気付いたら、masaruyokoi.com のドメインがRegist された日が2001年7月20日で、11日前に1周年だった。んで、その当時sphere.ad.jpの ADSL の固定IP Address のサービスを使っていて、(ちなみに現在はSRSさくらインターネット)実際に MasaruYokoi.Com を使い初めたのが 2001年8月5日の日曜日というログが残っている。でも当初は Sendmail の設定が間違っていて、メールの受信ができないという状態になっていて、メールがまともに使えるようになったのが 2001年8月10日らしい。
もうあれから1年なのか…。 はやいなぁ。
LNEW
ZDNet の記事「AppleはIntelチップに移行する――米アナリスト予測」なんだけど、PowerPCからIAに移行することがどれだけ大変か知っているのかなぁ、このアナリスト。んで、IBMがハードウェアから撤退する方向にあるということが その根拠みたいなんだけど、なんか短絡的なんじゃないかなぁ。
IBMとしては採算のとれない脆弱な分野を切り捨てているだけであって、ハードウェアからの完全撤退を意味するものではないんだろう。例えばIBMがPowerPCなどのCPU分野から撤退するとなると、今後 eServer zSeries, pSeriesなどのハードウェアのラインアップを捨てるということにもなりかねないわけであって、それはちと無理なんじゃないかと。そう考えると PowerPC の供給は今後も続くんじゃないかと。
そもそも話を戻すと、別にPowerPCが最高1GHzで、Pentium4が最高2GHzだとして性能が純粋に 1:2 というわけではない。若干 Pentium4 2GHz の方が高速であるというぐらいの違いで値段がまぁ似たような感じだ。仮にPowerPC が Pentium4 と同じぐらいに量産効果が出るとしたら、圧倒的に
逆に言えば、同程度の性能のプロセッサだとすると、PowerPC の方が省電力だったりする可能性がある。ま、CISC と RISC のプロセッサを同じ土俵に載せて考えるのは若干無理があるんだが。
このアナリストの話だと「Intel に移行する可能性は80%」とか言っているんだけど、性能・価格などを検討すると、ボクとしては「Intel に移行 *しない* 可能性は80%」かな。
ためしにXEmacs on MS-Windowsを参考にして WindowsXP に XEmacs をインストールしてみた。Windows IME も利用できるようになっているので結構楽かも。しかもフォントに MS Gothic が利用できてしまっているし。
ただ、vc-mode がうまく動かなかったり、FLIM, SEMI, Wanderlust のパッケージ作成ができなかったりとあれだな。
Emacs-Lisp のバイトコンパイルができなかったんで、Linux にインストールされている XEmacs で make install-package して、そいつを tgz にして Windows にコピーして展開してやった。一応その中身をftp://ftp.masaruyokoi.com/emacs/xemacs-packages/においてみた。ここにある slim, nisemi, wl を利用するには apel-10.3 が必要なので、使う人は一緒にダウンロードしてください。
うちのアパートの駐輪場にヤマハの Majesty がおいてあって、「んー、おれも原チャリでないスクーターに乗りたいなぁ」と思って、値段とかいろいろと調べてみた。ということでリンクとか:
んー、こうやってみていると、ホンダの SilverWing か ヤマハの Majesty がいいなぁ。
って、まだオレ中型二輪免許もっていないじゃん。(爆笑)
Emacs-21.2 以降では Emacs で Unicode に対応させるための Emacs-lisp のMule-UCS が不要みたい。ということで、Mule-UCS を load する部分を以下のように書き替えた
(if (string-match "^4\\.[1-9]" mule-version) (require 'un-define))
でも UTF-8 の中の日本語などの文字列が箱になっていたりと、ちとアレだなぁ。んで、原因を探ってみたところ M-x list-coding-system を見てみると 日本語の定義が無いあたりで、日本語使えないんじゃないかと。
u -- mule-utf-8 (alias: utf-8) UTF-8 encoding for Emacs-supported Unicode characters. The supported Emacs character sets are the following, plus others which may be included in the translation table `ucs-mule-to-mule-unicode': ascii eight-bit-control eight-bit-graphic latin-iso8859-1 latin-iso8859-2 latin-iso8859-3 latin-iso8859-4 cyrillic-iso8859-5 greek-iso8859-7 hebrew-iso8859-8 latin-iso8859-9 latin-iso8859-14 latin-iso8859-15 mule-unicode-0100-24ff mule-unicode-2500-33ff mule-unicode-e000-ffff Unicode characters out of the ranges U+0000-U+33FF and U+E200-U+FFFF are decoded into sequences of eight-bit-control and eight-bit-graphic characters to preserve their byte sequences and composed to display as a single character. Emacs characters that can't be encoded to these ranges are encoded as U+FFFD.
ってな感じでして。結局 Mule-UCS を使わなければならないみたい。トホホ。
先日「恋人たちの予感 -- When Harry Met Sally...」を観にいったという件に関して、なぜか英語のメールで質問がやってきた。質問の内容は「舞台のほうはどうでしたが?」という内容で、「木村佳乃に興味があったから観に行った。Story, Music 共に満足できる質だった」と返答したところ、その人は「Yoshino KIMURA は聞いたことあります。彼女 (佳乃) は女優ですか、それとも歌手ですか?」みたいな質問が来た。「木村佳乃を知っているとは…恐るべし」という感じで度肝ぬかれた。
もしかして、この英語で質問してきたひと、日本語通じるのかなぁ。だって、「恋人たちの予感」に関しては、オレ自身英語で describe したこと一度もないんだし…。もしかして、バリバリに日本に住んでいたりして。(爆笑)
どうも Mule-UCS の load に時間がかかるなぁということで、遅い関数を探そうと思って Profiling の方法を探してみたところ、elp (Emacs Lisp Profiler)なんていう関数があるんですなぁ。しらなかった。[mew-dist 05769]やhttp://www.ki.nu/software/emacs-20/profilerに載っていた。
今日は Apple ネタばかりですが。
[Apple] カラー対応 JTerminalMacOS X で日本語に対応している JTerminal のカラー表示に対応したものがhttp://jove.prohosting.com/~k-takagi/で公開されているのを知りました。さっそく入れてみたんだけど… んー terminfo が VT100 はカラーに対応していないという内容が記述されているもんだから、全然違いを感じないなぁ。
Suntac U-Cable type A3というのが発売されるらしい。こいつが PacketOne + H" に対応しているっていうから、またヨダレものだな。
こんどの PowerMac G4 は、最低でも Dual Processor なんだそうでして。一番安い構成で 214,800円っていうのも、値段的には結構いい感じだけど。
環七沿いの博多ラーメンの店「なんでんかんでん」に昨日行ってみた。福岡出身な人としてはイケている店らしいので試しに行ってみた。スープの味は良かったんだけど、麺が粉落し程度に茹でてあって、オレ的にはダメだった。
長谷川京子が出ている e-Access の CM が始まった。どぉでもイイけど よーく見ると、長谷川京子って千野志麻に似ているように見えるのはオレだけかなあ。
昨日の土曜日、会社の仕事で検証用に Ultra320 SCSI HDD が必要になったため、池袋の BIC P-Kan に行って買ってきた。Seagate の 18GB 15,000rpm で約36,000円だった。ちなみに SCA でも 68pin でも同じお値段。
#{mes}(#{link})という会社が JPEG の圧縮の手法に対して特許権を持っていると主張した件だけど、#{mes}(#{link})によれば
Suddenly a JPEG Patent and Licensing Fee (Slashdot) の投稿によれば,Compression Labs は初期からの JPEG のメンバーであった。この特許を出願したことは黙っていて,登録された時点で委員会に通知した。これは委員会の方針とは相容れないことであり,委員会での話し合いを参考にして特許を書いた可能性もあるというので,たいへん気まずい雰囲気になった。 Compression Labs はこの特許を JPEG に対して使用しないと言ったが,その後出席しなくなった。
なんだって。こうなると 特許料の受取==詐欺 なんていうことにもなるんだろうなぁ。んー、Sony が詐欺で訴えるかどうかというのもあるんだろうけど。
MacOS X 10.2 Jaguar のセキュリティ向上の点について書かれていた。「9文字以上のパスワードが正しく扱えるようになった」なんていうのは、逆に言えば今までMD5とかを使わずに8文字以内になっていたというほうが異常なわけであって… という気がしないでもないんだけどね。そう言いだすと「システム全体の lock/unlock」なんていうのも今さら… という気がしないでもないし。ぶっちゃけた話、今までの MacOS X って、セキュリティホール対策パッチの配布は迅速だったという点では良い評価ができるけど、基本的なセキュリティ対策の実装がいい加減だったのも事実だったんじゃないかと。ようやくマトモなOSになったというのが卒直な感想。んで、マトモなOSにするために1万円ぐらい搾取するのはどうかと思ったりもするんだけどね。それくらいパッチのリリースでも対処できるだろって思うんだけど、できないんだなぁ Appleは。(爆笑)
あと、MacOS X 10.2 で採用される compiler が gcc 3.1.1 っていうのも、なんかイマイチなイメージがしてしまうな。まだ gcc 2.95.3 の方がマトモなんじゃないかと思うところ多々あるのに…。本当ならば、リリース後速攻で gcc 3.2 を Developper's kit に収録して配布して欲しいと思ったりもするんだけどねぇ。
secureSLEEPという Sleep から Suspend するときにパスワードの入力をさせるものがあるらしい。さっそくダウンロードしてみようと思うが、記述されている URL が 404 Not found になっているんで、Google で検索してみたところ、VersionTracker.comに載っていた。
先日の 「XEmacs をインストールしてみた。」に関して新堂さんからの Followがあった。ありがとうございます。m(..)m
昨日、有楽町のソフマップまで行って MacOS X 10.2 Jaguar を買ってきた。アップグレードインストールするのに約1時間以上かかった。インストールしたあとに気付いた感想としては:
といったところ。商用OS としてはいかがなものかと思うところだが。
symbol が解決できなくなっている部分で結構はまっている。MySQL が動かないなぁと思って rebuild しようとしたら、readline が動かなくて、ncurses が動かなくて… とズルズルと依存関係が崩れていることに気付いたりと。ちなみに vim も動きませんでした。
あと、対応している cdmaOne のデバイスなのですが、モデムのスクリプトを見たところ 「au cdmaOne Bluetooth Adapter」と「au cdmaOne C413S by Sony」の2つが追加されていた。Bluetooth での接続はオッケーなのね。
先週末の Emacs の CVS のソースで Mule-UCS の byte-compile と (require (quote un-define)) が動いた。以上。
MacOS X 10.2 に収録されている Components のバージョンを見てみた。
といったところだろうか。
梅本さんのFreeBSD Press No.9 の記事より。
#!/usr/bin/perl
if ($ARGV[0] =~ /^(::ffff:)?\d+\.\d+\.\d+\.\d+$/o) {
print "IPv4";
} elsif ($ARGV[0] =~ /^[0-9a-f:]+$/o) {
print "IPv6";
} else {
print "unknown";
}
なるほど、 ::ffff: で始まっている場合は IPv4 mapped IPv6 address になるっていうところね。
やっと今日、待望の有線の光ファイバーがやってきた。
んで、速度を計測してみたところ… FreeBSD-4.6.2 の CD-ROM の ISO image 657MB のダウンロードに 102秒という数字をはじきだした。平均 6.5MegaBytes/second、一瞬8MegaBytes/second、すげぇ。 ちなみに今までウチの ADSL は最大で 48KiloBytes/second 程度だったんで 135〜166倍ということになる。
ただ、ちとオレ的に困ることとしては、有線のルータ (gateway) で DHCP Server が動いていて、こいつを止める方法が見付からないこと。 DHCP Server が動いているもんだから、そのままヘロヘロな設定で無線LAN の Access point を同じ Ethernet segment に接続すると、大切なグローバ ル IP Address をホットスポットの如くポコポコ配りまくってしまう。 しかも、この DHCP Server がチトお馬鹿っぽくって、他のコンピュータが手 動で割り当てて利用中の IP Address を別のコンピュータに割り当ててしま う。 割り当てる前に Broadcase 投げて調べてほしいと思ってみたりと。
ということで無線LANの方は現在停止中で、Macなんかは100Base-Tで接続して いたりしている。ま、無線のスループットより outgoing のスループットの 方が上というのもアレだしね。
で、有線来たら速攻で ADSL というか NTT 解約するつもりだったんだけど、 DNS の nameserver の ip address がアップデートされるのと、GateCall が来るまで NTT は必須となってしまっているので、1週間ぐらいは現状維持。 ということで、現在は経路が2つある状態になっている。