某インターネットラジオ番組を聞いて知ったり、間違った諺を聞いたり。調べてみて少し勉強になったゾ。
「ケセラセラ」という言葉を聞いたんだけど、どういう意味なのかサッパリ分からなかったので調べてみたところ、スペイン語で Que Sera Sera というスペルで「何とかなるさ」という意味らしい。
「学問に王道なし」という諺は、紀元前300年ごろギリシャの数学者ユークリッドがエジプト王トレミー1世に幾何学を教えていたときに「幾何学を学ぶ近道はないのか」と王様に質問され「幾何学には王道なし」とユークリッドが答えた、というストーリが元となっている "There is no royal load to learning" という英語の諺が語源となっているんだそうだ。で、日本語では王道という単語が近道という意味で使われているんだそうで「学問に近道なし」という意味になるんだそうで。ちなみに王道っていうのは、儒教で仁徳をベースにした政治思想になるんだそうで。
日記のページ2つ見付けたので書いておこう…っと。
んでお笑いパソコン日誌とsuchi todayに書いてあるほら貝サロンの北朝鮮の文字コードの KSP9566 *1なんだけど、マヂで 4区72位〜74位に金日成が、4区75位〜77位に金正日の文字があります。(大爆笑)んで、KSP9566 と Unicode の関係を調べてみようと思ったところ、Unihan Databaseというやつが見付かって、KSP10721-2000 なんていうのもあるんですね。でも Unicode-2.1 - KSP9566 と KSP10721 の Mapping table がhttp://www.unicode.org/Public/MAPPINGS/にないんだよなぁ。ま、同じ「金」の字が一つのコードセットに3つも存在すると、KSP9566→Unicodeへの変換は速攻でできるんだけど、Unicode→KSP9566するときには どちらの「金」の文字なのかわからなくなったりするんだよなぁ。まさか Unicode Inc としては正日の日成のために金の字を2つも追加する気ないだろうしな。(笑
それにしても金正日秘宝館のトップページの Flash には笑った。
*1 KPS9566-97 (ISO-IR-202):DPSK Standard Korean Graphic Character Set for Information Interchange
自転車乗って車道と歩道の段差を越えようとしたときに、ぼーっとしていたせいもあり、段差への進入角度が浅すぎてコケました。 数時間たったいまでも左手首がすげぇ痛くて左手に力はいらないのですが… 骨に影響したのかなぁ。
クルマ屋冷やかしの次のターゲットはマツダでございます。 環七の方南町にあるマツダのお店が一番ちかかったので、そこにいきました。 んで今回の狙いのクルマは RX-8。 クルマの試乗車としてはめずらしくMT車でした。 1年ぶりにMT車を運転したのですが、ブレーキで減速しつつシフトダウンするとかの操作はかなり下手になっていましたのに気づいたり。
運転してみての感想ですが、よい意味でも悪い意味でも尖っていたという感じがなかったです。 トランスミッションの操作も楽だったし、足回りの硬さも適度に硬い感じで、6000回転あたりまで回転をあげてもドカンとパワーがでてくるわけでもなく、ただひたすら素直に加速減速するという感じ。 仮にRX-8買うとした場合、MTにするかATにするかすごく悩むところ。 運転して楽しむのならばMTでガチャガチャ操作しながら走るほうが楽しいのですが、遠くまでドライブするときとかに運転交代するときに、AT限定な人だったり、そもそもMT車って運転してもらえないことがあるので、どっちがよいのかなぁと思ったり。
あすはAT車で試乗してくださいってことなので、次はATのってみます。 あと、MPVがモデルチェンジだか終了だかでお値段をかなり勉強してくれるらしいですよ。
昨日はほとんど寝ていたので、ちとは動くことに。
プラプラと洗濯物干した後に、西原の渋谷区スポーツセンターのジムへ。 そこそこ混んでおりますが許容範囲内。 いつもどおりのメニューをこなして終了。 明石焼が食べたかったので笹塚の「たこぽん」へ。 まさにフワフワ玉子焼きという感じでした。
今週、ワイン好きな人主催でワイン持ち寄っての晩御飯の予定があるので、ワインの品揃えの良いと聞いた蒲田の近くの田中屋へワインの調達。 TENUTA DI VALGIANO PALISTORTI 2000 と LA PETITE OURSE 2004 を購入。 LA PETITE OURSE のほうが生産量少ないから、ワイン好きが多いところに持っていたほうが珍しがるのでは、とのことでした。 TENUTA DI VALGIANO PALISTORTI 2000 は味はしっかりしているってことだったので、年末実家に帰るときのお土産に。
城南地区の帰りには、いつものように品川シーサイドのジャスコでお買い物。 VAAMウォーター24本入りが2,900円なのはちと悩んだが、今回は見送り。 調理器具のボールがなかったので直径24センチ800円のものを購入。 意外と高いのね。 ボールを買ったらコネコネする料理が作りたくなったので、ハンバーグを作ることに。 材料の牛肉ミンチ・豚肉ミンチ・卵・ミルク・玉ねぎなどを購入、ついでに実験として鶏肉ミンチも入れてみました。 家に帰ってからパン粉がないことに気付き、近所のスーパーで調達。 あとにんじんが余っていたので、にんじんもみじん切りにして投入。 にんじんがシャキシャキして、鶏肉のおかげでさっぱりしたハンバーグになりました。 これはこれで美味しかったけど。
CentOS 5.0 の yum update をしたところ、アップデートパッケージ数が200とかになってすごいことになっているなと思ったら、CentOS 5.1 がリリースされた ということらしい。 CentOS 5.1 へのアップグレードパッケージばっかりなのね。 いろいろとリグレッションテストせねば。
先日某所で飲みながらの会話で登場したのが、「エンジニアってシステム作ることばかりに興味があると思った」という発言。 私の場合、どちらかというと中途半端にできているシステムを完成させるのが好きな人ですが。 人によっては、出来上がったシステムが日々正しく動作するように運用・保守することのほうが好きっていう人もいる。
そんな保守運用を得意とする人と昔話をしていたときに、彼が行っていたのが「このシステムを守っているのは自分なんだと、多少なりとも自負している」「システムを止めることによる影響、動かし続けることによる影響を、ひしひしと感じている」なんていう発言。 仕事なんてどれもこれも楽しいわけじゃないけど、そんな状況でもやっていける理由って、こんなところがモチベーションとなっているんじゃないかなって思った。
こんな感じでフリーな立場で仕事を請けるようになっていて、いろいろなところから運用やってよ、なんていう依頼を受けたりするのだが、受けようと思わないケースがいくつかある。 フィーの条件は「何かが起きても・何も起きなくっても最低xx万円は払います」みたいな感じになっていて、金額的にはちっとも悪い話じゃない。 なぜ受けようと思わないのかという理由を考えてみたところ、それらのシステムの開発や構築に携わっていないために特にこれといった愛着がなく、また不具合による当事者的なプレッシャーも感じることなく、きちんと動いてくれることに大して興味がない状況だったことに気づいた。 自分の作ったシステムにバグがあったり動かないことがあると、多少なりとも責任感じたりして直したり改良しようとしたりするけど。 他人の作ったシステムで、自分から見たらイマイチと思うようなコードや設計だったりすると「そりゃトラブル起きるわなー」と思ったりして他人事のように片付け、ソースコードが読みづらかったり仕組みがわからない状況になると、「そもそもよよく分らんからどうしようもないじゃん」って具合に片づけてしまう。 まとめると「そんなのカンケーねー。 ヘイ オッパッピー」といった、どちらかというと無関心な状況で処理される。 そんなオッパッピーな事象ばかりが多発すれば、今後おんぶに抱っこな保守運用をするとか思うとウンザリって感じになるわけですし、無理くりその状況で保守運用を引き受ければ仕事のクオリティが低くなるのは目に見えているわけで。
いろんなボタンの掛けかたで、モチベーティブになったりオッパッピーになるんですね。。
Before...
・ knaka [9割がたはね。ただ、ウレタン注入は、普通ディーラーではやってくれないでしょう。]
・ まさる [ウレタン注入は見落としてました。 こんなのあったのか。w]
・ knaka [あと、ダンパーがノーマルよりも太い点も高ポイント。見えないところにお金をかけた特別仕様車というのが、とてもマツダ的で..]
・ まさる [でもぶっちゃけ外装のギラギラした部品とかつけているところがお下品な気がして仕方ないんだが。]
・ knaka [明日あたり、ちょっと駐車場の確保に動いてみようかと思います。]