C 言語の switch() 文で「'1' から '9' の場合、ホゲホゲする」なんていうのを書く場合、普通なら
void swich_hoge (char *src) {
swich (src[0]) {
case '1': case '2': case '3': case '4': case '5':
case '6': case '7': case '8': case '9':
hogehoge(src);
break;
default:
fugafuga(src);
break;
}
}
と書かなければならないんだけど GCC の場合
void swich_hoge (char *src) {
swich (src[0]) {
case '1' ... '9':
hogehoge(src);
break;
default:
fugafuga(src);
break;
}
}
なんて書いてしまってもイイみたい。ただし Collate の類いは ISO-646 の並び方にモロに依存するのでしょうが。
これって glibc だけかもしれないけど、 INT_MAX っていうのが define されていますな。
#include <stdio.h>
#include <values.h>
int main (int argc, char ** argv) {
printf("int max = %d 0x%x\n", INT_MAX, INT_MAX);
}
他の libc ではどうなっているのか知らないのですが、IA-32 で実行すると
$ ./a.out int max = 2147483647 0x7fffffffとなります。
Mozilla って KDE3 と Gnome2 のどちらが相性いいのかしらべてみた。 調べた対象は Turbolinux 10 の Mozilla, KDE3, Gnome2 の組み合わせ。
以下、調査中
Gnome2 を実行すると、勝手に自分のところで生成したリソースを xrdb -merge してしまう。 このなかに Xft のリソースを設定するところがあって、こんな値を指定していた。
$ xrdb -query |grep ^Xft Xft.antialias: 1 Xft.dpi: 96.000000 Xft.hinting: 1 Xft.hintstyle: hintmedium Xft.rgba: none
これの Xft.dpi っていうやつによって、Gtk2 Mozilla のフォントのサイズが変わっていることにようやく気づいた。 んで、Gnome2 の [デスクトップ設定] の [フォント] の [フォントのレンダリング形式] の部分を変更すると、リソースの antialias や hintingstyle、rgba の値が変更されるようになっている。 そして、Mozilla の起動時の段階での設定が Mozilla 実行中にずっと使われているのは、このリソースを起動時にのみ読んでいるためだということもようやく理解した。
一応それなりに設定が継承されているのでそれなりの統一感というか出来映えだとは思うけど、設定が変更されると同時に Mozilla にも反映されたらカッコイイなと思ってみたり。 そこまで求めるんだったら、epiphany使ってっていう意見あるかもしれないけど。
チームの人たちとの飲んで今帰宅中で新宿駅から京王線。ギリギリ多摩センター行きの最終に乗れた。 それにしても笹塚までの地下区間はながいなぁ。
昨日飲んだせいか、お腹の調子がいまいち。 朝に引っ越し先の敷金礼金保険料家賃を振り込んでおいた 約45万円。
今日の昼ご飯は西麻布まで歩いて行った青唐辛子とちりめんじゃこのパスタ。 青唐辛子が季節によっては激辛らしいのだが、店員さんに聞いたところ激辛な季節は夏らしい。
今日はとりあえずASAPな仕事をやっつけたり。
やった、帰りの多摩急行 表参道で座れた。(・∀・)! お腹空いたけど座ってしまったからには永山で何か食べるか。
国道15号と環八の交差点の近くの和み亭。駐車場付きだからファミレスだと思って入ったら、まるで居酒屋。 席に着いたら「先にお飲み物は?」って聞かれた(笑)。牛すじのデミシチューとご飯セットをオーダー
書き忘れていて恐縮ですが、Software Design さんで「データ∞(無限大)+速度↑(アップ)を実現する 最強Webシステムへの道」と題して、連載をスタートさせていただきました。
11月号は第1回目で「プログラム処理時間を測定し、現状を把握しろ!」ということで、現状把握の方法について紹介させていただきました。 是非ご覧いただきたく思います。
この連載ではパフォーマンスチューニングについて書いていく予定です。 パフォーマンスチューニングは個々の問題ごとに対処方法が異なるため、必ずしも適応できる解決策を書ききることが出来ないテーマでしょう。 またパフォーマンスチューニングするには、知識・経験・努力が多ければ多いほどうまくいくことが多いでしょう。 またノウハウの固まりであり、それを駆使するには職人技な状態で、場合によっては門外不出な状態でもあるでしょう。
このテーマは定期誌記事ではなかなか拝見できず、Webサイトを見ていても速くなる・遅くなる方法について超断片的に紹介されているだけでしょう。
ということで、体系的に書かれることの少なかった内容ですが、連載の機会をいただきましたので、毎月一つずつ対象を決めて書いていく次第です。 応用例は沢山あるのですが、基本的な方針は堅いと感じておりますので、そこんところを書いて行ければと。
いろいろと、突っ込みどころ満載な内容にもなりかねないですが、そこんところ恐れていては、この辺のノウハウ伝承は出来ないでしょう。 なので挑戦するに至った次第です。
ということで、よろしくお願いします。
マスケンさん、福田さん、私の3人で、新橋の鴻星海鮮酒家 の新橋店に行きました。 鴻星は香港の尖沙咀に本店があり、先月に晴海トリトンで行ったお店。
一番香港に近い味の香港料理屋を探していたところ、かなり香港に近い料理でした。 香港麺新記が茶餐廳の麺類としたら、鴻星はきちんとしたレストランの味に近いですね。 お値段は一人5千円程度。
地味な所では、お店に無線LANがあったので拝借して、携帯にアプリを入れたりしていたよ。
・ tsuyoshi [ちゅーか本人まったく写ってねぇーし。]
・ いけだ [タイスキたべたんだ〜。妹さんと兄の姿なし。]
・ まさる [本人たまに出ていますよ。]