ウィンドウマネージャSawfishを Gnome 無しで使うために、Sawfish そのものの設定を行なうようしなければならなかった。まずは アプリケーションを実行するための Popup Menu を編集するために、Sawfish programming manual (Japanese) - Popup Menusを参考にしながら ~/.sawfish/rc に以下のような内容を追加した。
;; -*- mode: lisp -*-
(setq apps-menu
'(("KTerm" (system "kterm &"))
("Multi Gnome Terminal" (system "multi-gnome-terminal &"))
("Mozilla" (system "mozilla &"))
("Emacs" (system "emacs &"))))
am/pmの「フローズンとれたて弁当」の「有頭エビのパスタ」がお気に入りだったんですが、先程近所の am/pm に行ったらなくなっていました。なんかファン投票をすれば復活するらしいんで、ひとまず投票してみます
この「デリシャスキープ製法」というやつは、単に保存料を使わないというメリットだけでなく、いろいろとイイところがあるみたいです。
なにげに この とれ弁 って am/pm で一番イイ商品なように思えるんですが。
JavaTM 2 SDK, Standard Edition,v 1.4.0 Release Candidate (J2SETM) (日本語)と言うものがリリースされていた。ボク的に関係のありそうな変更点としては…。
ということで、WindowsXPでのみ Java 1.4.0 RC を使ってみることにする。
最近何かとお騒がせなUFJ 銀行なのですが、この銀行本当にやってはいけないことをやりまくっていますね。
ひとつに先日の二重振替事件なのですが、銀行の業務内容の重要な点の一つである決済業務がマトモにできていないということなのです。銀行は金を貸し借りして、その利ザヤで設けるという業務のほかに、顧客が普通・当座預金口座を使って決済をして、その手数料を徴収するとか、当座預金の分の利息を収入とする業務もあるんです。ほかにもいろいろあるんですけどね。まぁその銀行として重要な分野である決済機能がボロボロであるという事実を世間様にご披露されたわけでして。格付け機関が決済能力に関して格付けしたとしたら、先進国で日本で最悪な銀行となるんでしょうか。コール市場で金を借りれなくなった拓銀みたいに、クレジットカードの振替に使えなくなる UFJ とか十分に考えられますね。結論から言えば、UFJ の口座は二重振替される覚悟で使えゴルァ といえるんでしょう。(藁)
もう一つの、先日の「臨時ログイン画面の閉鎖について」という件なのですが、こいつもすんげぇ問題なのです。確かこのログイン画面を閉鎖した理由は、最近注目されているクロスサイトスクリプティング問題のはずなんですが、なぜか顧客への説明のところでは「ログインが集中したため」とか書いてあるんですね。本当に閉鎖した理由が、ログイン集中によるものなのかどうなのかは不明なのですが、いずれにせよこの銀行は顧客に対して事実を伝えていないんです。
仮にログイン集中で閉鎖したとしたら、そもそもこの銀行にはそれだけの顧客の取引を処理するだけの能力をもっていないということが言えるんですね。だいたい一般市民の感覚から言えば、銀行のトラフィックが増える時期というのは給料日の月末とか年末とか、破綻寸前とかなんですけど、破綻寸前はまぁその銀行の一生に一度しかないのでイイんですけど、給料日とか年末の通常業務のトラフィックにコンピュータの能力が耐えられないというのはカナリ問題があるんですね。あなたが振込みをしなければならないときに、その銀行では対応できないとなると何のためにワザワザその銀行と取引しているのか真剣に考えたくなるんでしょう。
仮にログイン集中でなく、クロスサイトスクリプティングが原因で閉鎖したとしたら、この銀行は、どっかの雪印みたいに顧客にうそをついたということがいえるんでしょう。しかもその理由を、自分のところの能力のなさを原因にしてしまって...墓穴を掘ったとしか言いようがありませんねぇ。せめて嘘つくんだったら「ネットワークのトラブルにより」とか言っとけよバカ。そうすれば IIJ あたりを悪者に仕立てあげられるんだしさ。(藁)
「メガバンク化による競争力強化」を図ったはずの三和・東海なのに、その巨大化で信用を失ったりしていては...この結婚は失敗だった って愚痴こぼす日も遠くはなさそうな予感です。