結局昨日、有楽町ビックで iPAQ と CompactFlash サイズの無線 LAN のカードを買ってきた。値段の方をイロイロと調べていたんだけど、どこの店も同じ値段だったから、結局ポイントサービスのあるビックになった。
まぁひとまず 起動させてから Outlook 2002 (OfficeXP) の連絡先 (アドレス帳)やスケジュールなんかを同期させた。あと、iPAQ に附属していた家計簿のソフトをインストールしたり、PocketInternetExplorer とかで Web 見てみたりしていた。それなりに使える。
最初目的の一つだった FOMA でのデータ通信なんだけど、まぁこれは おいおいやっていくことにした。ひとまず 無線 LAN が使えるんで、無線 LAN が整備されている場所に行けばメール読めるからまぁイイとした。
ちなみにメールの送信ができないのがアレだな。オレンジソフトの Winbiff CE をインストールすれば、読み書きできるんだけど、WinbiffCE そのものが iPAQ のような縦長なディスプレイで表示することを前提に設計していないみたいだから、使うのを諦めた。
てな感じ。
んで、追記。QMAILが、装備している機能としては結構イイ感じではあるんだけど、やっぱり Handheld PC 用に作られているため、WinbiffCE と同じく 横方向 に長い Dialogue とかを使うようになっていて、iPAQ で使うには難ある。ただただ、IMAP on SSL とか SMTP Auth で CRAM-MD5 が使えるのがイイ感じだなぁ。
あとはチビチビとアプリをかき集めてみよっと。
なんか iPAQ の WindowsCE で、事件簿+を使うと、極端に表示の速度が落ちるし、横幅狭いので閲覧しにくいので普通なヤツに戻した。こういう普通じゃないデバイス使って自分のページを評価するっつーのも重要だと思った今日この頃。
Meadow でWanderlustを使ってメールの読み書きをしていて、クライアント・サーバ間で TLS (SSL) による暗号化を利用したいんですが、どうも openssl.exe を実行するあたりで失敗しているみたい。ちなみに openssl.exe は Cygwin のモノを使っている。やっぱ NTEmacs on Cygwin じゃないとウマく動かないのかなぁ。
Linode.com、User mode linux で VM貸しをしているらしい。 最低価格 $19.95/month は (・∀・)イイ! かも。 今借りているマシンが FreeBSD で、200MB 程度で Quota 切られていて月2,000円だからなぁ。 ストレージ容量も問題だけど、そもそも FreeBSD って libc の国際化がマダマダで、Linux で鈍ってしまったボクには、 UTF-8 化させるところとかで FreeBSD が面倒くさすぎ。
っつか、VM貸しだから、そこに courier-imap と postfix 入れて IMAP Server 構築したすれば、ActiveMail のサービスも解約できそうだな。 すると、月 2,500円の予算がでるっていうことか。
まずは Debian 3.0 入れて予行練習からだな。 あと以前のようなことにはなりたくないので、ホスティング会社の評判も調べておこう。
M&A には対等合併と敵対合併というのがあってさ。 それに加えて経営者が対等合併だと思っていても、雇われ人がそう思っていない場合もあるわけでして。 合併・買収した子会社内部での意見を優先すると、親サイドの方向性の主張が弱くなるわけでして、子会社内部での意見を無視しまくると、子会社そのものがチリチリになるわけでして。 「シナジー効果」っていわれる状態が理想なのだけど、そう行かない場合が多い。
なんつーかアレだよ、/tmp/ にファイル作るときには気をつけないとネ。 世の中見ていると、無節操に /tmp/ にファイル作るアプリってタークサンあるわけでして。 メジャーなアプリだと /tmp/ file vulnerability ということでセキュリティ対策されることが多いんだけど、自作アプリとかその辺の人が書いたものだと全然対策されてなさげなんだな。
大戸屋にしようかなぁ・・・。 魚にしよう。
明日、親父が来るとかいっていたな。 部屋掃除しておこう。
そそ、一昨日の (2月10日) に knaka さんにベッドもらって、昨日はセットアップと模様替えを行った。
「そういえば5年くらいお世話になっている山手通りだが、自転車でも自動車でも全区間走破ってしたことないなぁ。 とくに川越街道から北の板橋のエリアが。」って思ったので、とりあえず初台から山手通りを北方向に走行。 東中野とか落合とか要町とか通過して、山手通りの最北端の中山道 (国道17号) と合流する場所の板橋区の仲宿に到着。
そのまま中山道を北上して荒川わたって初 埼玉県 自転車走行に突入するか、山手通りを引き返して天王洲方面に走っていって山手通り往復走破するか考えた末、残り体力が結構あるので距離の長い山手通り往復走破することに。 山手通りの途中の初台から渋目陸橋 (旧山手通りとの北側の分岐のことろ。駒場近くになるのかなぁ。)まで渋滞しまくっていて、そのへんのバイクと同じペースで走行することに。 んで天王洲の交差点に到着して引き返すことに。
ヤバいって思ったのが、大崎と品川の間のJR線の高架をくぐるところのS字で、カーブへの進入速度が 37km/h ぐらいで自転車の車体を傾けて曲がろうとしたところ、2〜3m ぐらい走行する間に思っていたラインから たぶん 50cm ぐらい外側に膨らんでしまった。 隣にクルマとかいなかったので大丈夫でしたが、いたら接触してたかも。 MTBと同じような曲がり方できないんだよね、タイヤ細いから。 以後気をつけます。
全部での走行距離で約40kmで休憩とか含めて3時間程度、実走行時間は2時間を少し短い程度、最高速度は42km/hでした。 上り坂や渋滞区間を走っているときに、フライトデッキ が平均速度を下回っているとかいう挑戦的な表示をしていておもしろかったっすよ。
某所のオフィスや業務システムのネットワーク構築に向けた、ネットワークの設計から構築作業などの打診をいただいたので、いろいろ調べていました。
利用する回線の種類ですが、事業所用の光ファイバーの回線だと、最近のFTTHの普及によって低価格なものが増えています。 たとえば USEN の Broadgate 02 だと IP アドレス8つ (/29) で月に4万円かからないとか、NTTのBフレッツでも月に6万円以内で接続できるコンピュータの台数が契約では50台以内って具合です。 昔の ISDN の T1 の専用線の値段とかから比較すると、劇的に安くなりましたね。 商品のコモディー化の効いている領域なのでしょうか。
VPNの構築もということで適当な機材見ていたのですが、その辺で入手できそうなものだと、ヤマハのRT107eを拠点ごとに導入するっていうのはいかがでしょうかね、値段も1台5万円以内ですし。 RT107e だと IPSec + IPIP でのトンネリングで VPN 作るんですね。
比較検討に NetSreen の商品の値段って見当たらないのですが…、っと思ったら、いつもお世話になるぷらっとホームさんの通販のサイトの値段のっていました。 NetScreenだとサポート付の値段で載っているのですね。 カタログスペックだけで比較すると、NetScreenって割高?
要望の洗い出し→設計←→提案→導入の受注→テスト→構築→導入とか運用支援とかモロモロを一人でやるとなると、そこそこ面白そうな仕事になりそうです。
お医者に行ってきて見てもらったところ、ノロウィルスの可能性があるんだそうだ。
とりあえず快方に向かっているので、ビオフェルミン処方してもらって、なんかあったらあれだから血液検査もしてもらった。
朝早くに香港をバスで出発して、深センの国境まで。 バスで香港の国境まで行き、バスをいったん降りて immigrationで出国→またバスに乗って川に架かった橋を渡り、中国側の immigration で中国入国。 初中華人民共和国。
中国側国境の怪しいレストランで朝食。 豚を焼いたナンチャラカンチャラとかいうメニューを注文したら、焼いた豚肉と目玉焼き、トーストが出てきた。 コーヒーも一緒に出てきたが、濃くてクタクタなインスタントコーヒーって感じ。 出た中国クヲリティー(笑)
深セン国境にゴルフ場のお迎えワゴン車がやってきて、ワゴン車に乗ってゴルフ場へ。 中国のゴルフ場は2人のりカートが普通みたいで、キャディーさんが2人に一人ついていた。 キャディーさんは中国語のみ available って感じで、英語通じず。 なんとかジェスチャーと、指で「7番!」とか示してクラブもらったりして、難なくプレー完了。 優しいコースなのに131も叩いちゃった。
ゴルフの後は、ゴルフ場に手配してもらったタクシー乗ってホテルへ。 タクシーはホンダ・オデッセイでした。 ホテルについて一休みして、晩飯は火鍋。 牛の関節ばかり食べておなかいっぱい。
ここ数日、汎用性のあるモノを提供し始めた頃の話を二つ読んだ。
パソコン創世記は、NECのTK-80からPC-8001の頃のお話。 マイコンはプログラムによって様々な目的で利用できる。 しかしプログラムの書き方は、ほんのごく一部の人しか分かっていない。 マイコンを広く売るために、マイコンのトレーニングキットとしてTK-80が発売された。 これでマイコンを理解してもらい、多くの業種でのマイコンの応用方法を考えて欲しかった。 しかし販売をはじめてみたところ、マイコンの練習でなく「個人で利用できるコンピュータ」として使おうとしたユーザが多かった。 ということで、それまでは電電公社や大型計算機、電子デバイスなどのB2Bが得意だったNECが、個人向けのコンピュータ、パーソナルコンピュータを発売することとなった。 というストーリ。
東京めたりっく通信のお話は、伊那の有線放送電話から ADSL などの xDSL の実証実験などを通じて、東京で ADSL サービスを開始するお話。 日本では、ADSLがFTTH (Fibre to the Home) の前段階として重要な架け橋となり、他の国や地域より早い時期に常時接続・ブロードバンドを生活を持ち込んだだろう。
当時は、ブロードバンドはVOD (Video on demand) に使いたい、とか考えていたみたいだが。 今考えると、YouTube やニコニコ動画といったCGM (Consumer Generated Media) なVODが普及したり、Flashなどを使ったリッチなWebサイトになったりと。 あとは、ソフトウェアの更新がネットワーク経由だったり、それまでは全然流行っていなかったテレビ電話がSkypeとかで、需要のあるところには供給されている、な状態だろう。 最初は映画やテレビ番組を配信、とか考えていたのだろうけど、その予想とはちょっと違った使って展開をしているのが現在だろう。
また常時接続もやってみて面白いことになっている。 連絡をメッセンジャでするようになったり、twitterみたいな、気が向いたらつぶやく、なサービスも展開されたり。
マイコン作って売っている人たちには「個人が使うコンピュータ、パーソナルコンピュータ」の需要があるなんて思ってもいなかっただろうし、常時接続・ブロードバンドを導入しようとした人たちに、最初はP2Pの違法なファイル交換が流行ったり、YouTube, ニコ動でみんながケラケラ笑うことや、つぶやきをネットに乗っける、みたいなこと、具体的にイメージしていなかっただろう。
汎用性の高い商品は、無限の可能性を秘めている。 ここんところを肝に銘じたい。
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TK-80の記事では、「TK-80の性能・機能が貧弱すぎるので、ユーザサイドというかサードパーティーから勝手な拡張やソフトウェアが発売され、それらの効果もありTK-80も売れた。仮にこれらをNECがすべて準備してサードパーティーへの隙間がなかったら、ここまで売れなかった」といったことが書いてあった気がする。 同じことがPC-9800シリーズにも適用されていたと思う。 PC-9800シリーズはソフトウェアや周辺機器などに止まらず、互換機まで出てしまうぐらいに、汎用性があったのだから。 で、その結果、田町のNEC本社ビルであるNECスーパータワーが「98御殿」とか言われるぐらいになるし。(笑)
このことに共通するエピソードとしては、スーパーカブ向けの蕎麦出前器をホンダ社内で開発したら本田宗一郎が怒った、ってことだろう。 本田宗一郎の意見は、「ウチはバイク屋・エンジン屋なのだから、よいバイクやエンジンを作ることに注力しろ。出前器は出前器屋が作ればいい。他人の仕事を奪うな。」というところだった。 アプリケーションはアプリケーション屋の仕事だし、餅は餅屋。
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