気分転換にキーボードを Microsoft Natural Keyboard から Happy Hacking Keyboard Lite 2 に変えてみた。 でかいモニターに小さいキーボードという組み合わせが、またなんともな状況だが。 キーボード変えると気分も変わって、またサクサクと仕事がはかどるなり。
いろいろとしていたので、書いておく。
朝適当に起きて、仕事開始。 某社でのテストプログラムをゴリゴリと書いて9割方完成したので、テスト動かしてみて、見つかった問題をバグ報告とか。
適当な時間に仕事がひと段落ついたので18時頃からスポーツクラブへ。 クロストレーナー30分、足回りの筋トレ3種類、ラットプルダウン、背筋のトレーニングをして、ストレッチして風呂サウナ入って完了。 19:45ごろにはスポーツクラブを出発。
20:30ごろに晩御飯のカレーを食べて、21時頃からミーティングを23時近くまで。
その後は knaka 氏の車のカギを借りに knaka 邸へ。 ちょいとスーパーまで運転させてもらって練習。 なかなかFDも面白い車だ。ニヤリ
広州交易会に行ってきました。 すごい人の数。 また桂林を遙かに上回る外国人の数。 商品的に僕が見るものは少なかったけど、あの海外からの集客力がすごいですね。 去年あたりにN兄に聞いた「中国語が話せないと商談が辛いかも」っていう件ですが、交易会に出展されている業者さんはみなさん英語が通じました。 日本から来たというと、何人か日本語を習ったことがあるという方も居たりして。
下のフロアに移動してバイク見学。 SUKIDA というブランドのバイクがあり、跨がらせて貰った。 値段を聞いたら、日本人感覚からするとびっくりするほど安い値段。 修理部品も注文すれば日本に発送できる、とのこと。 このメーカーでは 250cc までのバイクを製造しているそうで。 大型自動二輪免許を持っていて、なんて話をしたら、日本のバイクってすごいんだよね、っと営業さん談。
広州交易会の会場のカフェテリアみたいなところで小食を。 ttgさんとTHさんはサンドイッチを注文。 クソまずかったとのこと(爆笑)
ボクは「八宝粥」と書かれたメニューが気になったので注文してみた。 出てきたのは缶。 食べてみたら、日本のぜんざいみたいな味がした。 一緒に頼んだのが甘い飲み物だったので、さすがに全部食べきれなかったけど。。
交易会会場に入るときにやたらに親切にしてくる女性がいた。 話を聞いたところ「中に入りたい」とのこと。
以前にキコさんから聞いていたので知っていたのだが、広州交易会は基本的に外国人用イベントで、中国人は外国人のアテンドとして入場できるとのこと。 キコさんが入場するときには、当日広州に来ている外国人に連絡をして入場したんだって。
そんな事情もしっていたので、軽く会場の入り方などを教えて貰うためにも一緒に入ることに。 んで中国人が会場に入るには1日350元、5日通しのチケットが1500元とのこと。 メチャ高い! ちなみに外国人は事前の登録をして招待を受ければ無料、当日申し込んで参加日数に関係なく100元といったところ。
この女性、上手な英語を話してくる。 聞いたところ米国とかにも居たことがあるんだって。 いまは深圳で自動車部品の販売とかをしているとのこと。
中国人にとっては、1日300元を払ってでも入りたいイベントなのですね。
広州交易会の会場をあとにして、地下鉄に乗って広州の市街地へ。 広州の地下鉄は最近出来たばかりの路線っぽく、すべてキレイ。 SIEMENSの車両を使っていました。 地下鉄の切符購入にはは5元紙幣、10元紙幣が利用できます。 チケットの代わりに丸いトークンが出てくるのは深圳と同じ。
僕らが行くところといえば電気街。 ってことで体育中心駅の近くにあった電脳城へ。
街角ではお巡りさんが交通整理を頑張っています。
昼ご飯は、餅米っぽいものを蒸したモノ、肉、野菜という構成。 お茶の高いのを頼んだら、目の前でサーブしてくれた。
お昼ご飯のあとには地下鉄+タクシーで佛山のホテルへ。 地下鉄車内で、赤ちゃんを抱えた母親が乗ってきたときに、若い女の子がその母親に席を譲った。 文化レベルが高くなっているのか!
ホテルでNHK海外放送を見ていたとき、「こどもニュース」でノーベル平和賞の報道が始まってすぐに、NHKの画面がブラックアウト。 それからしばらくして別のテーマになったら番組放送が再開、という具合だった。
あまりにも分かりやすい放送中断で、かえって気になるね。
中国で地元っぽい食事していないよね、昼は台湾だったし、ということで、日本語を話せるホテルのポーターである刘さんに相談。 「一人200元ぐらいで食べられるところってある?」と聞いたところ、コンシェルジュと話を付けてくれて、海鮮料理のお店を紹介してもらった。
お店に入って一発目。 まったく英語が通じない。 やっと中国らしくなってきた。
筆談で紙に書いて貰った文章を、暗号を解読するかの如く読解してみたところ、「一人1元で個室になり、お茶のサービス」とのこと。 一人1元ならば良いかってことで「OK了!」と言って個室になる。
エビ。 注文するときにグラムで注文する。 200gぐらい欲しかったので紙に「0.2公斤」とか書いたところ「0.4斤」と書いてきた。 意味が通じたのかどうか分からず、結局エビをかごに入れて貰い、「もっと減らして」という体を使ったジェスチャーをして、目的の重さに。
上海蟹。 ちゃんと本物の札がついていた。
蒸した蛙。 プリプリしていて美味しかった。
キュウリの炒め物。 さっぱり塩味で美味しかった。
老酒。古越龍山。 THさんに「ぬる燗で砂糖付きで注文してよ」とか言われたのですが「そんな難しい表現、中国語に訳せません!」とか言って、常温・砂糖なしでいくことに。 砂糖無くても美味しく呑んでいただけたと思います。
デザートまで付いてきた。 メロンとなにか。 あとココナッツミルク。
お会計をしてみてびっくり。 3人で散々食べて338元で4千円ぐらい。 コストパフォーマンス最強でございました。
・ いけだ [みため、かるぼなーら]
・ まさる [キノコとクリームのスパゲティっすよ。]