この連休は特にどこかに行くという用事も作っていないので、23区内でノンビリすることにしている。さっきから Java の勉強なんか再開してみたりしている。こういうときに勉強しておかないとなぁ…。まぁいざ転職しようとしても、Java の一つや二つ知らねぇとヤバいっしょ、やっぱ。
MacOS X 用の Web browser の#{mes}(#{link})というものがある。InernetExplorer 5.1:mac より Mozilla-1.0rc1 より機敏に動作している感じがするのはボクだけだろうかなぁ。これからは Favorite Web Browser として使う可能性が高いなぁ。あと Opera も気になるところ。
Emacs21 on Cocoa のフォントの設定が一応結着着いた、と言っても ISO-8859と EUC-JP の部分だけになるんだけど。~/.emacs.el の中には以下のようなものが追加される
(cond
((eq window-system (quote mac))
;; For Emacs21 on MacOS X Cocoa
(set-clipboard-coding-system 'sjis-mac)
(set-keyboard-coding-system 'sjis-mac)
(create-fontset-from-fontset-spec
(concat
"-*-fixed-medium-r-normal-*-16-*-*-*-*-*-fontset-monaco16,"
"japanese-jisx0208:"
"-apple-osaka-medium-r-normal--16-160-75-75-m-160-jisx0208.1983-sjis,"
"ascii:-apple-monaco-medium-r-normal-*-14-*-*-*-*-*-mac-roman"))
(create-fontset-from-fontset-spec
(concat
"-*-fixed-medium-r-normal-*-11-*-*-*-*-*-fontset-monaco12,"
"japanese-jisx0208:"
"-apple-osaka-medium-r-normal--14-140-*-m-140-jisx0208.1983-sjis,"
"ascii:-apple-monaco-medium-r-normal-*-12-*-*-*-*-*-mac-roman"))
(set-default-font "fontset-monaco12")
(setq default-frame-alist (append '((font . "fontset-monaco12"))))
(cd "~"))))
ちなみに括弧「()」の数があたっているかどうかは不明。なんせ ~/.emacs.el の一部をコピペしているだけなので。
言うまでもないんだけど、MacOS X ってNEXTStep と BSD のハーフみたいなところだから、よくよく考えたら uptime とかのコマンドで uptime (kernel が起動してから経過した絶対時間) を見れるんだよなぁ…ということで、uptime を実行してみた:
3:13AM up 7:19, 1 user, load averages: 2.18, 1.93, 1.96
お見事おみごと。
ひさびさに更新してみる。[masaruyokoi.com] IPv6 Ready!?
最近、いろいろと IPv6 関係の悪知恵を仕入れた調査をしたので、ついてに masaruyokoi.com の Website を IPv6 越しに見えるようにした。 URL はhttp://www.v6.masaruyokoi.com/っす。やりかたとしては 6to4 を使うようにしただけ。IPv6 over IPv4 の Pseudo-Interface に 6to4 の IPv6 address を設定して、#{mes}(#{link})の kddilab.6to4.jp に outgoing を投げるというふうにしただけ。くわしいやりかたは google で調べればすぐにわかる。(はず)そのうちに解説をこの日記に書こうと思っているけど。
ちと手元のマシンで 6to4 tunnel をやってみたのでメモ。対象とするものは TL7S。
これらのモノ・コトを準備しておいてくださいまし。
以上で準備は完了です。
設定ファイル "/etc/sysconfig/network" に以下の内容を追加します。
NETWORKING_IPV6=yes
6to4 の設定として、6to4 prefix (2002::/16) 以外の宛先のパケットを中継してくれる 6to4 ゲートウェイの設定と、 6to4 トンネルインターフェースを default route などにする経路の設定、の2つがあります。
6to4 のトンネルのインターフェースは "tun6to4" になります。 tun6to4 の設定は、 IPv4 Global address が設定されているインターフェースの設定ファイル (ifcfg-${DEVICE}) に書きます。 例えばボクのところの場合 インターフェース "eth0" に IPv4 Global address が設定されているので、 ifcfg-eth0 に設定を書きます。KDDI の 6to4 ゲードウェイ kddilab.6to4.jp (202.255.45.5) を利用する場合は、以下の項目をifcfg に追加します
IPV6INIT=yes IPV4TO4INIT=yes IPV4TO4_RELAY=202.255.45.5
6to4 トンネルを default route にする場合は、以下の内容を /etc/sysconfig/static-routes-ipv6 に追記します
tun6to4 ::/1
ここまでの作業を完了するには "/etc/init.d/network restart" を実行してください。
確認事項としては、こんなことがあります。
一応、今日はここまで。
RedHat 8 の initscript では、IPv4 アドレスの設定で NETMASK でなく PREFIX に変更されている。 過去の設定との互換性を確保するために、PREFIX が指定されていない場合に NETMASK から PREFIX を算出するような気のきいたロジックも実装されていない。 しかも ifcfg-lo にも PREFIX が必要 (あたり前だけど)。 おかげで reboot 3 回、halt 1回もさせられた。 オレが今度ヤルとしたら、この NETMASK から PREFIX を算出する機能を実装するつもりっす。
順調に港北PA
給油後燃費が14.1km/Lだってさ。 右側車線がポコポコとブレーキ踏むサンデードライバーさんばかりで鬱陶しかったので左側車線をオートクルーズ一定速とかしていたので、この燃費。
・ いけだ [左右にある雪洞は横井家の家紋?]
・ まさる [ミツウロコというらしいですこの家紋。 この会社とウチは関係ないはず。http://www.mitsuuroko.co..]