.....@m...........com -----BEGIN PGP PUBLIC KEY BLOCK----- Version: GnuPG v1.0.7 (Darwin) mQGiBD1DJZERBADuk1J8L5RapZbHjdPmhbVG6tDgt52gNqgyQZ5ATdXQ7uML+Zrl d5IyBgnBsVycyBOTQPTAN+lPNOH6qDs1dMNziztLicqsZcn6rslcbYb8PKrVYEVb OzHmBTaRWxN7qm8QNg3Z1FfiP5RpY1TBW4L2g6TkQL3v6e/QEZJkDiCNdwCgodMk 1ZRVh1IeX5K0oyHvthVSRPsEAObcn7ih3lkcTGrfvWq8f3Pf2Wyr99+7hAPZc4yb XhC1RiJBchOVNFe4ZiclpdTHmwx9nw9izZns/MK3yVsn7xBpfSxYrZx+qXVsKcDS M3Egbbv8QG3PlzEu85x/GUaQvPfRKatRz0CkBvO3L5UNJFPKpAa3LqLyTvsCsNRw 8nRLBAC5SPKXD82zP/sIOpvwwr8WMzjvPEyTYbC4z6EGtm9QGL6TF9+9pB431NgU oQoEI6jUgC/jIroUDM4QE71kQAjkT8nu/1b/V3G6/cZVdqVY1LB8pLw3NQ/iKiah SE1ZXC2UWUxFpZR1Kw35UWQqMNLbNrz71Qwq4pu3C84I6O7aK7QlTWFzYXJ1IFlv a29pIDxtYXNhcnVAbWFzYXJ1eW9rb2kuY29tPohZBBMRAgAZBQI9QyWRBAsHAwID FQIDAxYCAQIeAQIXgAAKCRC4+jcZagMNRtYtAKCHWau9xnbR8e55HWIxB1V9Ixml QACfav7D6Y81iQdp3LtDN5PoAlwakIi5AQ0EPUMlzRAEAJ+Y99L73VsVC120WJ8A zX3qC4utDi1Y+WBcAMKRBmCnSwS0+nBIvyKVcorZ/mfDHGcZ8uQ6zni7Ah8wviAh t8O6eUNVcGzdvn0EdP3rSAozU6nQChGDvzdbDQyUIz3Hthtm7Ewjm8ogZLSpFadl AZr6QXefGdUWhU3ydHgR2wQHAAMFBACTd9c0x2MRdPkX2inwGoM6pik/N0N0+iVj S1nkqE9VJ3EHqm1kJoFHieVeEOXeiPFVXpV/Ci+ieGWRk15ToheVBLJYynM86fTH Nt08iYVYZvSbbtHZBjexrOXqypAeBevEXI4yM7by0gyidfPWEeptVVPfCAu5gwf8 sewD9unOjohGBBgRAgAGBQI9QyXNAAoJELj6NxlqAw1G5wUAnitqKPd2SLjzarR7 6f7j9BFaW1QGAJ0SvQDLvixMOBClFjR/WbkLqiBq5w== =Z1J9 -----END PGP PUBLIC KEY BLOCK-----
その他、鍵を無効化するための鍵とかもありますので、詳しくは斉藤 英樹氏の「GnuPGの使い方」をご覧くだされ。
でもまだ mailcrypt の環境が構築されていないもんだから…暗号化されて送られても Wanderlust では読めないんだな。ま、送られてきたら gpg + less で見るけど。