朝日新聞の記事によると、BSアナログ放送が2011年に終了らしい。ってオレ的にはBSデジタルがいつ終了するのか興味あり。ナニゲに Broadcast 系ではCSにNHKのチャンネル追加すればヨサゲな感じだし、双方向がそんなにやりたいんだったら、WindowsMedia or Real と FTTH でやればいいんだしね。最近の総務省というか電気通信監理の放送系って、もう一方の通信系とちがって時代錯誤や需要予測の勘違いといった、道路族議員的なところがあるような感じですね。
先週末に Air-H 対応の電話機を買って、32kbps 使い放題のプランに申しこんだ。試しに蒲田のサンマルクで使ってみているんだけど、Web browsing するには32kbps では非力すぎる。思えば ISDN を導入した 1996年12月以来、64kbps 以上の通信速度でインターネットを利用しているので、64kbps を切るのは実に6年以来ということになるんだなぁ。。かなり微妙。ちなみに現在、Connection を張ってから50分つなぎ放し。「(このページ見たい|これダウンロードしたい)けど、10円かかるからヤメた」なんていうことを全然気にすることなく、ひとまず iBook 開いたら Air-H" の電話機継いで dialup して放置しておけばひとまずオッケー… という点では精神衛生上よろしいのではないかと。
昨日は高校のときの同級生たちと忘年会というか同窓会というか、そんな感じに飲みに行った。 ほとんどの人が高校卒業以来7年以上会っていなかったひとばかり。 みんなそれなりに年とっているけど、基本は同じという感じだった。 まぁそんなもんだろうけど。
やばい大江戸線乗り越してしまって都庁前。折り返し電車待ってるところ。 あっ来た。
今日は会社でTOEICのテストだったのだが、リスニングがまるでダメ 間違い探しみたいなのもまるでダメ。文章読んで選ぶっていうの以外はまるでダメ。 正直疲れた。
coLinux に CentOS をインストールしようと思い調査して、coLinux用インストーラというページに、coLinux に CentOS などのLinuxディストリビューションをインストールするツールがあったので、ためしに使ってみる。
そのままだと CentOS のフルセットをダウンロードしなければならないため不便なので、インストーラをだまし気味に。 http://ftp.riken.jp/Linux/centos/4.4/isos/i386/ から CD-ROM 1枚でサーバ用パッケージをインストールできる CentOS-4.4.ServerCD-i386.iso をダウンロードして、DVD の ISO Image のファイル名の CentOS-4.4.binDVD-i386.iso に rename。 インストーラ自体は hta (HTML Application?) でできていて、インストール環境の準備などのコードが JavaScript で書かれていたので、適当に改造。 「stage2.img が必要」とかのチェックをする部分があったのだが、stage2.img が無かったのでこの部分を書き換えて実行。
インストールを開始すると、coLinux 中で root fs と swap を dd で作って、それらをマウントして、ext3 のファイルシステム作って、って具合に動くようだ。 インストールで必要なスクリプトや設定ファイル類は、ファイルごとに /dev/cobdX にブロックデバイスとして置いて Windows 側から Linux 側に渡せるようになって、必要に応じて読み込んで RAM disk に置くように工夫されている。 最近だと cofs のインターフェースで Windows 上のファイルシステムにアクセスできるようだ。
って感じにインストール熱が加熱中。 インストーラも面白い。
追記: stage2.img が無いと、次進めない。どうやらこんなかに rpm 展開するとかのスクリプト類入っているんだな。。