今日のZDNet を読んでチビチビと。
「.Net Serverの「目玉」になるIIS 6.0[1]」なんだけど、IIS 6.0 では HTTP.SYS というやつがカーネルモードで動作するらしい。オレ的には「マイクロソフト、お前も誤った道を進むのか…」というのが卒直な感想。カーネルモードでホゲホゲというものだと、多くの Unix で使える/usr/sbin/pppd を実行する Kernel mode PPPや、Linux で実装されている knfsd, khttpd なんかがある。Kernel mode PPP に関しては、ネットワークインターフェースの一部というところもあったりするんで、まぁ世間的には許されているような印象があるが、Linux の nfsやhttpd の場合、そのブーイングは激しい。一時、仕事で Linux の knfsd をデバックをしたことがあるが、スンゲェ大変だった。httpd に至っては、機能が単純すぎて実際に使う気しないし。私の印象としては、Usermode で実行できる機能をやたらむやみに kernel mode で実行するように実装するのは、とりわけデバックとかセキュリティ対策とかで結構大変だったりするので、素直に賛成できない。ただ、昔 486 33MHz なマシンで ISDN 64kbps なルータをFreeBSDで作ったときに、Usermode の PPP より kernel mode PPP の方が、数値的にも体感速度的にも差が出たという経験があり、同様に nfs, http でも効果があることは事実だろう。
「Linux Column:たまには隣の芝(林檎畑?)を見てみよう」なんだけど、いきなりバカ丸出しな文章発見。
最近のFreeBSDといっても、どちらかというと注目したいのはFreeBSDのカーネルを採用したMac OS Xだ。
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今回、日本語対応という点ではUTF-8のサポートが行われ、ターミナルなどでもきちんと日本語が出るようになったようだ。
カーネルは FreeBSD ではありません。(藁)FreeBSD のコードが入っていないとは言わないが、あれは NeXT譲りな Mach ですな。MacOS X のデバイスドライバって C++ で書いてあるということを知らないのかも。ちなみに MacOS X の BSD Subsystem と呼ばれているコマンド類が FreeBSD から
あとUTF-8に対応したのは、以前に比べると、標準装備されているターミナルがUTF-8に対応して、WideCharacter が表示できるようになったという程度であって、そっから起動されるコマンド類などのアプリケーションがUTF-8に対応したわけではない。それどころか、BSD Subsystem に関して言えば libc が XPG4 にすら対応していないという具合であって。Li18nux で言うところの国際化とかUTF-8対応とかと MacOS X を比較すると、まぁ「やらなアカンでぇ」って言っていることの 1/100 ぐらいしか進歩していないということなんだけど。この程度で「日本語に対応した」って言う時点で、日本語使っていないんじゃないかって思ってしまうんだけどね。えっ、それ以前に宮原さんは MacOS X 使っていないんだった。(爆笑)「お前、スクロールバーだけ見て『青く見える』って言ったんだろぉ」って思ってしまったな。だから BLUEは‥ (以下自主規制)
ここ最近流行っているウィルスメール、うざい。Mew の trash folder をみてみたところ、今月に入って200通ぐらいのメールを削除していることが判明。マヂでウザい。
無意識のうちに携帯電話購入。 って新百合で携帯で書いているときに、小田急からJRに入って沼津に行く特急が通過。
ってことで新しい携帯からメールで日記を書けるかテスト。 町田駅近くと永山駅出たときのドシャブリの雨。
そもそも論なんだけど、災害時に災害時ナビって有効に機能するのか? 災害起きれば携帯電話の通信設備が使えなくなることもあり得るし、災害時ナビのサーバが災害時のトラフィックを裁けるだけ準備されているのか、とか。。 サーバはEZナビウォークの設備が使えるとしても、災害時になると通常時ではあり得ないぐらいのトラフィックが発生するしな。 以前、地震が起きた後に地震速報のページへ誘導するとか言う仕事したときに、地震情報を掲載しているWebサーバの量が誘導される量に対してまったくもって足りない、でも数日に1回程度しか起きない地震のためにそんなサーバ準備するのもアレだよな、なんていう話があったっけ。