IIIMF をホゲっていて、 getaddrinfo() を実行するコードに「#ifdef HAVE_GETADDRINFO」 が施されていて、configure.ac で 「AC_CHECK_FUNC(getaddrinfo)」していなかったために、結果として getaddrinfo() が使われていなかった。なんでこの部分を skip するようにしていたのかを調べたところ、 glibc の netdb.h では AI_ADDRCONFIG が定義されていなかったため、素の IIIMF のソースでは多分そのままでは Linux ではビルドできなかったのだろうと想像がついた。
この部分を glibc に実装してやればいいんじゃないかと思って調べてみたところ、IPv6 関連の C 言語 API はRFC2553 : "Basic Socket Interface Extensions for IPv6"に定義されていた。てっきりどこにも API の仕様がなくって、また BSD (というか KAME) を参照しろとか言われるのかと思っていたんだけど、それなりに文書化されていたのに気付く。んで、AI_ADDRCONF などは USAGI の libinet6 あたりからパチってglibc に コピペ してやればヨサゲ。
ついでなネタなのですが、IIIMF の Client (htt_xbe) がうまく動かなかった理由なのですが、htt_server と接続するときに htt_server から connection refused を喰らっていた。思えば、htt_server って全然 syslog を吐かない、というか log するという実装になっていないっす。同様に htt_xbe も xiiimp.so も libiiimcf.so も libiiimp.so も全然メッセージなどを吐かない。タイミングを見計らって「メッセージを吐くような実装にしてください」っていうリクエストを出そう。
■ [ネタ] コンピュータの廃熱の有効利用
さっきクルマ屋から電話があって、ラジエターからクーラントがもれているということだそうで。 修理代 10万円ぐらいかかるってさ。 月曜にクルマ屋に行ってどうするか相談してくるけど。 まー、買取査定してもらうと思うけど。
自分自身、クルマを手放そうとかなり考えているから、多分修理代を自分で負担するこyとはないだろうなぁ。 修理代 10万円と買い取り査定額でクルマ買ってくれる人いたら、さっさと譲ろうかと思うが。 ほしがっている Kaz は資金的にピンチっぽいしなぁ。
アスキーという会社の歴史を見直して思いついたことが。 アスキーの歴史の中で、「時代より数年速いことを実行してしまったがゆえに失敗」っていうものが多かった気がする。
もし、店頭公開時代のアスキーの債務超過倒れが1年以上延命できたとしたら、ビットバレー時代のITバブルで確実に時代に乗れて、「債務超過でハイ終了」なことはなかっただろう。 また、フレッツISDNなどの家庭向け常時接続が始まっていない時代にインターネットラジオの番組作ったり。 これから流行りそうなテクノロジーとかサービスに目をつける力があったのかもしれない、先取りしすぎて時代を間違えたっていう結果にはなってしまったが。
「新しいものに取り組んでいくには」っていう問題を考えていたところ、確かに新しいものに目をつけるのがうまかったが商業的にイマイチな結果に終わったアスキーのことを思い出したのです。
今の車買って1万キロ走りました。 ほぼ5ヶ月で1万キロ。 リッターあたり9kmでガソリンがリッターあたり130円とすると燃料費で\144,430ですか。ありゃ。
・ いけだ [結構、趣味代としては高いような。。。]
・ まさる [燃料代は考えないことにします。。。トホホ]