まぁオチが大したことないし、身の毛もよだつような話じゃないと思うがなぁ。ファイルが消えないなんていう物は lsof で利用中のプロセスを発見してプロセス見て自分で判断せぇやぁ って思うんだが。せめて Apple としては、そのくらいの配慮ある機能をゴミ箱に付けてあげてもよかったのかもとは思うが。
Voodoo 5 に関しては、Third Party のパーツ使っているなら、Apple からドライバが供給されるとも限らないし。そのへんはパーツ選びのやりかたが悪かったとしか言えんな。Mac にデフォルトで搭載されているビデオカードが使えんというなら話は理解できるが、そうでもないものを無理矢理押しつけているのもどうかと思うぞ。Third Party のデバイスの検証が大変なことといったら、Microsoft K.K. のMicrosoft Sode.B vol.01「あなたにとってWindows XPって何でした?」 にうまくまとまっているな。これぞ OS 屋の困っているところと言ったところだ。
プリンタに関して言えば著者の意見にも一理あるが、いい加減 vintage なプリンタのサポートぐらい勘弁してやれよと思うところもある。ついでに いまさら USB の無いコンピュータをサポートしろというのもなんかアレだな。そんな vintage モノのコンピュータつかってもノロいだけって感じもしないでもないが。
ひさしぶりに読んだ超クソ記事であることには間違いないようだ。
Meadow で CVS_RSH を ssh にして cvs を使いたかったけど使えなかったということで、NTEmacs-21 と同様に PATH に cygwin の /bin を追加したら、cvs, ssh が使えるようになった。ということで、この日記も Meadow で書けるようになった。
あと、NTEmacs-21.2 を作ってみたんだけど、フォント周りの設定が面倒だったのと、起動時間が長い感じがしたなぁ。
ワロタ