PowerPC 970 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!。しかも ZDNet の記事によると Apple が採用する可能性も十分にあるんだとか。RS/6000 とかいう個人で買うにはクソ高いマシンでなく Apple の手頃なマシンで使えると嬉しいかな。
可能な限り早い時期にリリースされるといいなぁ。
気になるのが、64bit に加えて 32bit にも対応しているらしいんだけど、これって Intel IA-64 みたいに 32bit applicationsが動作するようになっているのかなぁ。非常に気になるところ。コンパイラが 64bit 用の命令が出力できるようになって、その環境にアプリケーションのコードが移植されるようになるまでの繋ぎだったり、ユーザの移行期間中に32bit用に書かれたバイナリも動作するように配慮した結果、両方の形式に対応させたのかもしれないけど、どっかで「RISCプロセッサはその設計思想とは裏腹に、下位互換性のために機能追加などによって複雑化してしまっている」なんていう文章を読んだせいか、少し残念な気がする。まさか Crusor みたいに Code morphing するわけにもいかないだろうしねぇ。おっと、IBMの T.J. ワトソン研究所の方では Code morphing みたいな手法の実装として、DAISY というものを研究しているらしいですね。まさかこれが PPC 970 に使われているわけでは… なさそうですが。
やっぱ気になるのが MacOS X の 64bit 対応かな。NetBSD のほうが先に対応してしまうなんていうオチも無きにしもあらず感じですがね。
なんか iBook の AC アダプタについているケーブルが断線して、ケーブルの角度によっては電源供給ができなかったりという感じになった。この ACアダプタは近いうちに修理に出すことにして、サードパーティの新しいアダプタを一つビックカメラで調達。サードパーティのiBook用のアダプタが2種類あって、どれも同じ値段で約 6,000 円ぐらいだった。なんか Apple の Notebook用の電源って時期によって複数の種類があるみたいで、最近の PowerBook と iBook Dual USB (最近の石鹸箱みたいなモデル) は同じ形式らしい。ちなみに出力電圧は24V。ちなみに今回購入したのはセンチュリーのiAdaptor2というもので、純正品より軽くて小さい。
ZDNet の記事によると、IBMがトイレの順番を決めるシステムの特許を放棄したらしい。多分、航空機や列車や船に設置された情報端末または携帯型端末でトイレの予約をして、席を立たずにトイレに入ることができるようなトイレの使いかたを考えたんだろうけど…。そんなユーモアな笑いのネタになるようなシステムを研究開発しているのかと思うと同時に、航空機・列車・船の全席でコンピュータの端末が設置されるのが当然という時代を見越して、その利用方法を研究しているとは…、恐るべし IBM。「悪の帝国 IBM」とか「巨人 IBM」とかいう言葉が脳裏をよぎった感じがしますわ、ハハハっ。真面目に考えれば、ユビキタス時代というか、いつでもどこでもコンピューティングなライフスタイルを提案するには、非常に良い活用方法になると僕は思うんですがね。「当社のクオリティの高い特許ポートフォリオを維持するため、この特許は公共に捧げることとした」(IBM広報) ということらしいのですが、ポートフォリオを下げるというより、特許に対するクレーム対応が大変なだけで泣き寝入りしたんじゃないかって思うんだけど。やっぱ こういうライフスタイルを提案して商売しなきゃいけないんだよ、きっと。
そういえば、今日は IBM ネタが多いことに気付いたんですが、べつになにも意図しているわけではありません。
昔いた会社が引っ越しするということで見に行ったところ。 すっきりガラーンと。
さっきまで昔いた会社の引越し中のところに遊びにいって、そのへんに Catalyst 3548XL とか落ちていて「これ3万円でどうよ」とかハイエナみたいなこと言ったり、「ヤフオクでGBIC一つあたり6,000円でゲットしてブッさして、インストールテストマシンを Catalyst につないでインストール元NFSサーバを GBIC でつなぐとインストールテスト速くなるかも」とかいったりして冷やかしていたのだが。 そんなときの会話で「スイッチの間って 100BASE-TX とかを一本だけつないでいるけど、これを2本とかにすると速くなるとか、そういう賢いことはできないのか」なんていう話をしていた。 「Ethernet はループしてはいけない」なんていうのを読んだ覚えがあったが実践したことなかったので試してみた。
普通に Switching Hub の間を1本の Ethernet ケーブルでつないでみたところ、普通に動いた。 (あたりまえ)BRCLEAR
Switching hub の間を2本結線してみたところ、結線してしばらくしたあとにルータからのブロードキャストなパケットが来た瞬間、hub のランプがつきっぱなしになった。 上のハブで下のハブに投げられ、下のハブでは一方のインターフェースから来たパケットを別のインターフェースになげて、上のハブは下のハブでおこなったことと同じことを行って、ずーっとパケットが生きた状態になっている、と推測するのだが。 Ethernet に詳しいひと、間違っていたらおしえてください。BRCLEAR
最近関わっていることで「潰れるまで使い倒しますか」と思われる事柄があっちこっちで。 要求の量が多かったりスケジュールがタイトだったりして詰め込んでしまうのはわかるのですが。 詰め込んだ分をどこかで休憩させないと、当然倒れますよ。 突貫工事のあとはバカンスとかさ。(しかもサラリーマンだと休んでも給料でるからねw)
そりゃ他社に先に出されて追いつけ追い越せの勢いにならなければならない、とか、宣言したスケジュール守らなければならない、とか、理由はいろいろありますけど。 サービスを立ち上げたりリニューアルする場合、リリース後に初期不良的な不具合対応は必要になるので、それなりに余裕とかもたせないといけないとかさ。
押し込んでスケジュール守ったりしたとしても、その分どこかにシワ寄せしているので、そこんところの認識もって取り組んでいるのでしょうかね。 マネージメントをすべき人たちが、スタッフ各々の負荷や調子などに気を配らずにズンズン進んでいったりしているから気づきもしないっていうのありますけど。 これらのこと諸々を認識していない・気にもしていないとかだと、今みたいにバタバタと人がいなくなったときの本当の理由に気づかないまま悪化していってしまうのではないかと思います。 最後には「あなたたちにはマネージメント能力ありませんでしたね」の言葉で片付けられるかと思います。
とかとか考えていたときに飛び込んできた言葉が「社員力」。 マイクロソフトのことなので、情報システムやらコミュニケーションどうするみたいなところだけ取り上げられているのですが。 本当の意味での社員力の向上って、マネージメントがあったり待遇があったりITなどのインフラあったり、と、多岐にわたるんでしょうけど。
写真わすれたけど。 五反田TOCの中で、麻ラー汁なしタンタンメン。 山椒がききまくっていて、辛いというより口の中がしびれる感じで美味しかったです。 まさに後を引く味。
香港のHong Humの駅から九広鉄道に乗って佛山へ。 列車で3時間ほど。
佛山の駅でワザと流しているタクシーを拾って、インターコンチネンタル佛山へ。 行き先を告げるときにはホテルに電話してホテルの人にタクシー運転手さんと話しをつけてもらったり。
最初に入ろうとした部屋がダブルベッド+エクストラベットになりそうだったのですが、男3人でそれはキツいってことで、ゴネまくって更に広いスイートルームにエクストラベッドを2つ。 部屋がメチャ広い。
変更されたスイートルームがウヒョーってぐらいに広かった。
軽くお腹が空いたので、ラウンジでまったり軽食。 まったりと雑談。
その後、隣のジャスコにお買い物。
4FにSPAとかがあったので、どんなものか確認するために行ってみた。 80分1,000元という、いままでに見たことのないような値段のマッサージがあったので受けてみた。 最初は60分800RMBにしてみようかと思ったのだが、受付の老板に「80分のほうがいいよ~」とか言われたので、ついつい乗ってしまった。 徹底的に全身マッサージして貰ってすっきり:D
・ tsuyoshi [俺は三角ビルの真ん中に水と魚を入れて観賞したいって子供の時思った。]
・ knaka [三角ビル vs 丸ビル。]
・ まさる [たしかにあの中を水槽にするとかっこいい。 大阪の丸ビルの中は... 吹き抜けとかにはなっていません。w]