メールの 3rd relay が目立ったなぁ。
何だか Makefile 中の includedir がメチャクチャだなぁ。
cd /usr/src/include find . -type f -name \*.h | xargs tar -Bcf - | tar -Bxvf - -C /usr/include cd ../sys find sys dev -type f -name \*.h | xargs tar -Bcf - | tar -Bxvf - -C /usr/include
これやんないと lib/gen/utmpx.c と lib/libusbhid がビルドできない。
あと、イジった部分はここらへん
tcpdump してみて判ったんだだけど、Linux も IP の Packet に Don't Flagment (DF)つけているみたい。あと、DF 付けているヤガラは Windows と WindowsCE とかがあげられる。 DF 付けると、例えば router を介さない場合とかには良いパフォーマンスが得られるんだけど、パケットサイズを小さくしているルータとかが途中にあるとパケットロストなんかが考えられるかな。普通は DF しちゃいけないんだけど。
どうやって DF外せばイイのかなぁと思って sysctl -a したんだけど、それらしきoption を発見することができず。
NetBSD の installer では default では procfs と kernfs が作られないからこれを追加した。
/proc と /kern を mkdir /etc/fstab に以下のエントリを追加してmount /proc と mount /kern を実行する。
/proc /proc procfs ro 0 0 /kern /kern kernfs rw 0 0
kernfs は Linux の /proc ほどの設定オプションがあるわけではない。あまり役に立たないかもしれない。
なんか libpng がアップデートされたもんだから、libpng 使うもの片っ端からrebuild。gnome とか qt とか kde とか mozilla とか gimp とか、ありとあらゆるものを rebuild。
W32@Fbound.c@MMなんだけど、Subject に「うんこ」とか入れるんだったら「ピー」とか「ピー」とか入れればよかったのに→作った人(そういう問題じゃないけど)
$15,995ポッキリで UltraSparc3 900MHz * 2, 2GB RAM, 73GB HDD らしい。買わないけど。
なんか先月あたりから UW-IMAP の syslog まわりでハマりまくり。 ipop3d とか imapd は、openlog() するときに LOG_MAIL facility で開いているんだけど、その後にアッチコッチの pam module が LOG_AUTH facility でオープンしまくる。 違う facility でオープンするもんだから、その後のログのメッセージは後で設定された facility のメッセージとして記録される。 LOG_MAIL facility のときには /var/log/maillog だったのが、LOG_AUTH facility になったら /var/log/messages になる、という具合に。 syslog() するときには、直前で openlog() して、直後で closelog() するようにしたほうがいいのか?
ヤマハのRT107eで複数のIPv4インターフェースを持たせるのにVLANをつかっているということで、継続して調べてみた。 Linux マシンで vconfig 使ってやれば VLAN のテストできるだろうなんて思ってやってみたところ、手元にあった Dell SC430 には Broadcom の BCM5751 という石が乗っていて、どうやらこの石だとVLANのタグつかないらしい。 ダメだこりゃ。orz
ちなみに、miyaくん提案の lan1/1 インターフェースに VLAN のタグをつけない方法ですが、ルーター側がこの設定を受け入れてくれませんでした。
このままだと、実験もせずに現地に行って Cisco Catalyst の設定してぶっつけ本番ってワケにも行かないので、ほかの策を考えてみた。 で、ちょうど使わずに放置していた National Semiconductor Corporation DP83820 10/100/1000 Ethernet Controller の付いた Debian インストール済みマシンがあったので、この子で実験してみることにした。
まずは RT107e 側にこんな設定を
> show config|grep lan1/1 vlan lan1/1 802.1q vid=2 ip lan1/1 address 192.168.4.252/24
Linux 側ではこんなコマンドを
# vconfig コマンドをインストールするため、vlan パッケージのインストール $ sudo apt-get install vlan
# vconfig で eth0 に VLAN ID=2 のインターフェース作成 $ sudo vconfig add eth0 2
# ifconfig で IP address の設定 # eth0 の VID=2 は eth0.2 という名前に $ sudo ifconfig eth0.2 inet 192.168.4.4/24
# ping でも打って実験してみてください。 $ ping -b 192.168.4.255 # broadcast に ping $ ping -b 192.168.4.252 # router に ping
ってことで、VLANを使った複数インターフェースの提供の検証完了。 あとは VLAN ごとに DHCP サーバ立ち上げたりして実験して終わりかな。
VLANの実験するにはVLAN対応のNICが必要なんだけど、どのカードが対応しているのかは頑張って調べたり実験してみないと分からないと。
とかとかやっていたら、うちのGigabit Ethernet の8ポートハブが埋まりつつ
・ miya [久しぶりにマニュアル見てみた。 vlan(802.1q)の機能だけに焦点を当ててみると。 RT107eはLAN側には..]
・ miya [このRT107eの箱を本当の外側にして 4ポートあるLAN側にはPCやスイッチングハブじゃなくって お高めのswic..]
・ まさる [突っ込みに英文の量が多いと引っかかるフィルタが入っているので、すんません。 そっか、あとはPC間の通信ができるか確認..]
・ miya [LAN側に賢いswitchを入れて沢山ネットワークセグメントをRT107eのポートで収容しない場合には、PC間通信で..]
・ まさる [たしかに NAT とか IPSecでVPN とかPPPoE とかの変則的な要求をしなければ、L3スイッチで事足りるん..]
家族そろって高速道路遠回りの旅。 東名名古屋から高速入って、伊勢湾岸道に行ってハイウェイオアシス刈谷で休憩→東名阪→新名神の土山SAで休憩→大津JCT→名神で名古屋方向→東海北陸道→東海環状道→豊田藤岡→猿投グリーンロード→名古屋瀬戸道路→東名名古屋。
昔から欲しいと思っていたのだが、まだ一度も買ったことがないんだよなぁ。 今月はいろいろ買いすぎたから、来月買おうっと。
某氏から「もちろんフライトヨークも買うんだよね?」とのこと。 是非欲しいですねw
なんとなくいろいろと見ていて思った。
意志決定において、何を判断基準にするかってところで、損得勘定をした上で意志決定される場合と、パワーバランスで意志決定される場合があるだろう。 たとえば、複数のすべきことがあって、どれから着手すべきかってところで、損得勘定で行う場合とパワーバランスで行う場合とがあるだろう。 ほかにももっといろいろな要素をファクターにすることもあるが。
損得勘定での意志決定は、「この仕事を先に行えば、売り上げや利益によい影響を与える」といったような意志決定。 パワーバランスで意志決定は、「Aさんがホゲホゲって言っているので、それを優先する」みたいな意志決定。
損得勘定で意志決定をすると、短期的には利益に結びつく可能性が高いが、長期的に見ると、方向性を失っていたり、長期的利益に結びついているかといった点で反省すべきところがあるのかもしれない。
パワーバランスで意志決定をすれば、組織内では円満におさまるかもしれないが、それが利益に結びつくのかどうかって言った点ではダメダメな結果になるのかも。
きっと理想としては、損得勘定もしつつパワーバランスも見つつ、という意志決定を行わなければならないだろうが、傍から見ているとどちらかに偏って意志決定する人が多いんだなと思う。
一番よくないのは、損得勘定にしろ、パワーバランスにしろ、なにも決定要素を設定せずに、ただナァナァと意志決定することだろう。 その決定に至った合理的理由がないわけだから、自ずから結果はダメダメな方向に向かう、と。
数ヶ月前に懸賞に調子に乗って応募しまくったおかげで、応募先からのメールが山ほどくる。 どーしようもないので、メール配信停止の手続きをケツ拭きのように行っているわけだが、Yahoo!ショッピングのニュースレターって、なんであんなに配信停止するのに手順が多いんだ?
配信停止するには、配信停止・変更のページを開き、配信停止するメールアドレスを入力し、配信停止・変更のメールを受け取り、配信停止ページを開いて停止ボタンを押して、確認ボタンを押すとか言う手順。 一つのメール配信を停止するのに5ステップで、2分近くの時間がかかる。 ここまで手順が多いと、手順複雑にして配信停止のコンバージョン下げているんじゃないのか、と勘ぐってしまい、結果としてネガティブな印象を受けている。
メール配信解除のコンバージョン下げたいのは分からなくもないけど、使いにくいユーザインターフェースを提供してネガティブな印象もたれる方がよくないと思った今日この頃。
・ fumin [今、巷で大流行り!海賊だー! *また、カレーなのか。。。]
・ まさる [しかもカレーのご飯がピラフなのですよ! ちょっとだけ富豪。]