なんか NotePC の Partition 7GB が溢れそうだったら、急遽空きにしてあって、Linux なんかをインストールしていた 4GB を D: Drive の NTFS にしてやった。ついでに Meadow から NTEmacs (Emacs-21) に移行することを企てた。
ひとまず入れたものは以下のとおり…:
いまのところの WindowsXP Home Edition での Known Problem。
こんなモンだろうかなぁ。
んで追記。modeline が崩れる原因なのですが、フレームの高さを 30 にすると OK だが35 にすると崩れていた。うぅーん。
またまた追記。NTEmacs でも 編集したいファイルを Emacs の Window にDrag and Drop すれば編集できるんですねぇ。イイ感じ。でも NTEmacs では JPEG とかの画像ファイルには対応していないみたいなんで、Drop したらイメージが見れるわけではないんで、その辺はマァ仕方ないんかな。
WindowsUpdateを見てみたところ、重要な更新が追加されていた。内容は以下のとおり:
This update resolves the "Unchecked Buffer in SNMP Service Could Enable Arbitrary Code to be Run" security vulnerability in Windows XP, and is discussed in Microsoft Security Bulletin MS02-006. Download now to prevent a malicious user from running code of his or her choice or launching a denial of service (DoS) attack on your computer.
SNMP の問題のことね。これを訳すとこんな感じかなぁ。
このアップデートでは Microsoft Security Bulletin MS02-006 で紹介されいている、WindowsXP に存在する、SNMP サービスにおける未検査なバッファ領域が原因で任意のコードを実行できる問題を修正します。このパッチをダウンロードしないと、サービス停止攻撃 (DoS attack: Denial of Service attack) の危険があります。
ところで Messenger の方のパッチはまだなのかなぁ。まぁ自分で KB から辿ってインストールすればイイんだけどね。
先日ヒーターの壊れたコタツなんだけど、ヒーターをゲットした。これが結構高くて 7,000円もしやがった。
最初、武蔵小山の商店街の中の電気屋2店には、ヒーターだけという在庫がなかった。商店街からチト離れた東芝専門店に行ってみたところ、Made in 愛知県安城市 なヒーターが1つだけ置いてあった。それにしても7,000は高いぞ。ラオックスだったら一周り小さいやつが新品で布団付きで6,800円で売っていたのになぁ
なにか知らない間に星野アンテナの 429 番目にこの日記が登録されていた。あと、ハイパー日記システム使って日記書いている人の日記の更新時刻順に並んでいるのはにせ虹野アンテナの方になっている。
保田圭の写真に傷ついてもいいとは思わないが。それより保田圭がオバサンとか言われているとなると、オレとかはどうなるんだ?
#{mes}(#{link})という携帯電話その他のクラッシュ写真を載せているコーナーがあった。それにしても、インプレスは特に杜方面で非難が多いが、やじうま といい この手のネタコーナーがあって面白かったりする。
全般的に事故っている場所を見ると、スキー場や駐車場というのが目につく感じ。
Internet Watch「■大河原克行の「PC業界、東奔西走」■ NEC米沢事業所はどう変化したか」より。 保税倉庫って JIT に使えるんだなぁ... とか、検品に重量を測定する方法を採用したり... とか。
なんだか寝不足進行気味。 週末から書いていたコードが午前中に完成してひと段落。 その後には未着手だったアイテムに着手したり、新規投入予定のサービスの実験環境作ったり、メッセンジャーで「アレをコウするとコウなるからホゲホゲっとやりましょう」みたいな話を30分ぐらいやったり。 未着手だったアイテムは、本当は一緒にやる人がある程度開発しておいて最後の1ヶ月ぐらい横井がサポートするって形になるかと思ったのだけど、思いのほかその人のほかの仕事が重すぎて、それに加えて急に横井の負荷が急に下がったので、そのアイテムの開発はボクがバリバリとコーディングしていいようなことが空気に書いてあるみたいです。 まぁまぁそのへんはバランスとりながら。
いつものように宮崎くんとの会話で「よこいくん、出張準備できた?」なんてきくもんだから、「うん、ノートパソコン買ったし、デジカメ買ったし、国際免許もとってきたし、携帯電話はGSM対応で日記への写真の うp もできるようになったし大丈夫だよ。 おもろいものいぱーい探してくるから」とかいうどう考えても仕事しにいくヤツの発言とは思えないことを言ってみたり。 今日、ホテルの予約もしておいたしチケットの申し込みもできたみたいなので、準備というものは大体オッケー。 飛行機の出発時刻が遅めなので、成田エキスプレスの予算もらっているけど、JRの快速列車で行くか、京成スカイライナーでいくか、羽田空港にいって「新しくない東京国際空港来ちゃいました。台湾行きしかありません。テヘッ」とかいうボケかまして、羽田空港 発 京急・都営浅草線経由 成田空港行きとかに乗ってハァハァしてみるとか、いろいろと思案中。
公開されました。メモリリーク検出プログラム、メモリリーク検出装置およびメモリリーク検出方法 (特許出願2005−227849, 特許公開2007−42007)
なにをしているかっていうのですが、メモリリークをする部分を同じように実行すると同じ内容をメモリにごみとして残していくから、メモリリークする内容がその部分を実行した回数の自然数倍に増えていくってことで検出できるね、っていう内容。 コマンドとしてはこんなことすればいいのでは、と。
# プロセスの core ファイルの作成 $ gcore [PID] # メモリに残すパターンが文字列 (string) の範囲内なら、 # - strings を使ってパターン抽出 # - 同じパターンを数えるために sort | uniq -c # - パターン発生数で sort (sort -r) $ strings [corefie] | sort | uniq -c | sort -r
apache の DSO モジュールを開発しているときにメモリリークしている雰囲気で、どこがメモリリークしているのだか良くわからず、目の前に core ファイルだけ転がって、何とかならないかと思ってあみ出した方法。
Lexus IS を発注してきた。 買うのは昨日見た試乗車だったIS250で、前オーナーはトヨタ東京カローラらしい。 来月ごろに納車の予定。ニヤリ。 サンルーフも付いていてボディーコーティング済みで5年間持つって言うから、本当に何も追加で必要ないな。 あぁ、スピード出しすぎ対策にレーダー探知機を移設するぐらいか。
さてサッサと金振り込むか。
注文書書いたのと同時に Lexus Cardの申込書ももらってきた。 Lexus Card のほうがサービス豊富だから、先日申し込んだAmexいらなくなるかなぁ。
都安2日目の朝ご飯には、米粉を食べました。 都安での人気店らしく、店内は混雑。
麺は機械で絞り出して切るようにして作っているとのことです。 好みに合わせて塩加減、辛さ、パクチーなどを調整して食べます。
美味しかったです。
ご飯を食べた後にはプラプラとお寺まで徒歩で移動。 町の古いところは、こんな感じに中国!って感じです。
お参りしたところ、外国人が来ているから特別に寺の中を案内していただけることとなり、入れていただきました。 中は鍾乳洞になっていて、奥には信仰の対象になっている水があったり。 この鍾乳洞は仏様が作った、ということだそうです。
キコさんのお姉さんが「外国人を見たことがない!」ってことなので、姉+姉の彼氏の馬さんの2人でキコさんの家に来られた。 御抹茶をおたてしたら、彼氏が「中国茶飲んで!」とお誘いいただき、中国茶屋さんへ。 何種類かのお茶を淹れていただいて、ガヤガヤとお話。 でも全部キコさんが通訳。(笑) お土産用のお茶もいただきました。
お茶の後に「飲んでいくか?」とお誘いいただき、KTV(卡拉OK:カラオケ)へ。 カラオケには馬さんの友達が10人ぐらい登場。 カラオケに行ったものの、僕が宇多田ヒカルを歌った後は乾杯の嵐+馬さんと話し込んでいたので、誰がナニをうたっていたのか、さっぱり分からずw
筆談で紙に日本の漢字を書いていたところ、馬さんが「古い漢字使うの?」なんて質問。 ここで、繁体字(香港・台湾)・簡体字(中国・シンガポール)・日本の漢字といった具合の説明をしたり。 そしたら、馬さんの先生が書いたペン字をいただいた。 この先生が中国で3位に入るほど、字が上手なんだそうだ。 先生の名前を聞き忘れたので、後ほど聞いてみる。
帰りに馬さんが大量のフルーツをくれたのだが、絶対食いきれないぞこれ。
今回の都安で、いろいろとお世話になった馬さんは、ホンダのCityに乗っていた。 広州ホンダが作った車です。 日本では発売されていないモデル。
馬さん+姉と初めて会って挨拶したとき、キコさんが「横井さんは日本でレクサス乗っているだよ! レ ク サ ス!」ってデカイ声で話しをしたら、馬さんがびっくりな表情。 ビックリしているってことは知っているんだろうな。 写真を見せてよ!ってことになり、携帯に入っていた雪の中での写真などを見せたら、レクサスで、しかも雪の中、ってことで楽しそうに見ていた。
調べたところ広西ではレクサスのお店は南寧では1店舗だけあるみたいだ。 近所にお店がないにもかかわらず、彼らはレクサスを知っていた。 たぶん状況としては、僕の生まれる前の日本で「この人はベンツ乗っているんだよ!」っていうぐらいの温度なのだろう。 聞いたところでは、中国の男の子は自動車雑誌が好きだ、ってことなので、その辺から知ったのかもしれないが。
聞くところによると、中国ではクルマを持つことが富のシンボルであるらしい。 翌々日の話では、馬さんが日本製のクルマを日本で買って地元で乗りたいのだが、どのぐらいの予算でどのようなクルマがあるのか、興味津々に効いていた。 しかも輸入車への税率が高いので、日本車などの輸入車にはあこがれが強いらしい。 彼らにとって日本製のクルマに乗ることが、超金持ちとしてのシンボルなのかなぁ。
輸入車を個人輸入で持ち込むことの大変さを、いろいろと語らせていただいた。 昔の日本では、ベンツやキャデラックがお金持ちのクルマであったこと、昔の日本の輸入車ディーラーは、クルマ1台輸入するごとに1台分の修理部品も同時に輸入していたこと、などなど。
こういうクルマの話をするだけでも、僕が今までに聞いたことのある昔の日本の自動車事情によく似ていて、「あぁ、ここは40年前の日本だな」と感じることが多々。 日本の直近60年の歴史と中国の直近20年の歴史を突き合わせると、彼らの未来が何となく見えてきそうな感じだ。
そいえばキコさん、「お金持ちになったら、ワインレッドのレクサスを買う!だって綺麗な赤なんだもん。がんばる!」ってよく言っています。 ウチの母親がワインレッドのキャディラックセビルを買ったことを、ふと思い出した。
・ いけだ [あいかわらず、行動力がありますこと。]
・ Hirofumi [おおっ購入おめ!]
・ knaka [おめでとう。つまり、私は FD を引き取らねばならないのだw。]
・ knaka [もう少し綺麗な状態で撮ってやってよw > ウインナーコーヒー。]
・ まさる [いやぁ、どうもどうも。 ウィンナーコーヒーは一口飲んでから写真撮るのに気づいたんだよね。]