仕事って上手くいくときもあれば上手くいかないときもあって。 ちょっと身近なところでギクシャクした音が聞こえて、みんな聞いて聞かぬフリというか、聞いているんだけど手を打っていない気がしたので、とりあえず僕が勝手な机上の空論とか言われようが知恵を絞って、なんだかんだと解決策を提案できないかと調査・勉強中。
最近読んでいるピータードラッガーの「プロフェッショナルの条件」なんかでは、ホーソン実験とかの人間関係論では知識労働者の状況を説明しきれない、なんてことが書いてあったかと思うのですが、現状を調べたところドラッガーが十分ではないといっている人間関係論のカバーする範囲で、現状の問題解決に使えそうな感じだ。ってことで問題解決の方向性の一つが提案できそうだ。
とか言う具合に、約10年ぐらい前に大学の講義で聞いた気がする内容を、ネットで検索しながら思い出しながら、理論を組み立てて言っているわけで。 「そんな理論、サラリーマンになっていつ役立つんだよ?」なんて思っていた当時学生だった自分が恥ずかしい。 バリバリのサラリーマンで、しかもマネージメントしていない今の僕に役立ちそうなんだから。
ただただ見てると、こういうことって俺みたいにペーペーでなくマネージメント層がやるべきことなんだけど、それをやっていないんだよね。 手法を知ってから言うのは後出しジャンケンな気もするが、「法の不知」ならぬ「手法の不知」っていうのも良くないってことですよねきっと。 コンピュータプログラムで言うところのアルゴリズム知らないがゆえにプログラムの処理時間が長くなったり行程が増えたり、みたいなのと同じように。
最近、会計専攻していた経験生かして損益分岐や利益の着地点の話とか消費税の課税されるタイミングの話とかしたり、いやいや勉強した経営学をいまから引っ張り出して現場で適用してみようとしたり、という機会が増えている気がする。 知識の引き出しって多ければ多いほどいい、なんて最近言われたのですが、役にたたなそうな引き出しって、たまには役に立つんですね。 ということで、非エンジニアリング的な仕事もボチボチ取り組んでいければと思う28歳の夏。
夜中からのウロウロドライブ。
東名東京ICを出発し、厚木から小田原厚木道路→箱根新道→箱根→国道1号→沼津→伊豆縦貫道→東名沼津→秦野中井→宮ヶ瀬湖→道志みち→山中湖→東富士五湖道路→御殿場→東名東京で帰宅。 だいたい350kmぐらい。
箱根新道や東富士五湖道路が無料となっており、料金所やETCレーンはそのまま運用されているのですが、ETCレーンを通過すると料金表示が0円となっています。 ETCでない通常の料金所では「一旦停止して」と案内されているのですが、そのまま止まらずにスルーしていく方が多いようです。
山中湖からの富士山が綺麗でした。
・ いけだ [ピータードラッガーの「プロフェッショナルの条件」書評はあんまりよくないね。。。 まぁ、あついしね。。(厚いと熱い両方..]
・ まさる [翻訳が悪いとかいうネタが多いっすねぇ。 読みづらいのは確かですが、この手の本ってあまり読みやすくないので、そういうも..]
・ yuki [あら…、家電撤退ですか。>ニノミヤ 電子パーツは共立電子という強敵がいる中細々とやってたけど まさか主力になるとは…..]
・ まさる [京都寺町だとニノミヤのパーツ屋にお世話になりました。 秋葉原でも、パーツ類まで扱っている店がいまでも残っていて家電屋..]