昨日はどこかからか「のど渇いた」とかいう意見があったのでウチのチームの野郎どもと飲んでいたのですが、飲んでいたときに「独立UHFの番組はおもろい、とくに Sakusaku」「地方独自の番組といえば在阪局。『ワイドABCDE〜す』(大阪朝日放送) とか『田淵いわおのとくだねテレビ』(KBS京都)。関西でトゥナイトといえば山本晋也でなく なるみ しずか の女性コンビだ 」とか「関西の高視聴率といえば『おとなの絵本』(サンテレビ)のAV紹介コーナー。サンテレビは阪神戦の中継とおとなの絵本がキラーアプリ」とかいう話になって、急に松本コンチータとかいうキーワードがヒットした。 やっぱ同世代なのかって思った。
高校時代の同期の樋口三佳さんが劇に出演されるってことだったので、池袋の東京芸術劇場に。 今回の樋口さんは政治家の妻って役で、雰囲気が極道の妻に出てきそうなキャラでした。 前回がおかぁちゃん役だったりと年齢高めな役が多いのですが、役者でないときの素の彼女は、普通に僕らと同年代って感じなんだよねぇ。 役者の仕事って見ていると面白い。
先日買ったばかりの Vodafone V802SE なのですが、再現率100%なバグを見つけてしまったため、近所の Vodafone shop に修理にだしました。 「ここをこうやってこうすると、ほら再起動する」って説明したあとに、ショップのおねぇさんが「ほかに不都合なところってありますか?」なんていうこと聞くもんだから、思わず「ぶっちゃけ使いにくいのです」とか言いそうだった。いわなかったけどね。 修理期間中の代替機を借りたかったのだが、全部出払っているっていうことだったので、現在自分の V801SA に USIM さして使っています。 代替機が全部出払っているって… そんなに故障多いのか。 大丈夫かボダホン?
ぶっちゃけ松下とジャストシステムの間でどういう不協和があってこういう結果になったのかっていうゴシップ的なところに興味があったり。 電車中吊り広告に「松下×ジャスト 特許紛争の内幕」とか書かれる日がくるのでしょうか。
松下もジャストシステムも普通に特許権とかもっていたりするので、クロスライセンス契約がうまくいかなかっただけなんじゃないかって思うのだが。 「今回係争された機能が特許権の範囲に入るのか入らないのか」とか「今の特許権やばくない?」みたいな議論はまぁ納得できるのだが、「そもそも特許権を主張するなんて」とか「MS訴えずジャストシステムを訴えるのはおかしい」とかいう議論はアフォかと思うわけで。 松下は松下として自分の権利を正しく主張しただけであって、その結果が今回出ただけだと思うのだが。 何も訴えずに放置すると怠慢だったってことで株主への責任問題がおきるわけで。 その後の不買運動とかに発展してしまった場合、こんどは「あっち (株主への責任) とこっち (消費者の動向) の間に挟まれる」状態になるのだろうし。 消費者の動向がうごくのかどうかってのは未来の不確定な事象だが、自社の特許権に抵触している可能性が高いっていうのは確定した事象だったのだから、松下は当然な行動をしただけだと思うのだが。
ジャストシステム自身も今回張り合っちゃったもんだから、結果的に自社の株価下がって株主の時価での資産価値を下げた、って言う点では経営上の判断に問題があったのかもね。 穏便にことを済ませるって選択肢があったのだろうに。
Internet Explorer 7 の Beta 版なんぞインストールしてみたのですが、McAfeeのパッチダウンロードがうまく動いていないっぽいのでアンインストールしようとしたところ、アンインストールすらできずに orz。
税金の申告などをインターネットで行える e-Tax で行おうとしたところ、認証部でPKIが必要とかで、公的個人認証サービスとかいろいろとたどっていったら住基カードが必要で、住基カードから読むために ICカードリーダーが必要で、売っているところを探したところNTTコミュニケーションズが扱っていた。 接触型・非接触型両対応だと7千円近くするとかいう具合で。
公共サービスで税金の申告以外に何に使えるのか見てみたところ、自動車の登録に使えるらしい。 こんなの使えるのって自分のところでナンバープレートの封印ができるディーラーぐらいで、自動車の登録っていっても登録地の違う譲渡とか住所変更の場合、陸運支局でのナンバープレートの交換があるから対応できないよね。 ってところで、今後個人で自動車の登録用でICカードリーダーを使うことはナサゲ。
電子申請でホイホイとやろうとおもったのですが、そうも行かないみたいなので、渋谷の税務署に書類貰いに行ってきます。 せっかくの記念に、税務署の隣の区役所で悪評だけ高い住基カードだけ作ってもらおうかな。
当日航空券がないと使えないらしい。 航空券ゲットするために札幌にラーメンでも食いに行くか。(嘘
昼ごはん食べて帰ります。
空港のラウンジだけ使って、そこで仕事して帰ろうかなんて思っていたのだが、案の定だめだった。 そりゃ喫茶店代わりに使わせたら大変なことになるしなw ってか、それを確認しにわざわざ羽田空港までバイク乗って行きました。 羽田空港駐車場のP3だとバイクも止められます。 うちからバイクで片道22kmで1時間ほど。 今度の飛行機での旅行のときには、行き帰りの東京の天気が良いならば、バイクで羽田空港に行ってバイク止めておこうかなぁ。
某氏に勧められて さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす(マーカス バッキンガム/ドナルド・O. クリフトン) 読んだ。 Amazonで買ったので気づかなかったのだが、届いた本の帯に「勝間和代氏推薦!」とか書いてある時点でいやな感じがした。予想は的中し、はっきり言って時間の無駄な本だった。
本の3章までに、「才能を活かせ」ってことがタラタラと書いてあって、その後はストレングスファインダーのWebサイトでテストして、特徴的な資質を発見しろ、ってことになっている。 3章までをまとめると、「投資家のバフェット氏が成功しているのも、パウエル国務長官の演説がすばらしいのも、才能を活かしているから。以上。」ってことだ。 それを回りくどく100ページ近くも書いてある。 まったくエコでない。
30分程度のWebサイトでのテストを受けて、資質がピロピロっとでてくる用になっている。 結果を見たところ、最上志向・個別化・社交性・コミュニケーション・親密性 だそうだ。 そんなのテストしないでも周りの人から言われるところでわかっているっつーの。 私にとって真新しいことは何一つなかった。 むしろ欠点指摘できるシステムだとおもしろかったんだけどな。
引用するとこんな感じ。
最上志向
優秀であること、平均ではなく。これがあなたの基準です。平均以下の何かを平均より少し上に引き上げるには大変な努力を要し、あなたはそこに全く意味を見出しません。平均以上の何かを最高のものに高めるのも、同じように多大な努力を必要としますが、はるかに胸躍ります。自分自身のものか他の人のものかに関わらず、強みはあなたを魅了します。真珠を追い求めるダイバーのように、あなたは強みを示す明らかな徴候を探し求めます。生まれついての優秀さ、飲み込みの速さ、一気に上達した技能——これらがわずかでも見えることは、強みがあるかもしれないことを示す手がかりになります。そして一旦強みを発見すると、あなたはそれを伸ばし、磨きをかけ、優秀さへ高めずにはいられません。あなたは真珠を光り輝くまで磨くのです。このように、この自然に長所を見分ける力は、他の人から人を区別していると見られるかもしれません。あなたはあなたの強みを高く評価してくれる人たちと一緒に過ごすことを選びます。同じように、自分の強みを発見しそれを伸ばしてきたと思われる人たちに惹かれます。あなたは、あなたを型にはめて、弱点を克服させようとする人々を避ける傾向があります。あなたは自分の弱みを嘆きながら人生を送りたくありません。それよりも、持って生まれた天賦の才能を最大限に利用したいと考えます。その方が楽しく、実りも多いのです。そして意外なことに、その方がもっと大変なのです。
個別化
あなたは個別化という資質により、一人ひとりが持つユニークな個性に興味をひかれます。あなたは一人ひとりの何が特別でどこが個性的なのかを覆い隠したくないので、人を一般化したり、あるいは類型化することに我慢できません。むしろ、個人個人の違いに注目します。あなたは本能的にそれぞれの人の性格、動機、考え方、関係の築き方を観察しています。あなたはそれぞれの人生における、その人にしかない物語を理解します。この資質によって、あなたは、あなたの友達にぴったりの誕生日プレゼントを選んだり、ある人は人前で誉められることを好み別の人はそれを嫌うことを分かったり、一から十まで説明して欲しい人と、一を示せば十を知る人とに合わせて、教え方を調整できたりするのです。あなたは他の人の強みをとても鋭く観察する人なので、一人ひとりの最も良いところを引き出すことができます。この個別化という資質は、あなたが生産性の高いチームを作ることにも役立ちます。完璧なチームを作りに当たり、チームの「組織構造」や「作業手順」に着目する人もいますが、あなたは優秀なチーム作りの秘訣は、各自が得意なことを充分にできるような、強みに基づく配役である、ということを本能的に知っています。
社交性
あなたは知らない人と出会い、彼らにあなたを好きにさせることに挑戦するのが大好きです。あなたは見知らぬ人を怖がることがめったにありません。むしろ、あなたは見知らぬ人に元気付けられます。あなたは彼らに惹かれるのです。あなたは彼らの名前を知り、質問をし、共通に関心のあることを見つけ出し、それによって会話を始め、関係を築きたいのです。話題が尽きることを心配して、会話を始めることを嫌がる人がいます。でもあなたは違います。あなたは何を話せば良いかを常に心得ているだけでなく、知らない人に近づくことを本当は楽しんでいます。なぜなら、一歩を踏み出して人との関係を作ることから、あなたは大きな満足を得るからです。そして一度そのような関係ができ上がると、あなたはそこでそれを終わりにしてまた次の人へ進みます。これから出会う人は大勢います。新しい関係を築く新たな機会があります。これから交流を持つ新しい人の群れがいます。あなたにとって友達でない人はいません。ただ、まだ会っていないだけなのです。沢山の友達が。
コミュニケーション
あなたは説明すること、描写すること、進行役を務めること、人前で話すこと、書くことが好きです。これにはあなたのコミュニケーションという資質がよく現れています。アイデアはアイデアに過ぎません。事実は、その時々に起こったことに過ぎません。あなたは、それに命を吹き込み、活力を与え、刺激的で生き生きとしたものにしなければならないと感じます。そこであなたは、「単なる事実」を「物語」に転換させて、それを上手に語ります。単なる「アイデア」を取り上げ、イメージと具体例と比喩を使って生き生きとさせます。あなたは、たいていの人は集中力が続く時間がとても短いと思っています。彼らは情報の洪水に見舞われていますが、情報はほとんど頭に残っていません。あなたはあなたが伝えたい情報を——それがアイデアであろうと、事実であろうと、製品の特性や特徴、何かの発見、あるいは教訓であろうと——人々の心に残したいと考えます。あなたは彼らの関心を自分に向けさせ、捉えて放さないようにしたいと思っています。あなたが、最適な言い方を探そうとするのはこのためです。あなたが、ドラマチックな言葉や力強い言葉の組み合わせを使おうとするのは、このためです。人々があなたの話を聴きたがるのはこのためです。あなたの言葉で描かれたイメージは彼らの興味をそそり、彼らの見方を刺激して行動へと啓発するのです。
親密性
親密性という資質は、あなたの人間関係に対する姿勢を説明します。 簡単に言えば、親密性という資質によって、あなたは既に知っている人々とより深い関係を結ぶ方向に引き寄せられます。あなたは必ずしも未知の人たちと出会うことを避けているわけではありません——事実、知らない人と友人になるスリルを楽しむような他の資質を、あなたは持っているかもしれないのです——しかし、あなたは親しい友人のそばにいてこそ、大きな喜びと力を得るのです。あなたは親密であることに心地よさを感じます。一旦最初の関係ができあがると、あなたは積極的にその関係をさらに深めようとします。あなたは彼らの感情、目標、不安、夢を深く理解したいと思っています。そして、彼らにもあなたを深く理解してもらいたいと願っています。あなたは、このような親密さがある程度の危険性を含んでいることを知っています——あなたは利用されるかもしれないのです——しかし、あなたはその危険性を解かった上で受け入れます。あなたにとって人間関係は、それが本物である時のみ価値を持ちます。そして、それが本物であるかどうかを知る唯一の方法は、相手に身を委ねることです。互いの気持ちを共有すればする程、お互いの危険性も大きくなります。お互いの危険性が大きくなればなる程、自分たちの意思が本物であることを、よりはっきりと証明できるのです。これらが真の友情を築き上げるための一つひとつのステップであり、あなたはそのステップを喜んで進んで行きます。
どちらかっつーと、このような性格の人にはカクカクシカシカといったことが人格形成に影響している、とかいうネタの方が、僕にとってはおもしろい。 また心理学の本でも読もうっと。 自己分析してみたいって人にはいいのかもしれないが、おすすめできるほどでもないな。
おっと次は「タクシー王子」の本だ。
アジアのサルの作った車に、アメリカを代表する企業であるGMが完膚なきまでにやられたので、ここぞといわんばかりに大騒ぎしているとしか思えないけどな。だから、実際にアクセルペダルまわりを製造しているCTSを叩く発言はない。日本国内むけにはデンソーが製造していて、こちらは問題ないんだから、トヨタの要求した設計仕様には問題がなく、CTSの設計or製造に問題がある可能性が高いのに。
ロイター:米CTS、設計変更後のアクセルペダルをトヨタ向けに増産 だそうだ。 日本とUSではアクセルペダルのメーカーが違うのか。
変な話、エンジン暴走したらニュートラルに入れてブレーキかければ事故は回避できるはずなんだが。 ただしトランスミッションがニュートラルに入れられることが条件だが。
プリウスも空走感ってのが本当ならば、それだけブレーキ強く踏めばいいのに。 ただしプリウスのブレーキが「ブレーキペダルを踏めば止まる程度」の油圧が伝わることが条件だが。 ブレーキの空走感なんて、エンジンの回転数落ちてサーボが弱くなったら起きたりしているわけだから、いまさら何言っているんだ、って感じ。 実際の目と体でクルマの動きを感じて、それに応じたブレーキの踏み方すればいいはずだ。 ってか走行中にエンストしたら、ちぎれそうなほどブレーキ踏まないと止まらないぞ。 なんてこと、最近のクルマだと走行中にエンストとか殆どないのだろうけど。
このslashdot の記事読んでいたら、こんなの発見。
状況は、
・もともと随分高速で走行していた(時速80マイル(131km/h)。...Woz氏は
85マイルまで合法なとある場所で走行していたらしい)
・cruise control speed leverを何度か押して速度設定を上げるが、すぐに加速
せず、スピードは1マイルずつじわじわと上がるだけ
・さらに何度も押していると、83マイルあたりから急に加速開始
・何度もcruise control speed leverを押しているうちに、設定が97マイルに
達していたらしい。
・cruise speed control leverをdownしてもすぐに減速せず、時速は97マイル
に達した
あぁ、あのクルーズの上にレバー倒す奴は、倒している間加速する、じゃなく、設定速度を上げる、だからねぇ。 レバー操作したあとに、設定速度がいくつになっているかは、その速度に達するまで分からないってのもあるけど。 LEDメーターだと表示するけど。 ってことで、僕は速度調整するときには、クルーズコントロールを解除してアクセルで速度調整して、再設定しています。 あの速度上下は殆ど使わない。
別の切り口から言えば、Appleの創業者したエンジニアで、メカには詳しいはずのウォズをしてでも、あのクルーズコントロールの操作方法を勘違いするぐらい、あれは親切なユーザインタフェースじゃないのだろう。
アクセル戻らないってことでリコールの対象になるのは、まぁ当然なんだろうけど。 適切な運転ができなかった運転者にも問題がないわけでもない。 オートマチックのクルマのマニュアルには、「走行中に異常が発生した場合」といったときに、ニュートラルに入れてみる、といった操縦方法が書いてあるわけだ。
クルマがいけてないのは確かだが、運転者もいけてないよなぁ、と思った今日この頃。 クルマがいつでも正確に走ってくれるわけではないってところ、気をつけようっと。
・ いけだ [なべとビールは冬の定番^^ てっちり??(くいてー)]
・ まさる [キムチ鍋でした。 野郎ばっかりだったので、作り方は超テキトウ。]
・ まさる [Google AdSense ですが、McAfee が動かなくなったというネタ投下したら、Norton Intern..]
・ knaka [Tsuyoshiって、入社順で言えば後輩ちゃうん?]
・ まさる [じゃこれからは後輩ってことにしておきます。笑]